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今編集している案件の仕上げ中です。
最近の仕事はほとんどが 一日打ち合わせ、一日撮影、一日編集、ナレ録りは委託。 低コストで行っている。 スピード勝負にも慣れてきました。 ナレーションが上がってきたのでミックス中です。 この仕事は加工カットは全てAfter Effectsで編集して Vegasで尺の調整、インタビューの編集をしている。 フォーマットは横960×縦540 30P こういう場合はこのスタイルがこの場合一番やりやすい。 Vegas、EDIUS問わず撮影した映像が主体の場合は 特に何も言われなければ720P(横1280×縦720)で作成している。 しかし、加工カットが多い場合は横960×縦540とかで作成している。 ほとんどの仕事がweb用の映像なのでこれで十分。 加工カットのみの編集ならフレームレートも24に落としている。 さらに横960×縦540 24フレで作っていればもしDVDに出力したいと言われても余裕で対応できる。 EDIUS6はまだ様子見なのでこういった作業はVegasの独壇場である。 |
SONY Vegas系
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DVD Architect Pro5さん
結構愛用しているDVD Architectだが、 何気にDLTメディアが生産終了したのでプレスマスターとして 一般的になったプラントダイレクトディスクの出力にいつの間にか対応している。 書き出しメニューからマスタの書き込みを選択 CSSキー等の設定を行い、マクロビジョンは過去の遺産 出力したフォルダ が シナリスト等でオーサリングしたディスクと内容は全く同じ。 試したい… しかし、DVDプレスマスター作成という最後の砦に首を突っ込んでいいものか 疑問も残るがやっぱり試してみました。 業務ユーザーの方ならお客様の 「破られる事なんて知ったこっちゃないがCSSキー付きじゃないとヤダ」 というご依頼に当然の様に応えなくてはならない。 だからコピガ付きなら業者さんにオーサリングを依頼する。 しかし、なんというか、今時テープに出力して搬入することに対する疑問も大いにある。 ウチなんてVTRって言ってもDVCAMですぜ。 という訳で今取り組んでいる英語教材のプレスを依頼する業者さんに テストを依頼しました。 「これどうすかね」 そして・・・ 業者さんの台湾の工場から連絡ありました。 「問題なく通りました、ああ、CSSのフラグも立ってましたよ、何か」 だそうです。 これはこれで本当にこれで出力すべきかこれまた悩む。 |

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連動性のないブログですいません。
先週、今週は納品ラッシュ。 先週火曜はとあるインターネットサービスの会社のカンファレンスのオープニング映像 木曜はとある医療関係の会社の展示会映像←以前制作した映像の中国語版を制作 昨日はとある英会話教室のトップページで流すFlashの動画パート 今日はとある会社の楽天のショップで流すweb動画のMA、現在エンコード中 と豪快に納品している、継続して新規の案件の台本や提案をしているので なんていうか、もう・・・おなかいっぱいである あー、もう、あー。嗚呼アー。 さっきMAスタジオにいってきましたが、もどかしい気分になりますね・・・ 「いやそこで切って5フレ後ろに」 「あ、気持ちよくフェードインして」 「わかんないぐらいにフェードインして」 やっぱり自分でやりたくなってきてしまう、ダメだなぁ、自分。 その点、自分で追い込める場合は気が楽! プレビューも解像度&フレームレートフリーですし、文句のつけどころのないvegas君 このカンファレンスのオープニング映像の制作サイズは1024×768 24P 納品形態はDVDだが大きいことはいいことです ちなみに内緒ですが最近はweb映像っていうか最初からDVDにすることが決定しているコンテンツ以外 ほとんど24フレで作っています・・・ 編集軽いしね |

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今日は制作中の店頭プロモ用映像の仮ナレを家で収録 うん、酷い机だ この映像、自分としては初の試み、canonのEOS-7Dで収録した映像だ さらに最近流行(らしい)PIP映像だ とある消臭・抗菌効果のあるTシャツの宣伝をなぜか外人がしている 今回の企画、撮影、編集共に今、いろんな人が知りたい事が 凝縮されていると個人的には思っています この映像が出来上るまでをいろいろと書いていこうと思う |
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このブログの EDIUS5の新機能【クイックタイトラー】の記事の中で映像を使って クイックタイトラーの進化を伝えているが その映像のBGMはどこのものなのかというコメントをいただいたので 今日はサッサと仕事が終わったのでご返答も兼ねてまた映像をアップする この映像のBGMはsony creative softwareのソフト、Cinescoreで制作したものだ このソフトはテーマのパッケージを追加していって音源を増やしていくBGMライブラリーの様なもので 自分である程度編集できてしまう最近よくある音楽制作ソフトだ。 完全フリーの音源だと考えれば値段もかなり割安に思える そして操作が簡単で音楽的知識がほとんど無くても影響はない。 とか言葉で表すより、サラッと映像で見てもらう方が早いだろう。 映像がこちら http://eyevio.jp/fla/emp_embed_solo.swf?movie=178095&<if&quality=high&wmode=transparent http://eyevio.jp/movie/178095 最近なんとなくeyeVioを使用しているが、HD映像をアップロードできる
eyeVio HD Proのサービスに申請しているがまだ手続きが完了していないので かなりの低画質、低音質、はやく登録が済まないものか。 登録が終われば順次HD映像に差し替えたいのだが…… |




