|
コピーガード付きのDVDの制作(販売タイトル)を行った案件がありました。
その案件の担当者さんからのメールで 「弊社は毎月コピーガード付きのDVDを制作したか否かを報告しています。 この書類に記入する許可オーサリング会社名とは御社のことでよろしいのでしょうか?」 という質問がありました。 この時点でなんらかの機関からの通達であると伺えます。 担当者はよく分からないけどいつも提出しているので 記入してくださいとの事でした。 初見でした。 今までにも販売タイトルの制作を受けたことはありますが、 ほとんどが1000枚とか2000枚とか、どちらかというとオープンな市場で売っているものではなく ニッチな内容のものばかりでした。(だから楽しかったりもするのですが) そういえば今回のタイトルは初回こそ3000部ですが 新聞でも広告してたし、流通の経路が違うのでしょう。 しかし、これキチンと申請するってことは オーサリングする会社、プレスする工場に調査とはいかなくても ライセンスがあるのか確認してたりするのだろうか… 【許可オーサリング会社名】というのはオーサリングをお願いした会社の事だろう オーサリングをお願いした会社は キー局系の販売タイトルのオーサリングも行っている会社なので問題は無い。 【使用予定認可レプリケーター名(プレス会社名)】 プレス工場もCSSキーのライセンスは当然持っているだろうから問題無い。 でももし自分でオーサリング作業したらどうなるのだろうか…? 所有しているSony DVD Architectでも コピーガード付きDVDのプレスマスターは制作でき、 工場でマスターとして通る事も技術的には確認している。 2010年3月にも同じお客様から販売タイトルの制作を受けていたのだが担当者も 「去年作ったやつは申請忘れてましたねハハハ」と言っていたので 恐らく事務的な手続きで特にそれに従って調査が行われるという事も無いのだろう。 でもなんか怖いので、ある程度の流通に乗る仕事はやっぱりいつものところに頼もう、ウン。 という独り言 |
ビデオ編集
[ リスト | 詳細 ]
|
さて、海外通販というとどうしても敷居が高く感じる方も多いかと思いますが
海外のほうが安いしクオリティが高いものが多いのも事実 個人的にはdigitaljuiceやB&Hはお勧めです。 というわけでdigitaljuiceでの登録、購入方法を記事にします。 ①サイトに移動 の前に ②アカウントを作成してログイン 登録画面 この時点ではパスワードやメールアドレス、アカウントの名前を記入するだけで クレジットカード等の情報は不要です ③買い物する 結局今回購入するのはこれだけ なんか0$の商品とかありますよね、それは ただし、サードパーティーの商品はこの「249$以上」に含まれません 内訳はこんなことになります、 しかしこれはまだ送料を含まない金額です ④配送先の選択 細かいことは調べてください、こんなのありました http://greenglass.blog56.fc2.com/blog-entry-190.html 早い方が好きな人はPriorityを選択しましょう、私は待てないのでいつもPriorityです。 ここで送料が決定されます。 複数のオーダーをまとめるというのは 「今これとこれを購入したけど来週またあれとあれを買う」という場合、 一緒にまとめて送ってくれるということです、送料はお得になることが多いでしょうが 私はスグに欲しいので選択しません! ⑥請求先の住所の選択 ⑦情報の確認 ⑧クレジットカードの情報の記入 何回やってもちょっとドキドキです ⑨最終確認 本人確認のためか再度ログイン情報を入力してこの画面へ まだこの時点では注文は確定していません。 この画面の下のComplete Orderをクリック これで確定です あとはDigital Juiceから配送の案内を待つだけ しかしアメリカと日本の時差は14時間あり、アメリカが日本に比べ14時間遅いので 日本で13時に購入しても、あちらは23時なので仕事はしていません。 あとはFedexから配達予定日時の通知メールがくるので配送日時を変更したければ Fedexに電話して貨物番号を伝え、変更してもらいましょう。 これで終わりかと思ったらまだ関税があるんですね〜 なんだかんだで費用は掛かるが素材購入は海外の方が絶対に得です |
|
昨日ナレ録り作業したスタジオで
モニタースピーカー本体にLEDでレベル表示しているスピーカーがあり、 これって便利じゃんとか思いながらも型番聞くの忘れてたので調べました。 JBL LSR4326P こっちのがイメージしやすいかな http://www.hibino.co.jp/proaudiosales/info/archive2007/200705jbl_lsr4300.html これって意外と自宅での映像編集に向いているかも、 なんだかんだでいつでも大音量で編集するわけじゃないですし。 でも映像編集には大幅予算オーバーです… 現実にはこれぐらいがベストマッチですね。 http://www.tomoca.co.jp/tomoca/vumeter/amu-2s/amu-2s.html http://www.system5.jp/ec/html/item/001/017/item16734.html |
|
さて、日曜の夜にクーポンにつられて購入した俺の素材たち
大人の全部買い http://www.digitaljuice.com/products/product_volumes.asp?pvid=14 ああ、日本とアメリカって近いのね。 もう音素材だけで2TB近くなってきた。 ちょっとした音効さんできるかも。 |
|
最近家で作業することがほとんどで
どうしても会社にいる時よりも時間にルーズになりがちですが、 そんな編集作業のダラダラの私なりの解決方法です。 それはテレビの仕事をしていた時に使用していたSEIKO SOUNDPRODUCERで 作業時間を計ること。 これが私には一番効果が高い、 なんだか間に合わせないといけないとか脅迫観念に晒されるのが良いみたいです。 使い始めると、1日の作業時間は8Hで、 単価いくらで受けているという感覚が浮き彫りになり、 作業時間内で結果をキチンと出す、ということが上手になる。 単純なことだけど見える化は重要である。 生放送に限らず番組制作現場ではかなりの人数が持っているこの時計、 いろいろ助けられているなぁと改めて感じる。 無骨なデザインも好き。 |




