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ビデオ編集

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PIP映像

今やっている案件の紹介の前に、少し前の仕事を紹介したい
最近よくあるPIP映像、意外と需要は多く、お客さんからの問い合わせも多い。
しかし、需要が多い割りに面白くないものが多いのも現状だ

去年の11月に制作した映像では
映像の構成で少しでもユニークに見せられないかと思っていた
内容を伝えることは大前提だが、ベーシックすぎる作りは避けたかった。
イメージ 1

その時に制作した映像がここで公開されている
「FX投資はじめの一歩」FX取引の老舗、上田ハーローさんです

カメラワークをAFTER EFFECTSの3D空間で付加するだけでちょっと変わった雰囲気になっている
映像の内容はとても簡単な事を説明しているのだが
FX取引を始める人にはホームページを見ればすぐ分かるだろと言いたい様な事を全く見ていない人も
多いらしく、ナビゲーターを使って映像で手っ取り早く見せることは
重要なミッションだ、という話だった

こんな映像の制作方法を伝えていきたいと思う
ちょっと考えれば簡単な事なんだけど、結構満足感はあるし、編集も面白い
しかしまとめるのに時間がかかる…
さて、ベリンガーのBCF2000

イメージ 1


安かったんで思わずポチってしまったが、使えない
いや、使えないのではなく、必要ないと言った方が正しいか。
確かにEDIUS4.5はBCF2000を認識し、
ミキサーを画面に出すとモーターフェーダーが反応しザクっと動く

イメージ 2


ウザいぐらいにキーフレームを打ってくれる
イメージ 4


使えない……フェードアウトをわざわざハードウェアでやるのは
今時生の現場ぐらいのものだろう、ちなみにvegasだと同じフェードアウトでもこれだけ選べる

イメージ 3


聞いている人が気づかない様な落とし方やフェードインフェードアウトでの演出が可能だ
これは人の動きで再現できない部分も多々ある。

で、使い方を考えた結果こうなった


ネタが無いなら作ってしまえ的な……

モニタリング環境

sonyの9インチのブラウン管モニターPVM-9041Qをヤフオクでゲットした
非常に状態の良い品で大々的に輝線が出ていた以前のモニターはお蔵入り
机のレイアウトも変更してみた
イメージ 1

どんなに液晶TVが普及し世の中のスタンダードになってもブラウン管での確認は欠かせないと思う
たとえweb用の映像であっても、正しい色を正しいと判断するには正しいモニタリング環境が必要だ
web用映像は相手の環境なんて千差万別で、相手のモニターが赤ければ赤く見える
正しく作ったつもりでも「映像が赤っぽいんだけど」など意味不明なクレームを受けた事のある人も多いだろう
その時にこちらが正しくモニタリングして、正しい映像を作っていると言い切れるだろうか?
PC画面だけで判断できるだろうか?
編集ソフト上の波形モニターで管理できるほどの知識と経験則があるのか?
と思うので調整されたブラウン管は重要だと思う

イメージ 2



最初の写真でvegasからカラーバーを出しているが何気にvegas8はintensityに対応している
イメージ 3

HD編集時もSDにダンコンして出力できる、私の買ったPVM-9041Qは前期型で
残念ながら16:9に対応していない、しかし設定でレターボックス出力ができるので助かる
イメージ 4

まあ無理にvegas+intensityを使用しなくてもedius+stormXAでもプロジェクトをSDにすれば
リアルタイムモニタリングをしながらの編集は可能だ、テロップを入れたりしないカット編集だけなら
こっちの方がサクサクと編集できるだろう
しかしvegasはPCのセカンドディスプレイでのモニタリングとintensityなどのデバイスを使用しての
モニタリングを簡単に切り替えられる、こういった柔軟性はediusにも是非欲しいところだ
イメージ 5

第一弾はEdiusに付属のTitleMotionProにした
非常に高機能、高画質でありながらリニアのテロッパー出身の異常に使い辛い操作感を持ち合わす
このソフトは雑誌の記事を読むよりビデオの方が早いだろうと思ったからだ
しかもこれなら何回も連載できるネタがある

しかしvegas系のビデオも作りたいので、TitleMotionProの01というタイトルにした
次はvegasの01かな

ちなみにこのビデオの編集はvegasです、意外に便利な機能を発見したり
自分も非常に勉強になっとります


ナレーションもうちょっとうまくならんとなぁ
イメージ 1

チュートリアルビデオ

DxCaptureというデスクトップ画面をキャプチャーできるフリーソフトを発見した
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se429690.html

これで前から試しに作ってみたいと思っていた編集ソフトのチュートリアルビデオの
制作がタダで可能になる。

電気屋でもプロ仕様の編集ソフトを簡単に購入できる時代になったが
プロ仕様のソフトというものは一人で独学で習得するのは非常に効率が悪い
その人はできないと思っていた事が他人には簡単にできる事だったり、その逆もよくある事だ

で、創刊号Vol.00、まだ何もチュートリアルにはなっていないが、勘弁してください
http://stage6.divx.com/user/tvtcycle/video/1857152/vol-00


昨日DxCaptureを発見し、昨日、今日で駆け足で作ってみたのだが
まだまだいろんな部分で知識が足りない
例えばデスクトップをキャプチャーする映像コーデック
PCにインストールされているコーデックを使用できるが
あんまり重いとフレームレートが落ちてしまい意味が無い
Microsoft video1を使用すれば、画質は落ちるが、非常にスムーズなキャプチャーが可能だ
イメージ 1

前もって言っておくがMicrosoft video1は全く高画質ではない
しかし軽いし、何よりファイルサイズが小さいのが特徴だ
例えば1600×1200のデスクトップを一秒30フレームで30秒キャプチャーして約50MBぐらいになる、軽い!
BlackmagicHDや無圧縮など、他のコーデックではこの20倍〜40倍ぐらいのファイルになる
これでは気軽に始めれない、もっと良いコーデックが無いか探し中です (HDRECSは高いので買いません)

それ以外にも編集はvegasでやるのだが、編集ソフトとしてあんまり使っていなかったので
操作に戸惑う部分が多々ある
イメージ 2


さらに編集後のエンコードも品質を保ちつつファイルサイズを下げる工夫が必要だ
エンコードはあまり得意分野ではない、まだまだ設定を詰めていけるだろう

結局自分の勉強にもなるのでもし人の役に立てば一石二鳥デス

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