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今日は同僚が何故か家のYAMAHA MSP-5用に作ってくれたスピーカー台座が完成した で早速装着!! アルミ板を買ってきて家で切って曲げてでこんなものができる、俺にはできんが素晴らしい特技です。 会社には同じYAMAHAのMSP-3が編集用PC3台に全て設置されていて、それもこの台座が取り付けられている これで4作目になるのだが、なんだか見た目が寂しいのでUSBとIEEEを付けてもらった いや〜、意外と便利かも、USBは今使っているモニターにもUSBハブ機能があるので そんなに使わないかも知れないがIEEEは何かと便利! 興味がある人がいたらヒマな時なら実費ぐらいでやってくれるかもしれません〜。
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PCモニターを買い換えた 今まではDELLの24インチと20インチのデュアルでこんな感じだった 24インチが1920×1200,20インチが1600×1200 これは広すぎた・・・そしてなんかレイアウトがまとまらないのが気になっていた そこで20インチデュアルにすべく、現在使っている20インチDELL 2007FPをもう一台購入しようとしたら もう生産していなかった http://www1.jp.dell.com/content/products/compare.aspx/monitors_20_22?c=jp&cs=jpbsd1&l=ja&s=bsd 仕方ないので中古で買った、そして24インチは同僚の家へ行く事が決まっている でこんな感じになる EDIUSでの編集はこんな感じ やはり同じものが二台並ぶと気持ちが良い
しかし中古ゆえに生産ロットの違いでバックライトの輝度が違い、全く同じ色に調整するのは無理だった まあ所詮PCモニターだからよしとしよう |
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HDの動画素材をオペレーターさんが確認して 素材は4分ぐらいしかないから丸ごとSmokeにキャプチャして切っていった方が早いという事になった しかし映像の同期が取れなくて作業が止まった、どうやら素材が59.94fpsらしい 29.97fpsだとばっかり思っていた・・・というよりあまりその違いを把握していなかった そこでプロジェクトの設定を59.94fpsに変更し無事キャプチャしてもらった こちらで作ってきた素材は29.97fspだが59.94fpsのタイムラインに乗せても特に映像に問題は無い ただこちらでDVCAMに落とした素材で編集した部分は29.97のEDIUSのプロジェクトで編集した後 EDLを書き出したものなので例えば01:01:24:16と書き出した素材のIN点は 59.94fpsの素材では01:01:24:32が正しいIN点になる 幸い差し替えるカット数が10カット程度だったので手作業で問題は無かった そして作った素材と差し替えたカットの間に白をかぶせていく編集をしてもらったのだが、ここで驚いた 白にただ落ちていってフワッと戻ってくるだけなのに恐ろしく綺麗なのだ、滑らかすぎる 「単純に倍だからっすよ」と同行した同僚に言われ気がついた、ウーン美しい。 フィールド単位でのディゾルブはマジで綺麗だ、一発で分かる そうして編集も終了、代理店の人が確認に来る前にオペレーターさん達の分も出前を取って食べた 普通の蕎麦屋に頼んだのだが何故か領収書は額面通りのものが一枚と金額が白紙のものが一枚渡された ・・・・・銀座のスタジオではこんなことして小銭稼ぐ伝統が有るのか、とりあえず白紙の物は捨てた そして笑っていいともをプレビュー用のアクオスで見ながら 「せっかくHDなのにテロッパーはSDのガビガビだなー」と談笑しながら食事を済ませた 代理店の人の確認も無事終了!一発OK!まあその前の時点でOKもらってるから当然だが DVCPROHDに720Pの59.94fpsで書き戻してもらった、終了〜。 せっかくだから自分の会社用に持ち帰りたい、でもHDCAMもDVCPROHDも無いので 非圧縮のQuicktimeで書き出してファイルをコピーしてもらった 最初に持ち込んだ素材は3分45秒で約25GBだったが倍の約50GBになって帰ってきた!! オペレーターさんはファイルで編集結果を書き出すのもDVCPROHDに書き戻すのも初めてだと言っていた 普段CMやTVの編集をしていればそれも当然か いや〜楽しい現場だった しかしHDならピクセルアスペクト比も気にしなくて良くなるし フォーマットに悩む事など無いかと思っていたが、難しい 現時点でHDの仕事なんてウチにはこないが もしHDVやHDCAMで収録すれば1080iで統一して編集するだろう しかし静止画を活用したHD制作の依頼もデジカメの高性能化のおかげで今後は増えてくるだろう 1080iでも1080Pでも今のPCではまだ辛い、720Pぐらいが現実的か さらにもっと滑らかで美しい映像を作りたければ59.94fpsという選択肢も視野に入れる必要がある とりあえず去年洋服の展示会用に作った映像の素材に 高解像度でモデルを撮った写真があるので試しに720×1280のモニター縦置き用の映像でも作ってみよう そこはVEGASの得意とするところだ |
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以前から話題に挙げていたイベントHD映像を納品した。 |
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vegas8のアップグレード版を本家から購入した タイムラインからブルーレイが焼けるのだがドライブもまだ買ってない 新しいタイトラーも別に期待していない、追加機能のマルチカメラ編集も使わないだろうと思っていた しかし某超大型掲示板の書き込みに 「Intensity Pro、Vegas8.0であっさりとデバイス認識されてモニターできてるんですけど。 Intensityのドライバーは1.7だす。」 こんな書き込みが。 現時点でもvegasでHDV素材を編集している場合はセカンドモニターに映像を出力することはできる 普通の人はこれで満足かもしれないが これだと作業領域が狭くなり、普段デュアルモニターに慣れた自分には辛い 何よりこんな書き込みを発見してしかも試せる環境が手元に有って試したくならない人間などいない! まずVegas8の体験版で試したがまったく認識しない、どうやら最近アップデートされた Vegas8.0aじゃないとだめなのかと思い速攻アップグレード版をダウンロード購入、試した 部屋のレイアウトの強引さ、汚さは許して下さい。 キタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!! 見事にvegasのタイムラインがHDMIで出力された、もちろんHD解像度で だがいくつか問題も発見できた 1440×1080のHDVプロジェクトのモニタリングに問題があり、強制的にSD解像度になる事 これはHDMIの規格がこの信号に対応していないみたいなので、どうしようもない気がする プロジェクトの設定を720Pや1080i・1080PにすればHDでプレビューできた IntensityProのハードウェアの内部で変換できるのかもしれないが そういった設定は無かった、SD-HD間の変換の処理の設定と720p-1080iの設定しかない さらにこういった変換を挟むとプレビューのフレームレートがガクっと落ちる、得策ではない まだ詳細は不明だ、調べとこう。 そしてせっかく出力デバイスになるなら入力もvegasでできないかなと思ったが無理だった まあ恐らくIntensityPro自体正式にサポートされている訳ではない様なので諦めよう こんな風にDeckLinkとして認識されている いろいろと制約はある、さらに「それで何すんの?」と突っ込まれること必死だが 楽しいからとしか言いようが無い、遊ばないと発見できないことがたくさんある ちなみにIntensityProの可能性を探るきっかけはCANOPUSのVELXUSが高いからだ 4.52になっても全くデバイスとしては認識してくれない 出力だけで15万は高い・・・ 今日は天気もいいし買い物に出かけるつもりが遅くなった
さらに買いたいものリストも更新されてしまった、HDMIを受けれるモニターを探しに行こう |




