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今日はHD編集室に持ち込むファイルの確認をスタジオでさせてもらった。 昨日は連番静止画が一番確実だろうと思っていた。 というのも作業をする編集室はSomke2007 LinuxHDをメインシステムとする部屋で 連番静止画が読めないことはまず無いだろうと思っていたのでタイムラインの一部を書き出した。 そして編集室にファイルが開けるか確認させてもらうために向かう前になんとなくネットで検索したら http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/index?siteID=1169823&id=7962289 ・QuickTime、SGImovie、MPEG、AVIムービーファイルインポート/エクスポート対応 こんな内容があったのでQuicktimeの非圧縮でvegasで書き出した そしてHD編集室に行ってきた。 CMなどの編集もする部屋だけにさすがに凄い部屋だ、オペレーターさんもいい人だった。 非圧縮のQuickTimeは問題無くHDsmokeで読み込めた。 後はこちらでアフターエフェクツで作りこんだ部分以外の動画部分をHD素材に差し替えてもらって 完パケをDVCPROHDに書き出してもらう作業になる。 ただ、現在のハイスペック編集システムでもやっぱりHDのエフェクトは非常に重く オペレーターさんは4分全編エフェクトみたいな映像をHDで作った事は無いと言っていた やはり無茶し過ぎた感はあるが、そこはまあノリ重視で作ったのでしょうがない。 作業は土曜日の昼になる予定デス。
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ビデオ編集
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作業中のイベント映像の出しのフォーマットが決まった。 |
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これは一度使うとやめられない操作感で気に入っている。 普段のEDIUSでの編集はもちろん、編集中のビデオを台本と照らし合わせながら見る時や プレビューの時、編集PCの前に居なくても巻き戻し操作ができたりする ちょっとしたマクロも組めるので、面倒な作業をワンボタンで、なんて事もできる。 例えば音声の1CHだけ使いたいクリップを選択して、[ALT+Enter,→,→,tab,tab,↓] で1CHだけ使用される状態になるが、これを1ボタンに割り当てれる。 あと気分転換でリニア編集のつもりでマウスを使わずに作業してみたり 自分は「無くても別にいいけど、あったらあったで便利」小物に認定したい。 ちなみに設定をこんな感じのHTMLに書き出すこともできる
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EDIUS4.5は結構前に発表されていたが、自分の環境ではHQコーデックを一本再生しているだけで バッファが無くなって止まってしまうなどの不具合やSTORMXAに正式対応していないなどの理由で 一度インストールはしたものの4.24に戻した。 幸いなことに4.5で保存したプロジェクトも4.24で普通に読めたのでホッとした。 で4.52を試しに入れてみたのだが、やっぱり何か重い HQコーデックを一本再生しているだけでバッファが無くなって止まる現象は 自分の環境では改善されなかった、また4.24に戻した。 ちなみにであるがEDIUSの編集中に音声のMIXERを表示させているとバッファが溜まらない。 10フレーム前後でウロウロするようになる、この状態でレイヤーを重ねている所に来るとDV編集でも止まる事もある。 プレビュー用にVHSダビングする時などは注意してほしい。
途中で止まると結構寂しいものである。 |
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仕事が忙しいとブログの更新も滞るものだが、その状況に慣れると存在すら忘れてしまう。 こうやってみんなブログというものをやめていくのかと実感した。 でもまだ続けてみようと思うので復活。 イベント映像を編集している、オールアフターエフェクツで会社初のHD!! 意味も無く気合入りまくりである。 アフターエフェクツで作ったクリップをvegasに乗せて、SEを付けている。 が、最終納品形態が決まっていない!! 映像を作るかどうかも決まっていない状況が長く続いていたので 誰も気にしていなかった、なんとも恐ろしい限りだ。 DVCPROHDで、とかいう話もあったが、会社にはそんな代物は無い。 ハイビジョンレコーダーでブルーレイ再生にする? ハイビジョンレコーダーで読めるMpegをDVDにデータで焼いて再生する? 編集後のファイルをポスプロのHD編集室でDVCPROHDにする? ハイビジョン送出機をレンタルする? http://www.canopus.co.jp/dtshop/rentalrequest1.html 思い切ってPS3で再生する? こういった事を考えるのは楽しいが期日は待ってくれない。
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