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EDIUS6からAVCIntra 100MでFCP

前の記事でEDIUS6(海外版)からFCPに受け渡すファイルをどうすんのや
という記事を書きましたが、その続き。

前の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/mwdgp559/64048473.html

(この記事の中ではEDIUS6海外版を使っています、国内版は持ってないのでわかりません)


さて、
前の記事では、XDCAM HD422 50Mで勘弁してくださいという話で終わったのですが、
なんとなく50Mってどうなんだろ?と思ったのでまたチャレンジ。

んでAVCIntra 100Mなんて響きも良いので、テストしました。
結果は当然良好。

EDIUS6のタイムラインから書き出し
イメージ 1
MXFの中にもAVCIntraがあるんですがとりあえずこっちで。


適時ファイルの書き出し場所やコーデックを選択
イメージ 2


サンプルのビデオは「EOSムービー15秒、カット編集のみ」という内容です。
のタイムラインをAVCIntra 100Mbpsに書き出すのに要した時間は、6秒でした。

参考までにPC環境
イメージ 5

まあまあ早い。
個人的にはEDIUS6はIntraフレームを持ったコーデックの書き出しはメチャ早い気がする。

まずはこのファイルをEDIUS6で読みこんでみましょう。
出力フォルダ名\CONTENTS\CLIP にあるXMLファイルをドラッグドロップで読み込みます。
イメージ 6


当然読めます。
イメージ 7



でMacへ

やっぱ、こっちがwinだからって何にも知らないのはよくないと思うんですよ。



XDCAMの時はなんとなくXDCAM Transferを使ってましたが、
今度はFCP標準機能の「切り出しと転送」を使います。
イメージ 8



左上の「ボリュームを追加」を選択
イメージ 9



CONTENTSフォルダの一つ前の階層を選択
イメージ 10



とりあえず読み込めました。
イメージ 11


下のエリアにドラッグドロップすると転送開始。
転送先や転送後の振る舞いはFCP本体の設定で変更可能です。
イメージ 12



読み込み完了!
イメージ 3



タイムコードも認識しています。 00:01:00:00からファイルを並べてました。
イメージ 4


案件によって50Mと100M使い分けてもよいかもしれませんね。
そもそも撮影時点でXDCAMとかAVCHD系って事も今時多いと思いますので、
50Mで大抵許されるような… 100Mはちょっとオーバースペックかも… 

さて、EDIUS6からFCPへ素材の受け渡しです。
フォーマットで困ってる方も多い(少ない)かと思います。



EDIUSからProres422が直で書き出せれば一番なのでしょうが、

それは無理。


多分これからも無理。



面倒なので何にしようか迷った挙句たどり着いたのがXDCAM HD422 です。
(私はEDIUS6海外版を使っているので、国内版は書き出せるのか知りません、以下EDIUS6=海外版のことです)

さて手順。
EDIUSで編集します、タイムラインはEOSムービーですけど、
EDIUS的には素材って全く関係ないんですよね。
リアルタイムに再生できたらなんでも再生します。
実際にはAVCHD、EOS、HQX、Prores422混在でも何か問題でも?な感じ。
イメージ 1



で書き出し
イメージ 2
今回はXDCAM HD422 1920×1080 29.97Pを選択。



適時書き出し先を選択。
イメージ 5

これでMXFファイルにラッピングされたXDCAMが書き出されます。
このファイルはEDIUS6、Vegas10、プレミアCS5.5、AfterEffectsCS5で
そのままドラッグドロップするだけで問題無く開けます。



MACで確認!!



久しぶりにiMACを箱から出しました…
まずはXDCAM Transferをインストールして起動!
イメージ 6





味気ないインターフェイス
イメージ 7




Addから書き出したメディアのフォルダを選択。開く。
イメージ 8




ちなみにこのMXFをFCP7にドラッグドロップしても怒られます。
イメージ 9




でAddで開くとXDCAM TransferのBINに読み込めます。
ちゃんとEDIUSから書き出されたXDCAMだと認識しています。
イメージ 10




Preferencesからインポート先を選択して
イメージ 11
自動的にFCPのソースモニタに読み込むなど色々設定できるみたいです



インポート インポートとは言っても実際にはファイルのコピーです。
イメージ 12




このファイルなら
イメージ 3




ドラッグドロップで開きます
ちなみにWINDOWS上で拡張子をMXFからMOVに書き換えたらいけんじゃね?
と思ったけど試したらダメでした…
イメージ 4


ビットレート50Mあったら許してください。

現実には外付けHDDに入れて持っていって、ローカルにコピーせずに外付けHDDを見て、
そこからインポートしてもらうという手間が掛かりますが、
MACが手元にあるなら自分でMOVにした物を渡せば良いわけです。
「最近これですよ〜」とか堂々と言えれば「まあそんなもんか」と思ってもらえる気がします。



一点追加、XDCAM TransferをインストールしたMAC上でのFCP7には
「読み込み」の中にSony XDCAMってのが出現していたのでこっちでやるのがベストでしょう。
XDCAM Transferが自動的に起動します。
こっち経由だと自動的にビンに読み込んでくれる。
まあ全部MACの人には常識なんでしょうがなにせEDIUSだと
ファイルのインポートでドラッグドロップ以外の手段を使った事がないので…

イメージ 13



参考までにEDIUS6から書き出したXDCAMのファイルを置いておきます。
映像も気に入ったら好きに使ってくださいです。
でも直リンはダメよ。

180MB
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-ymqjsqtvn3g2jax4zbkuapwl7i-1001&uniqid=9b8ed404-d6fa-4ef4-ab44-8fb3ef225d1a&viewtype=detail





「EDIUSでの音編集は難しいのでvegasでやっちゃいます」
とか
何度か言ってるそんな自分なので

「EDIUSはそんなに音編集向いてないの?」
とたまに人に聞かれますがそんな事は無いです。結局EDIUSで音の編集をする事もよくあります。
ただマニュアル見ても分かりにくいんですよね…ちなみに私は一回も読んでないです。

音声をカットしたり並び替える様な単純に作業はほとんどの方は問題無いと思います。
でも、キーフレームを使ったボリュームの調整がなんとも
めんどくさいというかよく分からんという方が多い様です。

キーフレームを使った音量調整を行う代表的な利用例は
BGMをナレーション(聞かせたい対象)の前までは上げておいて
ナレーションに入ると少し下げて、終わるとまた上げる。
という一連の流れでしょう。

イメージ 1
並んでいるのは仮ナレですが…




この調整をする時にキーフレームの調整が思い通りに行かないので
イラっとくる方も多いみたいです。

これはマニュアルじゃなくて動画とかでないと
人によっては理解できないかもしれませんね。

という訳で動画で解説。

結構こういう動画作るの得意です。しかしこういった視覚的な編集以外にも
オーディオ編集は奥が深いです… 深すぎるのでネタには困りませんが説明できない…

テキストだけで伝わることと伝わらないことがあるんですよね…
しかし映像にナレーションまで入るとそれっぽい。

吉田君…便利です。
先日、キー局からスポーツ中継のオープニングとQカード(CMに入る前に入れるCG)の素材HDCAMが届き
レコーディングシートを見ておや、と気が付いた
詳細は省略するが
01:01:00〜05 FILL
01:01:30〜05 MASK
と記入されていた、これはと思い再生してみると
こんな状態で収録されていた、参考にして作った映像の静止画をご覧ください
MASKの作成方法はいろいろ探してみてください
イメージ 1

イメージ 2
このような映像が収録されていた

「おお、そういえばEDIUSにも動画マスクを使って合成する機能があったなと思い
やってみようと思った、やり方はBin内で対象となるクリップ2つを、選択し
変換→アルファマットを選択するだけ
イメージ 3

あとはなんとなく試してください
制約もありフレームレート違いの素材や解像度の違う素材は合成できない様子です
イメージ 4

これでアルファ情報を持ったcanopusHQのAVIが作成される
イメージ 5

もともとアフターエフェクトでこういった映像を作る場合
canopusHQコーデックの標準機能であるアルファチャンネル付きの出力機能を使用するので
この機能は全く気にしていなかったが工夫次第で面白い映像を作れそうだなと思う。
テロップのエッジをキラキラ光る動画にしたり、色々遊べる。


ちなみに私の仕事本番ではこのQカード、古いスイッチャーのサブでの作業になるんで
テープ出しでルミナンスキーで抜くんだって、それじゃ100%の再現は不可能ですが……

もしくはFILLのテープとMASKのテープを同時にドンッでスタートして抜く方法もあるらしい(絶対ズレる)
どんだけアナログなんだ……


参考までに動画をアップしましたんで試せる環境のある方はご自由にどうぞ
おまけも付いてます、自由に使ってください。
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/mwdgp559/lst?.dir=/f800&.order=&.view=l&.src=bc&.done=http%3a//briefcase.yahoo.co.jp/

EDIUS5優待版!

最近の話だが、お世話になっている会社の先輩が「俺もノンリニやる!」という事で
秋葉に行ってPCやら外付けHDDやらを購入するのにアドバイザーとしてついていった
たとえ仕事でそんなに使わなくても今時全くノンリニの話についていけない制作なんてありないし
個人的にいろいろ遊べるし、元は取れるって思ったそうで………正解です。

で、肝心のソフトは私の私物EDIUSがなんとなく良さそうだという事でEDIUSに決定!

私の超編やプレミアなどのどうでもいいライセンスを使えば優待版も購入できて安上がりだし、
秋葉のヨドバシで売り切れ、ソフマップで最後の1箱を購入!49800円。(通常版79800円)

で、私優待版って箱に書いている通り対象商品を持っていて
そのライセンスを何かしら証明しないといけないものだと思っていました
イメージ 1
どこかでシリアルナンバーいれないといけないんだと思ってました
そして対象商品である超編のシリアルナンバーをプレゼントしました

しかし後日電話で
「俺なんか間違った事したのかもしれないけど、
何にも聞かれずにインストール終わったんだけど、いいの?」って聞かれました。

気になって調べてみると、どうやらなんにも証明要らないのね、ただ安いだけ
ん〜、現時点で会社と家と2つライセンス持ってるけど
もう一個ライセンス要る事になったら欲しいなぁ
今のうちに買っとくかぁ………いらないよねぇ

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