|
今回は西条市、洲之内にある前神寺の紹介です。
ここは四国霊場64番札所にも、なっています。
入口周辺。
石碑。
看板。
立派な門です。石槌山(いしづちさん)と、書かれています。
境内の地図です。
鐘。鳴らそうかと思ったら横にザルかごが、ありました。いかにも金を入れろと言わんばかりに・・・・・・・(笑)
大師堂です。立派な彫刻が数々あります。
鳳凰。
龍です。これは泰山氏のものではありませんが、すごく細かく躍動感があります。
う〜〜〜ん、立派。
柱の影に飛龍が隠れています。
獅子と獏。
本殿への道です。木が立派です。
木が傾いてるのを鉄筋で、支えています・・・・・・・?
いやいや、ビミョーに浮いとるやん(笑)
本殿は改築中のため、見れませんでした。
ここは昭和42年に旧本堂堂宮、大欄間に泰山氏の孔雀や天女の彫刻もあったそうですが、焼失してしまったそうです・・・・・・・・。
だいぶ寺や、神社をめぐって体が浄化された気がします(どんだけ汚れてるねん)
次はシリーズ8で、お会いしましょう。^^
ちょいと休憩!!
我が家のかわいくない愛犬の紹介です(笑)せまくないんやろか?(笑)
憎たらしい顔してます(笑)
おしまい。
|
全体表示
[ リスト ]



いや〜本当にマニアックですね(褒め言葉です)
ちょっと古い記事ですが、とらばさせてもらいます!
2010/12/5(日) 午後 5:58
>>本肩さん
褒め言葉ありがとうございます^^(笑)
きっとマニアックさは、本肩さんのほうが数倍も上だと思います^^
でも自分の年代だと負ける気はしないですね^^(笑)
トラバどうもです^^
2010/12/5(日) 午後 9:29
とても勉強になります。
ありがとうございました。
2010/12/5(日) 午後 9:31 [ frick000 ]
>>ふーりっくさん
いえいえ、自分もまだまだ無知で知らないことばかりです^^
2010/12/5(日) 午後 10:04
前神寺大師堂は、昭和42年消失した前神寺本堂(大正7年〜11年)と同時期建設されました。彫刻は泰山の彫刻仲間であった「御堂○○氏」
建設当時、近藤丈平(泰山)は本堂堂宮の彫刻を、御堂氏は大師堂彫刻を受け持っていました。
本堂内の大欄間6枚(天女・鳳凰・孔雀)は、福岡から帰ってきて西條移住後の昭和7年の制作でした。
御堂氏の彫刻として現存しているのは、
新居浜高専前の「宗像神社 拝殿彫刻」弓削島「弓削神社 拝殿彫刻」などです
2010/12/6(月) 午前 3:37 [ 渓山 ]
>>渓山さん
本当にお詳しいですね^^
御堂氏の彫刻も、見に行ってみたいと思います^^
2010/12/6(月) 午前 6:44