2008年12月

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9月に入り、大会も目白押しです。
乙訓杯、くずはRC杯、北部、後期教育リーグ…
この時期は、大山崎から亀岡の杉、亀岡から枚方など
かなりしんどい移動をこなして、親子一丸となって頑張りました。

しかし、この辺りになっても相変わらず自意識過剰はかわらず、
半年経っても全京都優勝の呪縛は解けず、相手チームの姿勢もこれまで同様にキツク
本当にしんどかった事を覚えています。
ただ、この時期に入ってツヨシが自分自身で徐々に新しい何かを身につけ
見違えるほど素晴らしいピッチングが出来るようになりました。
この成長がCの締めくくりに大きな影響を与えてくれました。
この時期の成績といえば、準優勝や3位など、あと一歩届かずといった
悔しい物が続きました…
そして、くずはRC杯にいたっては3回戦敗退といった成績に終りました。

しかし、このくずはRC杯での敗戦で彼らがまるで解き放たれたように
それ以降の試合ではノビノビと試合をしてくれるようになりました。
教育リーグでは、強豪朱雀少年さんにあわや完全試合か!と言うようなピッチングを
ツヨシが見せてくれました。
決勝トーナメントの2試合では準決勝、決勝戦を1点差で守り抜いての勝利、
持ち味を充分に出した試合を見せてくれました。

この一年を振り返ると、春の全京都優勝以降本当にしんどかった事ばかりが思い出されます。
自意識過剰になり、常にプレッシャーを感じながら戦っていたように感じます。
しかし、子供達には大変感謝しています。
辛さ以上に大きな感動と喜びを私たちに与えてくれました。
来年はAとしての活動となりますが、上級生たちに揉まれてひとまわりもふたまわりも大きくなり
自分達の最終学年を迎えるためにしっかりと戦ってほしいと思います。

みんな、この1年本当にありがとう!そして、お疲れ様でした!
5月以降は、エースのツヨシがスランプと体調不良で
チーム、そしてなによりもツヨシ自身が最もつらい時期だったと思います。
突如、コントロールがままならず自滅の繰り返し、そして夏前からの体調不良での休養…

そして、ルオが肘を痛めての別メニューでの活動…

しかし、この時期もみんなが力を合わせて頑張ってくれました!
暗い話ばかりでは有りませんでした。
ツヨシの穴をなんとかカバーしたヨーヘイとシュウ、そして外野手のナオヤにカズキの成長
そして、マサキの復活もありました。

この間には、乙訓のJC旗、宇治の内田杯、夏の全京都などの大会がありました
JC旗ではなんとか優勝をおさめ、
7月には内田杯といよいよ夏の全京都でした。
「春夏連覇」を胸に臨んだ全京都、しかし思わぬ落とし穴が…
内田杯はツヨシ抜きの戦いながらも順当に勝ち進み決勝戦へ!!
この決勝戦の相手は最大のライバル御蔵山さんでした。。。
結果的に、この内田杯が僕たちの夏、そして夏の全京都を大きく左右したように感じました。
内田杯の決勝戦当日の午前に全京都の3回戦が有りました。
常に御蔵山さんの事が頭から離れない状態での試合に
最後まで粘ったものの1点差で負けてしまいました。
ここで落ち込んだまま向かった内田杯の決勝で、
みんなはしっかりと気持ちを切り替えて
見事、ライバル御蔵山さんにリベンジを果たし優勝を勝ち取ってくれました!
逃した魚は大きかったかもしれませんが、
振り返ってみると、宇治で負け無しの王者に唯一土をつけた事は大きかったと思っておきます。

7〜8月には三重県への遠征や大阪の強豪長曽根ストロングスさんとの練習試合など
本当にいい経験をさせていただきました。
そして、夏の合宿にはツヨシも復活し、ルオの肘は癒えていないものの
やっとみんなが顔をそろえることが出来ました。
この1年を振り返ると、昨年末の城南新報杯決勝での敗戦から始まった様な気がします。
決勝戦で初回に3点先制し勝てそうなムードだったのをひっくり返され6−7での敗戦…
その敗戦を経てのスタートが新Cとしての幕開けでした
そしてマサキが肘を故障し暫くは投げられない…
この衝撃的な話からのスタートでもありました

年が明けてからも負け知らずで試合をこなし、そして迎えた宇治市長旗!
マサキも自分の出来る範囲で目イッパイのプレーでチームに貢献してくれました
そして、マサキの穴を埋めるべくショートを守ったリキトの成長には驚かされました。
久々の敗戦は春の全京都を目前に控えた西城陽MVさんとの一戦でした。
結果的にこの試合で改めて自分達を見直せた事が
ここから、春の全京都優勝までの快進撃に繋がったと思います。

全京都では、1、2回戦を順調に勝ち進み
3回戦、迎えた相手は向島ベースボールさん
ツヨシの指先のマメがつぶれ、嫌な雰囲気が漂う試合でした。
初回に相手の4番にスリーランを打たれて完全にやばいムード…
その後はツヨシも粘り、味方の援護を待つというような展開でした。
しかしこの試合では、ヨーヘイやケイスケのホームランで追いつき、
なんとか抽選で勝つ事が出来ました。
あとは、ここから優勝までまっしぐらで見事頂点に立ってくれました。
決勝戦の最終回、緊張の大きさからか過呼吸になり涙を流しながらの
カンスケのピッチングは忘れる事が出来ません

しかし、今から振り返ればここを頂点に本当にしんどい日々が続きました。
1週間後の宇治市長旗決勝トーナメントでは多くのチームの視線を感じ、
また対戦相手の気迫の大きさなど全京都で優勝する事の大きさに気付かされ、
変なプレッシャーを初めて感じた事を思い出します。
宇治市長期では、次の準決勝で御蔵山さんに完全な力負けを喫してしまいました。

卒団。。。

12月になり、この1年のデーターまとめをさぼっていたためにすっごく大変な事になっており
更新もままならない状態でしたが
さすがに、この事は新鮮なうちに残しておかなければと思いました。

今年は11人のウィングス戦士が巣立って行きました。。。

昨日、卒団の記念行事と卒団式、そしてその打上げを行いました。
記念行事では、6年生VS保護者、6年生VS新A(4、5年生)の交流試合を行いました。
そこではレベルの違いをまざまざと見せつけられました!
ヒットかと思った当たりは簡単にアウトにされ、4年生のエースは多彩な攻撃に翻弄されていました。
京都でもトップクラスのレベルを肌で感じてくれたのなら、
それは大きな置き土産になったのではないかと思います。
その後、グランドで豚汁での昼食を取り午後はミニ運動会。
そして、代表からのシートノック。。。私としてはこの辺りからウルウルとなり始めていました。

その後、卒団式に…
下級生からのプレゼント、そして代表、副代表からのひと言、そして卒団生からのひと言…
ここで、泣くやつらが出始めるんですわ〜
私自身もこの辺りではウルウルでは済まない状態になっていました。
(しかし、ここで副代表が泣きながら話しておられるのを見て1年生のリョータが嬉っそうな顔をしてたの
私は見逃しませんでしたよ〜〜)

夜になって、卒団生と親御さんそして代表をはじめスタッフで
打ち上げを行いましたが、そこではAのHコーチ(Hなコーチでは無いです念のため)が
泣かす司会をやるんですわ〜〜

もちろん、全京都や全国を目指して日々頑張っていますが、
本当は昨日のような卒団の日を目指すのが学童野球ではないかと感じました。
土日、祝日、みんながゆっくりしている時に、朝早くから暗くなるまで一生懸命にやり遂げたこと、
ほとんど休む事無く、代表から受けた平日練習でのノック、それらを最後までやり遂げた事は
今後、生きていく上でも大きな自信に繋がると思います。

さあ、これでやっとスタートラインに立った所です。
彼らが、ウィングスで得た仲間、強い心、そして優しさ、忘れずに上のチームに行っても頑張って欲しいと思いました。

しかし、改めて考えてみると殆ど一緒にやる機会など無かった子供達なんですが…
2年後はどうなるんでしょうね…(^^;

1日で4試合。。。

イメージ 1

イメージ 2

今日はCとして最後の公式戦を行いました。

まずは朝7:15集合で、大山崎のダイハツ裏のグランドで
新B(実質的にはC)、新A(現4、5年生のチーム)として新人戦を各1試合、
月曜日の時点ではこの2試合の予定でしたが、
その後、教育リーグの決勝トーナメントが入りました。
午後から移動して、Cとしての最後の公式戦、
教育リーグの準決勝と決勝、最高で2試合の予定となりました。。。

朝は、2試合を快勝で決め
午後からの試合は、準決勝を1−0、決勝を1−0で勝利し
今日1日で4連勝、教育リーグで見事優勝を決め
夏以来、久々の優勝を決め、有終の美を飾ってくれました(^0^)

試合の結果は改めて残したいと思いますが、
みんな、今日は本当にお疲れ様でした!!
ゆっくり休んで、明日からまた頑張ろうな!!

いい試合を本当にありがとう!!

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