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カザフスタン〜ウズベキスタン〜トルクメニスタン〜カスピ海
シルクロードもそこまで行けばイスタンブールはもうちょいだ
9月17日から出発する予定だった
バイクは現地調達で10日間で走って、カスピ海で泳ぐ
ドルは調達した、人民元、韓国ウォンも多少あるから乗り換え空港での休憩もOK
KOUちゃんから指摘されていた壊れたデジカメも買い換えた
現地道路地図も準備
三カ国での挨拶などそれぞれの旅用語もネットでキャッチ
ロシア語もノートに
しかし、まだ見ぬメンバーの一人が突如キャンセル
計画そのものがオジャンになってしまった
ガックリ
自力でアフガニスタンやイラン国境近辺をウロつく気力まではない
もう一生その道を走ることはないのだろうな
来年なんて約束されていない歳になると
サラリと『じゃぁ次の機会に』
なんて思えないのがツライぜ
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シルクロードツーリング
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チベットまで行っていたM君から、ご隠居が写っていたよ、と写真を転送してくれた。 これは、多分、嘉峪関から敦煌に向かっているガソリンスタンドで休憩している時。 どこであろうがゴロンだもんね。 足を上げて寝てると気持ちいいよ。 何日目だかわすれたけど、砂漠の中の小休止。 ミラーが動くので、ガムテープで固定。 ハンドルレバーはタオルをぐるぐる巻き。 M君の乗っていたバイク。 多分、チベットを越えてカシュガルまで到達した時だろう。 「オマエここまでよくやったなぁ」。という感慨より、 これでよく走れたもんだ。の驚き優先じゃないかな。 部品がどんどん欠落していったそうだ。 だから、最後に残ったのがこれ、ということ。 |
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砂漠のカリカリに乾いた土に、踏み潰しそうな背丈で小さい花を持つ植物が点々とあった。 これは、今から根を張っていくんだろう。 少し大きくなると、小さな花の集まりが、こんなきれいになる。 名前は調べてない。 |
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シルクロード、平涼から蘭州に向かう黄土高原にも、アザミが咲いている。 |




