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酒飲みながら、読んでたんだけど、いや〜🤣面白いわ
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ご隠居の本棚
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まだ読み始めたところだ(かなり面白い)
前々から、イスラムを知りたいと思っていて
飲み友教授とも時々話題にはなるが
彼も得意分野ではないから
多くは語らないし、なにかしら軽々に語れない神聖な領域のよう気さえする
彼の場合は、キリスト教について十分な考察を持っているので
未知のイスラム教について門外漢が語れない
と、いうような自身の規律に従っているのかもしれない
僕の場合、イスラムに関しては
アラビアのロレンス → ダマスカス・・
ドバイ → 競馬
カタール → サッカー
シリア → 現在の様々なこと
トルコ → 塩野七生の小説、潮岬の記念館
などなど極めてお恥ずかしい知識(知識とはいえぬが)しかない
大体、きちんとした国の位置関係さえもわからない
従って、イスラムの話をしてもすぐに話題閉塞なのだ
コーランのさわりだけでも読んでみようかと思ったが
挫折の可能性が大きい いきなり政治の話から入ってみよう
今年は、イスラムを知る年にしよう
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ちょい前、伊勢から四日市まで出掛けた
飲み友教授から、大岡昇平「堺港攘夷始末」のことを聞き丸善に行けば、あるだろうと。
残念ながら在庫なし
それほど不思議でもなく謎とも思えないのが
不思議で謎かもしれない
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広島からの帰りに尾道を通過した
運転しながら瀬戸内の海を見,「ああ、林扶美子だなぁ〜」
読んでないなぁ〜
中学生の夏休み
読もうとしていたのに、ロシアの小説に
それっきり、いつか、いつかと
悪いもので「まあいいか、この際森光子の舞台で観ることにするか」と
思ってたらそれも叶わぬことに
この夏大阪で仲間ゆきえが
森光子を引き継いで初舞台があったけど
ゴルフだ、競馬だ、相撲だ・・・なんてやってるうちに終わり
飲み友教授と話をしていたら
「放浪記」なんて今はネットの青空文庫でタダで読めますよ
いやいや、そうはいかんだろう
やはり中学生の夏のリベンジ
岩波文庫で読むことにしよう
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少し前のことだけど、飲み友教授がAERAの記者をヒージャー屋に連れてきた
辺野古はどうなるのか、民意はどんなもんか、という取材だった
まぁ、いろいろな立場の人の話を聞くというのが目的だろうね
世間話のようなことで酒飲みをしてたわけだけど
野嶋氏は何冊かの著作があることを知った
香港大学に留学しているので広東語が堪能だし
もちろん北京語も台湾語もできる
中華圏に詳しい人だ
そんなことをズッーと忘れていて
先週、あっそうそう・・と、読んでみた
ふたつの故宮とは、台北故宮・北京故宮
展示品についてではなく故宮をめぐる政治だ
台北故宮は何度行ってるか分からないくらいだけど、読んでみて
そうだったのか、がいくつもあったね。
もし、台北にあるいは北京に行くことがあるなら、是非読んでおくべきだろうな
今は、これを読んでいる
蒋介石が中国侵攻or奪還を目指し軍の強化に取り組んだ
敗戦国の日本軍人を大量に正規の入国ではない方法で呼び込んだ
今、これを原作にして映画化がされているらしい
筆者の野嶋氏も制作スタッフとして参加している
バタリオンは「大隊」
まだまだ途中だけど、台北・日本・アメリカ・中国と舞台が変わりかなり面白いぞ
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