|
GERRY TEMPLE-SEVENTEEN COME SUNDAY(HMV 939)61 R.G.M. で多くの名曲を世に送り出したソングライター GEOFF GODDARDのペンによる軽快なティーンポップナムバーです。 歌っているGERRY TEMPLEはR.G.M.のプロデュースで数枚のシングルを 残しているマイナーシンガー。 彼のレコードはこれ1枚しか持ってませんが1963年にリリースした 「ANGEL FACE」も結構聴けるティーンポップでした。 しかしこの頃のR.G.M.のシンガー達ってみんなBUDDY HOLLYみたいな 歌い方(ヒーカップ)するんですよね。 僕が思うにこれは多分ボス、JOE MEEKが尊敬するBUDDY HOLLYへの トリビュートとしてR.G.M.の歌手達にBUDDYのボーカルスタイルの 特徴でもあるヒーカップを使わせたのではないかと思っているのです。 GERRY TEMPLE-SEVENTEEN COME SUNDAY(HMV 939)1961
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 洋楽





きましたね、RGM Sound、実はジョー・ミーク関連のシングルのアップを楽しみに待っておりました。
これは気に入りました、まさに弾けるようなティーンポップでいいです。
2011/1/31(月) 午後 10:24 [ bobby ]
この時代のR.G.M.って日本ではあんまり人気がないようで
bobbyさんのように楽しみに待ってましたなんて言葉を聴くと
嬉しいですね。ドリーミーで心地よいR.G.M.SOUNDは聴いていて
気持ちいいですよね。
2011/1/31(月) 午後 11:17
なんだかバディーホリーがメリーゴーランドに乗ってるようなイメージです
RGMはSEモノも好きなんですけどこの曲も気に入りました!
2011/2/5(土) 午前 1:44 [ eve*y*her*445* ]
everywhereさん、こんばんは。
RGMの独特なサウンド、僕も結構好きなんです。
でもやっぱりこの時代のものがいちばんイイかな〜
バディーホリーがメリーゴーランドに乗ってるなんて
詩人ですね〜☆
2011/2/5(土) 午後 11:49