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JOHNNY WALKER-BEGINNING OF THE END/WHAT A THRILL(ALMO 208)1964

先日紹介したDante & His FriendsのDon Drowtyが書いた傑作Teen Doo Wopがこの曲です。

歌っているJohnny Walkerとは、あのWalker BrothersのJohn Walkerの事で、この頃はまだ無名のシンガ

ーでした。

このJohnny Walker音楽活動を始めたのは非常に古く、デビューは何と1958年にまで遡ります。

また彼がニューヨークからカリフォルニアに引っ越して来た時に住んでいた家の近所にBeach Boys、

ブライアン兄弟の実家がありカール・ウィルソンやBeach Boysの初期メムバー、デヴィッド・マークス等

とも交流があったようです。

Johnny Walkerは1958年から61年の間にJOHN & JUDY(実の姉)名義で6枚のシングルをリリースしていま

すが未聴の為どんな曲かは不明です。

その後1964年にソロで初めて出したレコードが今回の「Beginning Of The End」でした。

聴いて頂ければ判りますがこの曲、後のWalker Brothers時代のサウンドとは似ても似つかない我々

Oldies/Teen Popマニアには絶対うける素晴らしいナムバーで、ここ数年の間に入手した45'Sの中でもか

なり気に入っているグレイトな1枚なのです。

あまりに良い曲なのでレギュラーストック盤とプロモ盤、2枚をオークションでゲットとしたほどです。

裏の「What A Thrill」は「Beginning Of The End」とはうって変わり、かなり黒っぽいどちらかと言え

ばBlue Eyed Soul的なナムバーで、ブログ趣旨には合いませんが個人的には、これはこれで中々かっこい

い曲だな、なんて思っています。

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