CHARTED HIT'S

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CHARTED HIT'SではOLDIES史上に燦然と輝くヒット曲の数々を紹介して行きます。ここでは50'S〜60'Sのメジャーなナムバーを中心に公開します。乞うご期待!!

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CONNIE FRANCIS-TEDDY

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CONNIE FRANCIS-TEDDY(MGM 12878)60

もう1枚も大好きなバラード曲です。

FRANKIEも良かったが、こっちはもっとイイ!!

しかしこの人の声はイイな〜、聴いていて引き込まれてしまいます。

やっぱりバラードではこれが一番好きかな。

ちなみに「FRANKIE」はNEIL SEDAKAでしたが、こっちを書いたのはPAUL ANKA、

この曲も「FRANKIE」と同様、作者のカラーが良く出た曲調になっています。


やっぱりイイな〜、メロディーも素晴らしいがCONNIEのヴォーカル、

これが涙を誘うのです。。。。。。これも胸キュンだぁ〜。

TEDDY/1960 US Billboard #17

CONNIE FRANCIS-FRANKIE

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CONNIE FRANCIS-FRANKIE(MGM 12793)59
CONNIE FRANCIS-LIPSTICK ON YOUR COLLAR(MGM 12793)59

「LOLLIPOP LIPS」以来、2度目の登場となる'CONNIE FRANCIS。

今日は、数ある彼女の曲の中でも、特に好きなナムバーを2曲ほど紹介します。

ま、このあたりは、OLDIESが大好きな当ブログのファンなら絶対知ってる

曲だとは思いますが。。。。。

A面はご存知、日本でコニーといえばこの曲というくらい有名な大ヒット曲

「カラーに口紅」ですね、しかし僕が昔から大好きなのは裏、SADAKA-GREENFIELD作、

「FRANKIE」なんです。

これは、もう説明する必要もないオールディーズ史上に残るロカ・バラの名曲ですね。

タイプ的にはSEDAKAお得意の3連DOO-WOPの典型みたいな曲で、コーラスの付け方

メロディーも58年のヒット「THE DIARY」と良く似ている。

オールディーズの定番パターンと云ってしまえばそれまでですが、弱いんですよね〜

こういうの、本当にOLDIESが好きな人ならこの気持ち判りますよね!

この曲聴いて胸がキュンキュンこない人、今日でオールディーズヤメタほうがイイ(笑)


超メジャーな「カラーに口紅」もしこれが超マイナーだったら、きっと今頃マニア垂涎の

1枚になってたんだろうな〜。

この曲もこうやってUS 45'Sで聴いてみると迫力あって中々イイですね!

LIPSTICK ON YOUR COLLAR/1959 US Billboard #5
FRANKIE/1959 US Billboard #9

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EYDIE GORME-I WANT YOU TO MEET MY BABY(COLUMBIA 43082)64

久しぶりのCHARTED HITは、昨日に続き、SCRREN GEMSの曲を紹介しましょう。

この曲はMANN-WEILが書いたHAPPYなガールポップチューンで彼女の中では

「DANCE IS OVER」の次に大好きな曲です。CONNIE FRANCSばりに歌う

EYDIE GORMEのボーカルが最高!

因みに、この曲、USでは1964年7月に最高43位を記録しています。

また、B面のCAN'T GET OVER (THE BOSSA NOVA)はチョッと趣旨からそれるので

アップしませんでしたが、こちらも同年8月に87位にチャートインしています。

しかしEYDIEおばさんはいつ聴いてもイイ声してますね。もっとTEEN向けのイイ曲

イッパイ歌って欲しかったな〜、なんて思うのは僕だけじゃないはず。

EYDIE GORME-I WANT YOU TO MEET MY BABY
http://db6.voiceblog.jp/data/vinnie45rpm/1253804284.mp3

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BEACH BOYS-I GET AROUND(CAPITOL 5174)64
BEACH BOYS-DON'T WORRY BABY(CAPITOL 5174)64'

BB5の曲でいちばん最初に好きになったのがこのレコードのカップリング曲だった

「DON'T WORRY BABY」、初めて聴いたのは16才の夏だったな〜。

当時の僕は既にOLDIESにはまっていて特に黒人が歌うD00-WOPが大好きでした。

この頃、友人のひとりにちょっと偏屈な洋楽マニアぶったヤツがおりまして、

そいつが「ビーチボーイズ知ってる、このグループは最高だよ」なんていって彼らのLPを

僕に貸してくれたのです。

僕はあっそ、みたいな感じでLPを借りたんですが、内心、「ざけんじゃネェ!こんな

おぼっちゃまコーラスグループなんて聴けるか!」ぐらい思ってたんです。

当時の僕はポマードべったりのリーゼントに革ジャン、夏はアメグラのジョンよろしくTシャツの

袖にラッキーストライクをたくし込み、カッコばかりつけていたクソガキでした。

しかも聴いてる音楽は黒人のR & BやDOO-WOPオンリー。

家へ帰り、まあせっかく借りたんだから聴いてみるかと、重い腰を持ち上げビーチボーイズの

アルバムに針を落としてみました、、、、、、


カッコつけてたんでしょうね〜、それまで黒人最高、DOO-WOP最高とマニアぶっていた

クソガキはこの日から白人コーラス・グループの虜になってしまったんですね〜(笑)

アルバムには彼らのヒット曲が沢山入っていたけど、特に「イイな〜」と印象に残ったのが

この「DON'T WORRY BABY」だったのです。

という訳でこの後僕はWHITE DOO-WOPというゲテモノ・イタロ音楽に目覚めていった

のですが、考えてみればこの「DON'T WORRY BABY」が大好きなWHITE GROUP SOUNDへと

導いてくれた最初の曲だったような気がします。



因みに、あのリーゼント、革ジャンのクソガキがこの後、BB5にかぶれてストライプの

ボタンダウンを買いに行ったのはいうまでもありません。。。。。。これも青春です


I Get Around (r. 11th May 1964, c. 23rd May 1964 - #1) b/w Don't Worry Baby (c. 30th May 1964 - #24)


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CHARTED HIT'S今日はRICK NELSONの登場です!

この人については全く説明要らないですね。

2曲ともJERRY FULLERが書いた傑作でRICKの中でも特に大好きな曲。

まずは1962年、USチャートの5位を記録した「YOUNG WORLD」から。

これはUS盤持ってなかったので日本盤をアップしてみました。


そしてこれも「YOUNG WORLD」と同じJERRY FULLERの名作。

彼の持つ心地良いメロディーラインはいつ聴いてもイイですね。

1963年、全米6位を記録。

RICK NELSON-IT'S UP TO YOU(IMPERIAL 5901)
http://db4.voiceblog.jp/data/vinnie45rpm/1243524539.mp3

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