CHARTED HIT'S

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CHARTED HIT'SではOLDIES史上に燦然と輝くヒット曲の数々を紹介して行きます。ここでは50'S〜60'Sのメジャーなナムバーを中心に公開します。乞うご期待!!

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ANDREA CARROLL-IT HURTS TO BE SIXTEEN(BIGTOP 3156)63
ANDREA CARROLL-WHY AM I SO SHY(BIGTOP 3156)63

云わずと知れたANDREA CARROLLの傑作FEMALE TEEN、これは外せませんネ。

という事で、今回のCHARTED HIT'Sは「IT HURTS TO BE SIXTEEN」で〜す。

この曲については何の説明も要らないとは思いますが簡単に説明しておきましょう。

ANDREAのレコードデビューは1961年EPICからリリースされた

I'VE GOT A DATE WITH FRANKIE/YOUNG AND LONELY(EPIC 9438)61

その後このEPICからは3枚のシングルをリリースします。

PLEASE DON'T TALK TO THE LIFEGUARD/ROOM OF MEMORIES(EPIC 9450)61
THE CHARM ON MY ARM/GEE DAD(EPIC 9471)61
MISS HAPPINESS/FIFTEEN SHADES OF PINK(EPIC9523)62

清純無垢に歌うANNDREAの声がなんともカワイイEPIC時代ですが、それもそのはず

この時ANDREAはまだ14〜15才だったというからオドロキです。

そして1963年16才になったANDREAはBIGTOPに移籍、その第一弾シングルがこの

「IT HURTS TO BE SIXTEEN」で、全米チャートの45位を記録するミドルヒットとなりました。

この曲の作曲にはNEIL SEDAKAが関連しているという噂がマニアの間で囁かれていますが

RONNIE GROSSMANというのは彼の変名、つまり作ったのは紛れも無くNEIL SEDAKA本人なのです。

制作はTHE TOKENSが所有するBRIGHT TUNES PRODUCTIONで、BKGはTOKENSの秘蔵っ子

THE CHIFFONSが担当しています。

カップリング曲の「WHY AM I SO SHY」はCHIFFONSが「ONE FINE DAY」のB面として発表した

曲ですがANDREA盤はCHIFFONSのオケからリードシンガーJUDY CRAIGのボーカルだけを

抜いてANDREAのボーカルを被せたインチキレコードでもあるのです。

しかし出来としてはCHIFFONSよりもず〜っと可愛らしいティーンポップに仕上がっている。

話が長くなりましたが今回の「IT HURTS TO BE SIXTEEN」日本でも当時(なみだの16才/初恋の頃)の

タイトルで発売されました。

現在この日本盤はかなりの高額になっていてオークションなどでは数万円もしてるようですよ。

そういえば数年前、竹内まりやもカバーして話題になっていましたが、出来としてはいまいち

かな〜って感じでしたね。

ただこの曲を日本人でカバーしたってことは尊敬に値しますね。

だって公の場でこの曲カバーしたのってBARBARA CHANDLERとUKのガールシンガーLANA JEAN

以来でしょ。これは凄いことです!


ANDREA CARROLL-IT HURTS TO BE SIXTEEN
http://db4.voiceblog.jp/data/vinnie45rpm/1242557593.mp3

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JO ANN CAMPBELL-A KOOKIE LITTLE PARADISE(ABC 10134)60

久しぶりのCHARTED HIT'SはJO ANN CAMPBELL嬢で〜す。

この曲は1960年にUSチャート61位を記録したミドルヒットで、彼女の曲では

珍しいカワイ子ちゃんタイプのノベルティ・ソングになっています。

作者のひとりはこの手の曲を得意とする(BRIAN HYLAND-BIKINIとかもこの人)

LEE POCKRISSが担当しています。

しかしこの曲ターザンの雄叫びが入ってなけりゃもっと良かったのにな〜。

ネ、そう思いません?

このJO ANN CAMPBELL声はカワイイし、そうとうキュート!

実は結構好きなガールズ・シンガーなのです★


JO ANN CAMPBELL-A KOOKIE LITTLE PARADISE
http://db4.voiceblog.jp/data/vinnie45rpm/1241624368.mp3

VIDELS-MISTER LONELY

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VIDELS-MISTER LONELY(JDS 5004)60
VIDELS-I'LL FORGET YOU(JDS 5004)60

言わずと知れたOLDIESの名作「MISTER LONELY」これ、やっぱ良い曲です。

WHITE DOO-WOPとしてはかなり洗練されたポップナムバーですが、彼らは

1950年代後半から活動している筋金入りのDOO- WOP GROUPなのです。

デビューは59年のPLACE IN MY HEART/BE MY GIRL(RHODY 2000)で、次に

移籍したJDSの1枚目、今回の「MISTER LONELY」が全米ポップチャートの

73位を記録しました。

中心メンバーは後にソフトロック界でも活躍する、アンダース&ポンシアこと

Peter AndreoliとVincent Poncia, Jr.のふたり。

このへんの経歴については日本でも詳しい方が沢山いると思うので当ブログでは

大好きなDOO-WOP時代の45'Sを少しずつ紹介して行きたいと思います。

まずは彼らの最高傑作で唯一のヒット「MISTER LONELY」聴いて下さい。

裏も中々良い。




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KARL HAMMEL JR.-SUMMER SOUVENIRS(ARLISS 1007)61
KARL HAMMEL JR.-THE MAGIC OF SUMMER(ARLISS 1007)61

WHITE GROUPSのほうでも紹介しているKARL HAMMEL JR.唯一のヒットが

この「SUMMER SOUVENIRS」です。

邦題は「夏の思い出」

これの日本盤ジャケはtaco-tan先生のMEMORIES OF OLDIESにてどうぞ。

裏の「THE MAGIC OF SUMMER」も同じタイプの良い曲ですよ。


「SUMMER SOUVENIRS」は1961年ビルボード・チャートの68位を記録。

彼のヒットは後にも先にもこれ1曲だけ。

★今回は時期的に合わないけど、夏に聴くともっと良い曲に聴こえますよ★

KARL HAMMEL JR.-SUMMER SOUVENIRS(ARLISS 1007)61
http://db4.voiceblog.jp/data/vinnie45rpm/1235308022.mp3

KARL HAMMEL JR.-THE MAGIC OF SUMMER(ARLISS 1007)61
http://db4.voiceblog.jp/data/vinnie45rpm/1235308226.mp3

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ROY ORBISON-CRY SOFTLY LONELY ONE(MGM 13764)1967

普段あんまり聴かないROY ORBISONですが、これはやっぱり良いです。

1967年リリースのこの曲は古くからの盟友JOE MELSONとDON GANTのペンによる

MGM移籍後の最高傑作と言えるでしょう。

往年のヒット「ONLY THE LONEY 」「BLUE ANGEL」を思い起こさせるような

コーラスとメロディーを持つこの曲は1967年という時代を完全に無視して

作られた、我々OLDIESファンにとっては、まさに涙の名曲なのです。

この曲は1967年のスマッシュ・ヒットで全米52位を記録しました。

しかしこの人の声っていつ聴いてもなんかクラ〜イ感じがしますね。

まあそこが彼の持ち味でもあるんですけどね。


ROY ORBISON-CRY SOFTLY LONELY ONE/US #52
http://db4.voiceblog.jp/data/vinnie45rpm/1225291639.mp3

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