CHARTED HIT'S

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CHARTED HIT'SではOLDIES史上に燦然と輝くヒット曲の数々を紹介して行きます。ここでは50'S〜60'Sのメジャーなナムバーを中心に公開します。乞うご期待!!

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LITTLE PEGGY MARCH-HELLO HEARTACHE, GOODBYE LOVE(RCA VICTOR 8221)1963
LITTLE PEGGY MARCH-BOY CRAZY(RCA VICTOR 8221)1963

「I WILL FOLLOW HIM」「 I WISH I WERE A PRINCESS」に続くLITTLE PEGGY MARCH第3弾ヒットシングルが

この「HELLO HEARTACHE, GOODBYE LOVE」

邦題は「さよなら初恋」でしたよね。

彼女が初期に出したレコードはどれも良い曲ばっかりで、大好きなんですが、

LITTLEが付いていた頃の「HELLO HEARTACHE, GOODBYE LOVE」や「 I WISH I WERE A PRINCESS」

やっぱりこのあたりが最高だったのかな。

それと裏の「BOY CRAZY」これはFEMALE POP VOL'2にも入れましたが、昔から大好きな曲で、

PEGGY MARCHの中では1番好きかも。

この人は当時14才〜15歳だったんですが歌上手すぎですね。

何度聴いても聴き入ってしまう素晴らしいボーカルは当時のFEMALE SINGERの中でも

ダントツの上手さだと思います。しかも可愛い声!

ところで今日の曲は当ブログに来ている皆さんにとってはリアルタイムで聴いた懐かしいナムバーだと

思いますので、当時を懐かしみながら聴いて頂ければな〜なんて思ったりしています。


LITTLE PEGGY MARCH-HELLO HEARTACHE, GOODBYE LOVE
September 1963 - US #26
http://db2.voiceblog.jp/data/vinnie45rpm/1222438676.mp3

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COOKIES-DON'T SAY NOTHIN' BAD(ABOUT MY BABY)(DIMENSION 1008)1963 #7

1963年にポップ・チャート7位を記録したこの曲はCOOKIES最大のヒットになったオールディーズ・ファン

にはお馴染みの超メジャーな、ナムバーでガール・グループファンからの人気はかなり高い曲です。

僕もこの手のガールグループは大好きですがここ最近はあまり聴かなくなっっちゃたな〜

でも久々に聴いいてみると新鮮な感じで中々良いですね。

ただ僕的には今回紹介したDON'T SAY NOTHIN' BAD(ABOUT MY BABY)よりも裏の「SOFTLY IN THE NIGHT」

のほうが昔から好きなんですね。

これはB面にしてはかなり出来の良いガール・グループサウンドで、リードとバッキングの掛け合いの

ところなんかは見事なコーラス・ワークを披露しています。

まあこのグループは結成が1953年というベテラングループでセッション・グループとしても

Neil Sedaka,Little Eva, Carole King,等のバックを務めるかなりの実力派グループですからね。

作者は言うまでも無く両面共我らがKing & Goffinです。

それとCOOKIESはThe Palisades,The Cinderellas,The Honey Bees.等の変名でもレコードをリリース

していました。

では迫力あるオリジナル45'Sの音源でお楽しみください。

FRANK GARI-PRINCESS

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FRANK GARI-PRINCESS(CRUSADE 1022)1961

こちらはドリーミーなFRANKIE AVALONタイプの曲でこれも良いですね。

1961年に30位になってます。

この他、同年「UTOPIA」が27位を記録していますがこっちはレコードが無くなってしまい

紹介出来ません。

タイプ的にはこの「PRINCESS」と同じようなナイス・ドリーミーなティーン・ポップ。

FRANK GARI-LULLABY OF LOVE

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FRANK GARI-LULLABY OF LOVE(CRUSADE 1021)1961

典型的な60'Sティーン・アイドルだった彼の曲で一番好きなのがこれ。

ストリングスのアレンジが、かっこいい日本人好みのロカバラになっております。

1961年に全米23位を記録、彼の曲ではいちばんのヒットとなりました。

画像の日本盤は結構レアとか?

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CAROLE KING-IT MIGHT AS WELL RAIN UNTIL SEPTEMBER

CAROLE KINGがシンガーとしては駆け出しの頃、初じめてヒットさせたのがこの曲で、

1962年、全米ポップ・チャートの最高22位を記録しました。

この曲は元々BOBBY VEEの為に書かれたナムバーでしたが前年(61年)BOBBYが歌ったKING/GOFFIN

のペンによるNO,1ヒット「TAKE GOOD CARE OF MY BABY」に曲調が似ているという事でBOBBYサイド

から却下されてしまったという裏話は有名。

まあ急遽代役を頼まれたCAROLEにとっては願ったり叶ったりだったと思うのですが。。。。。


さて、この曲ですがこれは個人的にも大好きなナムバーでキャロルの曲の中でも一番好きなんですよ!

もうイントロの

What shall I write?
What can I say?
How can I tell you how much I miss you?

を聴いただけで胸キュンキュンになってしまいますね♪

あ〜こんなの聴くとやっぱりKING/GOFFINの書く曲って素晴らしいな〜なんて思う今日この頃です。

それから今度はレコードのお話ですが、上の画像がファースト・レーベルのCOMPANIONで下の

よりもず〜っとレアなんです(プチ自慢)ただそれだけです、、、、


それでは皆さん聴いて下さい。今の季節にはピッタリの素敵な曲ですよ★★★


CAROLE KING-IT MIGHT AS WELL RAIN UNTIL SEPTEMBER/NOBODY'S PERFECT(COMPANION 2000)62
CAROLE KING-IT MIGHT AS WELL RAIN UNTIL SEPTEMBER/NOBODY'S PERFECT(DIMENSION 2000)62

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