WHITE GROUPS

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RUN-A-ROUNDS-UNBELIEVABLE(KC 116)63
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RUN-A-ROUNDS-HOORAY FOR LOVE(KC 116)63
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2011年の一発目はこのグループから!

THE REGENTS-CHUCK FASSERT, GUY VILLARI

THE TREMONTS-RONNIE LAPINSKY

THE DIALS-SAL CORRENTE、

ブロンクスのボーカルグループが好きな人にとっては涙モノのメムバー

で構成されたTHE RUN-A ROUNDSですが、これは彼らが1963年に

ナットキングコールのレーベルKCからリリースしたファーストシングルで

プラグサイドの「UNBELIEVABLE」はERNIE MARESCAとPETE BARRONのペンに

よるアップテムポの軽快なナムバー、MARESCA独特の典型的なBRONX ITALO

DOO-WOP SOUNDが堪能できます。

なお、作者のひとりPETE BARRONとはTEENAGER IN LOVE STYLEの超名曲

「SO WRONG」を歌ってるPETE BARINのこと。

裏面「HOORAY FOR LOVE」はTHOMAS BOGDANY作のMID FASTな佳曲。

これまたBELMONTS TYPEのイイ曲ですねぇ〜、ボーカルスタイルもカルロそっくり。

ところで話は変わりますがこのグループのネーミングはREGENTSのセカンドシングル

スマッシュヒットを記録した「RUNAROUND」から命名したそうです。

最後に、

みなさん今年も宜しくお願いしま〜す!!



RUN-A-ROUNDS-UNBELIEVABLE/HOORAY FOR LOVE(KC 116)1963
BARRY AND THE HIGHLIGHTS-XMAS BELL ROCK(AIRMASTER 700)60
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今年もあとわずか、明日はクリスマスと云う事で今日はレアな

クリスマスソングでもアップいたしましょう!

このBARRY AND THE HIGHLIGHTSは全くの正体不明グループ、

レーベルを見るかぎりフィラデルフィアのグループでは

あるようだが、あとはこれと云って何ひとつ分かりません。

ただレコードはこの45'Sと同じカップリングでBAYE と云う

レーベルからも出ているようです。

サウンドはWHITE GROUP STYLEのロッキンドゥーワップ、明るく

元気で最高です!

♪BARRY AND THE HIGHLIGHTS-XMAS BELL ROCK♪

http://fkja.voiceblog.jp/data/speedlimit45rpm/1293024216.mp3


BOBBY EMMONS-CHRISTMAS BELL ROCK(EMPO 1001)83
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BOBBY EMMONS-WHY SHOULD I LIE(EMPO 1001)83
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そしてもう1枚、

これは1983年にBOBBY EMMONSが出したカバーバージョン。

サウンドは新しいが出来はそうとうイイですよ。

こんなにマニアックなとこをカバーするなんて凄い。。。。

更にA面の「WHY SHOULD I LIE」これがもう最高!!

TEEN DOO-WOPの傑作と云えますね。

♪BOBBY EMMONS-CHRISTMAS BELL ROCK♪

http://fkja.voiceblog.jp/data/speedlimit45rpm/1293023756.mp3

MELODEERS-BORNE TO BE MINE

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MELODEERS-BORNE TO BE MINE(SHELLEY 161)62

MELODEERS、SHELLEYの2枚目は彼らのラストレコードにして最高傑作!

WHITE GROUPファンから非常に人気のある1曲です。

メロディー、BKG、ともに云う事なしのWHITE TEEN DOO-WOPの名曲。

メロディーはBOBBY DARLIN-DREAM LOVERからパクったのでは?

と思わせるほど良く似ています。

作者のひとりは名曲「ART OF LOVE」を歌っているRAY ARTIS


フリップサイドはRIP CHORDSやJAN & DEANとは全く違うダサ〜イ

タイプのホットロッドチューンになっているがこれはこれで中々面白い。


♪MELODEERS-THREE DEUCES AND TWIN PIPES♪

http://fkja.voiceblog.jp/data/speedlimit45rpm/1292677956.mp3


THE MELODEERS (Brooklyn, New York)

Bobby Rodgers

Joe Toscano

Pat Seminara

1960 - Rudolph the red-nosed reindeer / Whishing is for fools (Studio 9908)
1961 - Happy teen-age times / Goo Goo (sounds) (Studio 9909)
1961 - The letter / Nairma nairma (Shelley 127)
1962 - Born to be mine / Three deuces and twin pipes (Shelley 161)

MELLODEERS-THE LETTER

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MELLODEERS-THE LETTER/NAIRNA NAIRNA(SHELLEY 127)61

今日はMELLODEERS-SHELLEY第一弾「THE LETTER」を紹介します。

これまた前回のSTUDIO盤と同じくCATALANOと相棒のPETE ALONZOが

書いた素晴らしいUP TEMPO DOO-WOPの傑作。

ありそでなさそなタイプのグレイトチューンです。

裏は色々なドゥーワップコーラスのフレーズだけが出てくるノベルティー

タッチの楽しい曲だがここで聴かれるDOO-WOP特有のNonsense syllables

が最高にカッチョイイのだ!(この「ナンセンスシラブル」とはドゥーワップ

のコーラスにとって必要不可欠な♪ボン、ボン、ボン、シュバッ、シュバッ、

ラマラマディンドン♪等、意味の無い言葉の繰り返しの事を云う)

明日はSHELLEYの2枚目、紹介致します。

では、



MELODEERS-RUDOLPH THE RED NOSED REINDEER(STUDIO 9908)60
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MELODEERS-WISHING IS FOR FOOLS(STUDIO 9908)60
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クリスマスも近いので今日はホワイトドゥーワップのクリスマスソング

をアップしてみました。

THE MELODEERSはVINNIE CATALANOが手掛けたブルックリンのグループで

今回の45'Sが彼らのデビュー曲にもなった1枚です。

当時20th CENTRY FOXのA&R MANをしていたVINNIE CATALANOの口添えで

子会社、STUDIOからリリースされたこの曲は60年にビルボードの最高71位を

記録、彼らにとって最初で最後のヒットレコードとなった。

原題は大昔の童謡、RUDOLPH THE RED NOSED REINDEER(赤鼻のトナカイ)

VINNIEの手に掛かれば昔の童謡も軽快で楽しいWHITE DOO-WOP TUNEに

大変身してしまうんですね〜、ヘタウマコーラスも味!

裏はVINNIE CATALANOのペンによるTEEN DOO-WOP、こっちのほうが

BELMONTS風コーラスが入って僕は好き。

と、云うことでお次はSHELLEYへ移ってからの2枚をアップ致しましょう。

♪MELODEERS-RUDOLPH THE RED NOSED REINDEER♪

http://fkja.voiceblog.jp/data/speedlimit45rpm/1292678180.mp3



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MELODEERS-RUDOLPH THE RED NOSED REINDEER/WISHING IS FOR FOOLS(STUDIO 9908)1960

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