WHITE GROUPS

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FOUR EVERS-YOU BELONG TO ME

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FOUR EVERS-YOU BELONG TO ME(COLUMBIA 42303)62
FOUR EVERS-SUCH A GOOD NIGHT FOR DREAMING(COLUMBIA 42303)62

Bob CreweとBob Gaudioのバックアップで1964年に「BE MY GIRL」の一発ヒットを

放ったFOUR EVERS、これは彼らのデビューシングル。

「BE MY GIRL」のヒット後、彼らはFOUR SEASONSの弟分的なグループと云う印象が

強かったがこの頃はまだ全然フォーシーズンズ・タイプのグループではなかった。

曲の方はThe DUPREESでも有名なあの名曲ですが DUPREESがスローなのに対しこの

FOUR EVERSはWHITE GROUPまる出しのアップテムポバージョンで真っ向勝負、

僕のようなイタリア系白人ボーカルグループ大好き人間にとってはこちらのほうが魅力を

感じてしまうんだな〜!

裏はMANN-HUNTER作のスローナムバー、これはJAN & DEANがDORE時代に出した物が

オリジナルだがこのFOR EVERSバージョンもグループマニアにとっては捨て難いのでは。


FOUR EVERS-SUCH A GOOD NIGHT FOR DREAMING
http://db7.voiceblog.jp/data/vinnie45rpm/1264940870.mp3

The Four Evers (Brooklyn, New-York)

Steve Tudanger
John Cipriani
Nick Zagami
Joe DiBenedetto

1962 - You Belong To Me / Such A Good Night For Dreaming (Columbia 42303)



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RON JONES AND THE CNOTES-WHY(MOBIE 3419)66
RON JONES AND THE C NOTES-GOODBYE LINDA(MOBIE 3419)66

シカゴのミクロ・レーベル、MOBIEからの1枚。

66年リリースと云えば、この手のサウンドとしては後期、しかもこのMOBIEは

ガレージ系のバンドが多くリリースしてるレーベルなので今回のTHE C NOTESも

恐らくガレージ・バンドのようなスタイルを持つグループだったのだと思う。


さて曲の方ですがA面の「GOODBYE LINDA」これは3連ピアノとオルガンがもの悲しい

ドゥワップ調のバラード・ナムバー、ちょっと暗めの曲調ですが聴き方によっては

まあ、そこそこ聴けるのでは?

裏はUP TEMPOのリズム・ナムバーで、正統派ポップスファンにはこちらのほうが

受けがイイと思います。

またシカゴと云う土地柄のせいかBKGはかなりDOO-WOPしていますねぇ。

エルビス・エンディングはご愛嬌!

と云う事で今日はNICE TEEN DOO-WOP、RON JONES AND THE C NOTESを紹介

してみました。

RON JONES AND THE C NOTES-GOODBYE LINDA
http://db7.voiceblog.jp/data/vinnie45rpm/1263815858.mp3




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BOBBY CAPRI-ONE SIDED LOVE(ARTISTE 101)61
BOBBY CAPRI-CHARM BRACELET(ARTISTE 101)61

これは前に紹介したCLEOPATRA と双璧をなすグレイトチューンです。

BOBBY CAPRIについては全くと云っていいほど資料が無く詳しい事は不明、しかしバッキングの

VELVET SATINSと彼のボーカルを聴けばこのレコードの素晴らしさだけは判って頂けるはず。

強烈なUP TEMPO DOO-WOP TUNEなのです!

作曲はニューヨークのR & BレーベルHULLのオーナーでWHITE DOO-WOPファンにはCRESTSの

ヒット曲でもお馴染みのBILLY DAWN SMITHが担当しています。

ちなみにこれ、何枚か出てるBOBBY CAPRI/VELVET SATINSのレコードでは一番の

レア・アイテムになっているようです。

裏は普通の3連バラードですが、サビでBKGが絡むところなどは中々聴き応えがあります。

BOBBY CAPRI-ONE SIDED LOVE(ARTISTE 101)
http://db7.voiceblog.jp/data/vinnie45rpm/1263565674.mp3

BOBBY CAPRI-CHARM BRACELET(ARTISTE 101)
http://db7.voiceblog.jp/data/vinnie45rpm/1263565850.mp3



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FOUR CHEERS-FATAL CHARMS OF LOVE(END 1034)58
FOUR CHEERS-PERRIWINKLE BLUE(END 1034)58

THE FOUR CHEERSが1958年にリリースしたSUPER GREAT DREAMY WHITE DOO-WOP

「FATAL CHARMS OF LOVE」を紹介します。

紹介と云ってもこのグループに関する詳しいバイオなどは一切不明、判ってるのはこの

素晴らしいレコードが1枚発表されていると云う事くらい。

しかし、これは説明不要、本当に素晴らしくイイ曲です。

これぞDREAMY GROUPの極みとでも云うんですかね〜、涙なしには聴けない1曲なのです。

フリップ・サイドの「PERRIWINKLE BLUE」これも同じようなタイプのGREAT DREAMY TUNE

こっちも捨て難い名曲です。やっぱりRARE WHITE DOO-WOPは重いな〜



さて、明日10日は「SUNDAY AFTERNOON SHOW」WHITE DOO-WOP VOL'1 放送予定日です。

番組URLをお持ちの方はエアチェックのほうお忘れなく!

持ってない方は僕宛にメール下さい(メアドはゲストブックに記載)

詳しい視聴方法をお教えいたします。

FM たいはく「SUNDAY AFTERNOON SHOW」WHITE DOO-WOP VOL'1【1月10日日曜、午後3時〜放送予定】

FMたいはく「SUNDAY AFTERNOON SHOW」WHITE DOO-WOP VOL'2【1月17日日曜、午後3時〜放送予定】

D.J-元木秀一
日本のラジオでは絶対に聴けないグレイト・チューン満載の60分です!お聴きの逃しなく!



RICK AND THE MASTERS

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RICK AND THE MASTERS-LET IT PLEASE BE YOU(CAMEO 247)63
RICK AND THE MASTERS-I DON'T WANT YOUR LOVE(CAMEO 247)63
BOBBY YOUNG-ONLY GIRL FOR ME(GUYDEN 2087)63

今日はサウス・フィラデルフィアで結成された白人4人組み、RICK AND THE MASTERS

の素晴らしいシングルを紹介しましょう。

このグループは62年〜63に掛けて3枚の45'S をリリースしているWHITE DOO-WOP GROUP

で、レコードリリースも3枚、活動期間も1年間だけという規模の小さいグループです。

しかし、その実力は今回の2曲を聴いて頂ければ分かるとおり、並大抵のものではありません。

また、このグループはコーラス・ハーモニーの上手さから多くのシングル・アーティスト達の

BKGにも参加し、活躍していました。メジャー・アーティストでは、

BOBBY RYDELL, JOHNNY MAESTRO, DON COVAY, LEE ANDREWS,等のBKGをサポート。

またマイナー系ではAMYのBILLY LYNNや、GUYDENのBOBBY YOUNG等のBKGにも参加しています。

それとこれは余談だが、上記のBOBBY YOUNGは本名をBOBBY TROMBETTAと云うのですが、実は

この人、RICK & THE MASTERSのリード・シンガーTONY 'RICK' TROMBETTAの弟だったのです。

これまた脱線話になっちゃいますが、このBOBBY YOUNGがGUYDENから出した「ONLY GIRL FOR ME」

この曲はRICK & THE MASTERSの素晴らしいBKGも手伝ってアップテムポ・ドゥワップの超傑作として

一部のマニアからは非常に支持されているスーパー・グレイトソングなのです。

しかもウルトラ・レア!こんなの持ってるのは日本ではももちゃんだけ!

僕は一度も手に入れたことありません。。。。。


さて、そろそろ話を戻して、今回の曲について少しだけ説明したいと思います。

まずは、A面の「LET IT PLEASE BE YOU」この曲は黒人グループTHE DESIRESが59年に放った名曲

DOO-WOPのカバーだが、オリジナルも真っ青の素晴らしい仕上がりで我々W.Gマニアなら迷わずこちらに

軍配を挙げるだろう。BKG、ボーカルともにグレイト!ファルセットが泣かせますねぇ〜。

そしてこちらが肝心、B面「I DON'T WANT YOUR LOVE」これは最高です!数あるアップテムポDOO-WOP

の中でも屈指の名作、コーラススタイルはREMEMBER THEN-EARLSのようですね。

と、このように両面とも素晴らしく良く出来たレコードなのです。。。。。。。


今回紹介した45'Sは彼らのラスト・シングルですがこのCAMEOとHARALから先にリリースした2枚、これは

持ってないんですよね〜、曲自体はむかし何かの再発オムニバスで聴いた記憶があるんですが、今では

どんな曲かすっかり忘れてしまいました。誰か音源持ってたら聴かしてチョーダイ!


RICK AND THE MASTERS-LET IT PLEASE BE YOU
http://db7.voiceblog.jp/data/vinnie45rpm/1262705704.mp3

RICK AND THE MASTERS-I DON'T WANT YOUR LOVE
http://db7.voiceblog.jp/data/vinnie45rpm/1262705472.mp3



最後に、、、、、、、

文中で紹介したBOBBY YOUNG、これをどうしてもここで載せたかったのでももちゃんから

頂いた音源&レーベル画像を紹介します。(ももちゃん勝手に使ってゴメンなさい)

でも、これは本当に素晴らしいWHITE VOCAL GROUP TUNEですよ!心して聴いてください★

BOBBY YOUNG-ONLY GIRL FOR ME(GUYDEN 2087)63
http://db7.voiceblog.jp/data/vinnie45rpm/1262712178.mp3


RICK AND THE MASTERS (PHILADELPHIA)

Tony "Rick" Trombetta (Lead)

Frank 'Tweetie' Condo (First Tenor)

Mike "Teardrops" Silenzio (Second Tenor)

Richie Finzio (Bariton/Bass)

DISCOGRAPHY 

1962 - Bewitched Bothered And Bewildered / A Kissin Friend (Haral 778)
1962 - Flame Of Love / Here Comes Nancy (Taba 101/Cameo 226)
1963 - Let It Please Be You / I Don't Want Your Love (Cameo 247)

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