WHITE GROUPS

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EXCELLENTS-CONEY ISLAND BABY(BLAST 205)62
EXCELLENTS-YOU BABY YOU(BLAST 205)62

BRONX出身のホワイト・ドゥーワップグループTHE EXCELLENTSが歌う究極のDOO-WOP TUNE

これは僕のフェヴァリット・バラードベスト10に入る大好きな1曲。

メジャーな曲ですがイイものはイイのです!

リードシンガー、John KuseのヴォーカルとBKGのアンサンブルが素晴らしく、特に

ファルセットの絡みはグレイトの一言!!

それとこの曲、初めて聴いた時はイントロがSHEP & THE LIMELITES-DADDY'S HOMEと同じなので

びっくりした記憶がありますねぇ。

裏の「YOU BABY YOU」はTHE CLEFTONESが55年にヒットさせたものがオリジナルだが、この

EXCELLENTSヴァージョンも白人グループならではの軽快なDOO-WOPに仕上がっていて中々GOOD!

なお「CONEY ISLAND BABY」は1962年ビルボード・チャートで最高51位のヒットを記録しています。



暫く見てなかったので(このレコード)忘れてましたがコンポーザーはCATALANO & ALONZOの

名コンビだったんですね〜。イイ曲なわけだ!

JORDAN and the FASCINATIONS

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JORDAN and theFASCINATIONS-ONCE UPON A TIME(CAROL 4116)61
JORDAN and the FASCINATIONS-GIVE ME YOUR LOVE(CAROL 4116)61

ニューヨーク、クイーンズ出身、JORDAN and the FASCINATIONSが歌う

DREAMY WHITE GROUPの傑作、これも昔からこの手のマニアには人気の曲ですね。

両面共ランク付けならスーパーグレイトのW.G TUNE、イイ曲です。

このグループで一番レアなのがDAPTの2枚目「My Baby Doesn't Smile Anymore」

これもイイ曲だが、大昔ももちゃんとトレードして無くなっちゃった〜、また欲しい!

4枚の45'Sをリリース、62年には解散したFASCINATIONSですが、リードシンガーの

JORDAN CHRISTOPHERはこの後もソロでTEEN 45'Sをリリース、俳優活動もしてたそうです。

JORDAN and the FASCINATIONS-ONCE UPON A TIME
http://db7.voiceblog.jp/data/vinnie45rpm/1259407484.mp3

JORDAN and the FASCINATIONS-GIVE ME YOUR LOVE
http://db7.voiceblog.jp/data/vinnie45rpm/1259407636.mp3

JORDAN and the FASCINATIONS(Queens, New-York)

Personnel 

Jordan Christopher (Lead)

Frankie Zazzo

Lou Adessa

Jim Alessandria

Discography

Jordan & the Fascinations 
1961 - Give Me Your Love / Once Upon A Time (Carol 4116)
1961 - My Imagination / I'll Be Forever Loving You (Dapt 203) 
1961 - Love Will Make Your Mind Go Wild / My Baby Doesn't Smile Anymore (Dapt 207)
1962 - I'm Goin' Home / If You Love Me, Really Love Me (Josie 895) 

LISA & THE LULLABIES

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LISA & THE LULLABIES-WHY DO I CRY(COED 589)64
LISA & THE LULLABIES-HE'S SO GOOD(COED 589)64

FEMALE LEADのグレイトなWHITE DOO-WOP TUNEです。

BKGでめちゃカッコイイ、コーラスを披露してるのはグループマニアに

人気の高いブルクッリンの白人ヴォーカル・グループTHE CONCORDS

もし、彼らのバッキングがなかったら曲の出来もかなり変わっていたと思う。

コーラス・スタイルはいかにもWHITEといった感じの小細工(イイ意味)が成されていて

これが我々、WHITE DOO-WOPフリークのツボにはまるのです!わかるかな〜この感じ。

裏の「HE'S SO GOOD」はバラードですが、ここでもCONCORDSの素晴らしいハーモニーが

イイ味を出しています。

最後に、コンポーザーのMIKE LEWISはCONCORDSのFIRST TENORを担当していた人物。


TREN-DELLS-MOMENTS LIKE THIS

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TREN-DELLS-MOMENTS LIKE THIS(TILT 788)

この手の白人グループでは珍しいケンタッキー出身のTREN-DELLSが

1962年に放ったMid Fastの傑作ナムバー。

これは昔から日本のグループ・マニアにも人気のあった曲だが今聴いても

素晴らしく良く出来たGreat White Doo-Wopp Tuneだと思ってます。

このグループ、ディスコグラフィーを見れば判るとおりマイナーにしては

シングル・リリースの枚数が多くレーベルも色々と渡り歩いてるんですが

残念ながら僕はこの1枚しか持ってません。他の曲ってイイのかな?


The Tren-Dells aka The Trend-els (Louisville, Kentucky)


Personnel 

John Hourigan (Lead)

Joe Bergman (Tenor)

William Summitt (Baritone)

William Mathley  (Bass)


Discography 


The Trend-els
1961 - I'm So Young / Don't You Hear Me Calling Baby (Tilt 779)
1962 - I Miss You So / Moments Like This (Tilt 788)

The Tren-Dells
1962 - Nite Owl / Hully Gully Jones (Capitol 4852/Jam 1100)
1963 - Ain't That Funny / Mr. Doughnut Man (Sound 7 Stage 45-2508)
1964 - Every Day / I'll be there (Southtown 22001)
1965 - That's my desire / Let's go steady for the summer (Boss 9921)

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AL RENO & THE DIALS-CHERYL(KAPP 432)62

これは前に紹介したDIALSがBKGを務めているGREAT TEEN DOO-WOP TUNEです。

歌っているAL RENOはCOUSINS設立時からLou Cicchettiと一緒に仕事をしている

セッションミュージシャン/ライターで、以前紹介のCAMERONS-GUARDIAN ANGEL

も彼が書いた作品です。

また、今回の「CHERYL」はCOUSINSの黒人グループCAMERONS

(前述のCAMERONSとは同名異グループ)が1960年にリリースしたものがオリジナル

だが、このAL RENOバージョンはオリジナルのCAMERONSを遥かに凌ぐ素晴らしい

出来の、WHITE GROUP SOUNDで、グレイトの一言!


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