FEMALE TEEN

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KITTY FORD-DON'T PLAY No. 9

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KITTY FORD-DON'T PLAY No. 9(SMASH 1713)61

そしてこれがSMASHの2枚目、FEMALE TEENのマニアからは絶大な支持を受ける(ちょっと大袈裟か!)

究極のTEEN POPですネ!

日本ではNOELEEN BATLEYのほうが有名だが、やはり

オリジナルは凄い!音に幅があるし、何たってKITTY FORDのボーカル、パンチが効いてて素晴らしい!

とは云ってもNOELEEN盤はNOELEEN盤でとっても可愛く仕上がっててイイんですよね〜。

実はこっちも大好きなんです。

それとこの曲の素晴らしさはコンポーザーのふたり(MANN-WEIL)の力による所も多きいと思うな〜。

いかがなもんでしょ?


KITTY FORD-RULES OF HAPPINESS

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KITTY FORD-RULES OF HAPPINESS(SMASH 1704)61

NOELEEN BATLEY-DON'T PLAY No. 9(涙のジュークボックス)のオリジナル・シンガーとして

知られるKITTY FORD、彼女がリリースした3枚のレコード、順を追って紹介しましょう。

まずはこれがデビュー45'Sのようです。

次に紹介する「DON'T PLAY No. 9」と比べるのはちと可哀そうだが、これだって

決して悪くないGIRL'S TEENだと思います。

明るく、楽しいこの手の曲ってEARLY 60'S SOUNDの特権と云えますよね。

僕はこう云うの大好き!


LAURIE LOMAN-JOHNNY ANGEL

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LAURIE LOMAN-JOHNNY ANGEL(ABC-PAR 10,108)61

ハイ、これはOLDIESが好きなら誰もがご存知、SHELLEY FABARESの大ヒットナムバーですね。

LAURIE LOMANというFEMALE SINGERが1961年にリリースしたものなんですが、

実はなんとこれ、あのSHELLEY盤「JOHNNY ANGEL」が出る1年前にリリースされてるんですねぇ〜!

と、云うことは、そうなんです、これがあの有名な「JOHNNY ANGEL」のオリジナルって訳なんです。

これは海外のオールディーズ・コレクターの間では良く知られた話で、実際僕も今から25年程前

John Teftellerと云う有名コレクターからの手紙でこの事実を教えてもらいました。

その頃はまだ僕も日本盤をコツコツ集めてた時代でなんと当時これの日本盤も持っていたのです。

勿論、とっくに売ってしまい今は持ってませんが裏は確か「恋のジプシー」とかなんとか云う

タイトルでしたねぇ。グロリアさんもし持ってたらお願いしま〜す!

あ、それとこのLAURIE LOMANって確かA-SIDEのガールズコンピにも入ってましたよね?

出来のほうは、やっぱりSHELLEY FABARESには太刀打ち出来ませんがこのチョッピリ大人な感じの

「JOHNNY ANGEL」も決して悪くは無いと思いますよ。全編に刻まれるピチカートが効果的ですね〜。


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JO(of Judy&Jo)-DON'T WANNA BE ANOTHER GOOD LUCK CHARM(CAPITOL 4745)62
JUDY(of Judy&Jo)-SHE CAN HAVE YOU(CAPITOL 4745)62

1月8日はELVISのお誕生日と云うことで今日は彼にちなんだ曲を紹介しましょう。

これはタイトルを見ればお判りの通り、ELVISのヒットナムバー「GOOD LUCK CHARM」の

アンサー・ソングです。

歌っているのはJOなるFEMALE TEEN SINGER、まだ十代くらいかな?

レーベルのクレジットを見るとJUDY & JOという2人組みのグループらしいが、この曲の

バックには男性のコーラス&ベースマンしか入って無いんですね〜?

そして裏面はJUDY & JOのJUDYが歌ってるんですが、こっちも普通のバック・コーラスで

別にJUDY & JOふたりで歌ってるわけでも無いんですよね。なんか不思議なグループです。

ところでA面の「DON'T WANNA BE ANOTHER GOOD LUCK CHARM」はカバー・ポップス

マニアにはお馴染みの梅木マリが「可愛いグッドラックチャーム」のタイトルで歌ってましたね。

JO(of Judy&Jo)-DON'T WANNA BE ANOTHER GOOD LUCK CHARM
http://db7.voiceblog.jp/data/vinnie45rpm/1262857283.mp3

このJUDY & JOなるグループのJUDY、同じCAPITOLのJUDY WASENDAと声が良く似てるんですよね〜、
ファーストネームもいっしょだし、もしかして同一人物?





最後に、

HAPPY BIRTHDAY ELVIS



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MISS CATHY BRASHER-SH . . . LISTEN(CHATTAHOOCHEE 690)65
MISS CATHY BRASHER-HE TOLD ME LOVED ME(CHATTAHOOCHEE 690)65

60'S GIRL'S POP史上類を見ない超傑作ナムバーとして昔からマニアの間では非常に

人気のあるナムバーですね。日本では「涙のロンリーガール」のタイトルで有名。

この曲は1965年、L.Aの名門スタジオ、ゴールド・スターでBLOSSOMSを

バックグラウンドボーカルにレコーディングされました。

ゴールド・スターといえばPHIL SPECTORの名前が否応なしに浮かんできますがこの曲で

アレンジャーを務めているのもSPECTOR、お抱えのベーシストRAY POHLMANなのです。

やはりこのあたりのコネクションが関連、しかも時代が1965年のL.Aとくればこの曲が

SOUND LIKE SPECTORになったのも必然的結果と云えるでしょう。

裏はMISS CATHY BRASHER自作のアンサー・ソング(THE CRYSTALS-THEN HE KISSED ME)

出来はイマイチだけどヴォーカルがキュートなので結構聴けます。

このCATHY BRASHERは今回のCHATTAHOOCHEEから2枚ERAから1枚LAP INTERNATIONAL

から1枚と計4枚の45'Sをリリース、CHATTAHOOCHEEの2枚目を除く3枚全てがSUPER GREAT

GIRL'S TEENになってると云う素晴らしいシンガーなのだが、その多くは謎に包まれている。

THE MURMAIDSのメムバーだったという説もあるが本当のところは不明。

ただ、66年にTHE MURMAIDSがリリースしたGO AWAY/LITTLE BOYは両面とも彼女のペンによる

作品で、裏の「LITTLE BOY」は彼女の CHATTAHOOCHEE2枚目、66年リリースの「ALL I NEED KNOW BABE」

の裏面にインスト・ナムバーとしてカップリングされています。

彼女がMURMAIDSに加入したのが66年と云われているのでCATHY BRASHER、MURMAIDS説も

あながち嘘ではないかも知れませんね。


MISS CATHY BRASHER-HE TOLD ME LOVED ME
http://db7.voiceblog.jp/data/vinnie45rpm/1261982146.mp3


ところでCATHY BRASHER、残りの2枚(CHATTAHOOCHEE2枚目ALL I NEED KNOW BABE以外)は

来年また紹介するという事で今年の更新はここまで。

このブログをいつも御ひいきにして下さっている皆さん、今年もお世話になりました。

来年も本年同様、宜しくお願い致します。皆さん、良いお年をお迎え下さい★

VINNIE

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