光透羽毛

コウノトリの羽毛・フェニックスの羽毛「我が羽毛の舞う所、必ずや繁栄を見ん!」

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戦いは金融の場に移りたり
身近な品も買い叩かれて

戦いは金融の場に移りたり
全て投機の対象となる

戦いは金融の場に移りたり
ハゲタカどもを撃ちてし止まん

以上

今日は、お盆の入りということで、亡き父を偲んでいます。

8月4日金曜日の読売新聞朝刊の26ページ『よみうり文芸』(埼玉版)に私の俳句が入選として掲載されました。

「亡き父の 植ゑし薔薇こそ 紅く咲く」

というものです。

が・・・、ですね、「こそ」を用いた≪係り結び≫の場合、動詞は「已然形」になるため、

「亡き父の 植ゑし薔薇こそ 紅く咲け」

というのが正しいのではないかと思います。

係り結びは、動詞の「連体形」と思い込んでいたので、このようなミスが生じたのでしょう。

ぞ・なむ・か・や→連体形
こそ→已然形

「こそ」だけ違います。

もうずっと古文から離れていたので忘れていました。

高専の人たちは『古文』やってないからね。私は、高校は普通科で古文を授業で学習しましたから、などと言っていたのですが、とんでもないことですね。

薔薇は夏の季語で、我が家の庭には、父の植えたバラが毎年五月頃ですかね、紅い花を咲かせます。これはもう、父の『形見』ですね。
父は死して『薔薇』を残した。

なお、「植える」の「え」の字を「ゑ」の字に添削してくださったのは、選者の上田日差子先生で、これにより、一句の趣が深まったのではないかと思います。ありがとうございました。

「都合よく 解釈をする 脳のクセ」

2017年5月26日(金)読売新聞の朝刊、よみうり文芸・埼玉版の川柳欄に【入選】として掲載されました。

インターネットがつながらなくなったり、体調不良だったりで、記事にするのが遅れました。

「あの女は、私に気があるに違いない」と思っていたところが、大はずれっ!だったというようなことはありませんか。

家族や友人と接していても「よくまぁそんなに自分に都合のいい解釈ができるね」と溜め息をつくケースに見舞われることもあります。

これは、「脳のクセ」だそうです。
対処法としては、分析する習慣をつけることだそうです。

都合よい解釈・・・その最たるものがストーカー。
「あなたはわたしのために存在しなくてはならない」と思い込むと一直線。
脳は、自分の都合のよいように現実を見、情報を収集し、独自の世界を組み立てます。

ストーカーにつきまとわれるだけでなく、自分がストーカーにならないことも大切です。

客観的に事態を把握する「分析力」を身につけるよう心掛けましょう。

なお、今回の川柳は、諧謔味という点では、まずまずの出来。
次なる「彩り」に向かって、『日日新(ニュー)』です。

昨日、2017年(平成29年)1月27日(金曜日)の読売新聞の朝刊29ページ『よみうり文芸』(埼玉版)に私の川柳が掲載されました。
入選です。作品は、

「それぞれに謳歌す朱夏も白秋も」

というものです。前作、

「徒過したる青春の日は戻らない」

のアンサーソング的な句になっています。(ソングではありませんが)

青春の日は戻らない→どうしようもない→だからこそ前に進むしかない。

すこしひねりというか諧謔味が足りないような気もしますが、
前2作が、否定的・悲観的な内容だったので、それを解消するような肯定的な内容になった点は良かったのではないかと思ったりしています。

中高年の応援歌とでも言いましょうか・・・。

とにかく、句作は「人生の彩り」であり、「脳の活性化」ですので、
少しでも、刺激になれば幸いでございます。

読売新聞11月11日(金)の朝刊、「よみうり文芸」(埼玉版)に
私の川柳が掲載されました。

『徒過したる青春の日は戻らない』

というもので、前回川柳初入選からあまり時間がたっていません。
2度目の入選ともなると、幾人かの方から
「才能あったんだ!」との声をかけて頂きました。

この作品は、「中京高校はじまって以来の秀才と言われ理事長賞まで受賞」した私が、校長先生の「中京高校がスポーツだけでないことを見せてやってくれ」との要望に応えるべく奮闘したものの空転し続ける様を詠んだ句です。

「あぁ、またこれか」と言われそうですが、私の人生これがすべてのようなものですから。
『甲子園最多優勝』の野球部の対抗勢力としては微弱過ぎ、
「竹槍でB29を撃ち落とす」→できる訳ない、そんな心境でしたね。

「私は兵庫県の県立高校でそこそこの存在でそれでよかったんですけどね」
「進学校にいけば私以上の人間は掃いて捨てるほどいますよ」
いつもそう言っていますが、召命された以上致し方ありますまい。

11月13日(日)が行政書士の本試験で、すぐには記事にはできませんでした。(疲労が蓄積し休養が必要でした。)

青春のあとには、『朱夏』があり、『白秋』があり、それぞれ謳歌していこうと思っています。
と言いつつ、『区分無き人生』の「先駆け」になりたいとも思っています。(矛盾しますが)

『勇往邁進』・・・常にチャレンジ、頑張ります。

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