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用意するもの
顔彩〈がんさい〉(水彩絵の具でも良い)
細筆1本(線描き用) 彩色筆1本(色つけ用)
画仙紙〈がせんし〉のはがき(にじみが多いので味わいがある)
硯 梅皿〈パレット〉 筆洗 布巾〈またはティッシュ〉
ピーマンを描こう
① へたと軸から描き始める。線描き用の筆に墨をつける。つけ過ぎると、にじんでしまうので、布巾で墨の量を整える。 筆は一番上を持ち、実物を観察しながら、ゆっくりていねいに線描きする。(ふるえたり、にじんだりするのが絵手紙の面白さ)
② へたが描ければ、全体を描く。ピーマンのでこぼこやしわもできるだけていねいに描く。はがきからはみ出してもOK, 無理にまとめようとしないこと。
③ 線描きが終われば彩色に。彩色筆を水にぬらして顔彩の黄色を梅皿にとり、筆洗の水とで筆になじませる。ピーマンの淡く見えるところへ黄色を入れる。
④ 次に、緑に少し青を混ぜてピーマン全体に塗る。先の黄色の上にかぶせたり、白い部分を残したり、にじませたりと変化をつけて、手早く、大胆に叩くように彩色するのがコツ。
⑤ 最後に物足らないところへ、茶色と濃い目の青緑を足して出来上がり。
⑥ 余白に文字を書いて完成。文章は手紙ですから相手の心に素直に伝わる言葉を。(ハンコを押すと画面が引き締まります) |

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