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実は、今から約1ヶ月前ほどから毎日「あるもの」を作ってたんです。 今回はマジメなお話なんで、スルーしていただいても結構です。 現在、専門学校に通う私は来年卒業ということもあり、お世話になった先生や学校に対して何か出来ないかと・・・。 ほかにも理由はいっぱいあったんですが、先生方が授業で使用できるようなテスト模型を作ってやろう!! ってなったんです。 自動車整備を学ぶ学生にとって、教科書だけでは燃料噴射の補正、制御などを 100%理解することは難しく、先生方からの要望もあったため 「燃料噴射テスト模型」をつくることに・・・。 テーマは・・・ 自動車の燃料噴射の模型なんですが、ただ単に噴射するのではなく エンジン回転数・タイミング・吸入空気量・スロットル開度に応じた燃料噴射量補正などが目で見て 分かるようなテスト模型をつくる。 簡単な材料は学校側から少しばかりお金が出まして、主なパーツは実習車から拝借して・・・。 先生に聞いたり教科書やネット、また図書館で調べながら作ること1ヶ月・・・。 材料コストのこともあり、土台はちゃっちいですが、 とてもステキなテスト模型が完成しました。 ・エンジン回転数に応じた噴射(タイミング)エンジン回転数はペダルにて任意に変えることが可能。 ・吸入空気量に応じた燃料増量補正 ・スロットル開度に応じた増量補正・フェーエルカット(エンジンブレーキ時) ・7000RPM以上になった時の燃料カットによる回転数制御。また高速制御。 ・IGキーonにした時、初期燃圧をかけるための燃料ポンプの作動確認 ・エンジン停止後の残圧保持 ・プラグの点火の確認 ・ほかイロイロ・・・。 のテストが可能で、燃料の噴射具合が目で見て確認することが可能です。 コントロールユニット・ヒューズ・リレーなどは木の裏に固定してまして 比較的コンパクトに仕上がり、よく出来たと思います。 一応、取扱説明書もいくつか作成しまして、結構、先生方や、学校にくる自動車協会の方々にも 好評のようです。 また今後、学校の授業で使っていくそうです。 一ヶ月間よく頑張った!! 卒業前に私が出来る精一杯の恩返しでした。
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よくそんな難しそうなのつくったなぁ。
学校の先生もうれしいだろうに。
作ってるときや、考えてる時とか、すごい楽しそうで羨ましいわぁw
2008/10/26(日) 午後 6:10 [ ねこぱんち ]
完成した時は嬉しかったね〜、1ヶ月間ほぼ毎日コツコツと作ってきたからね。まぁ、すんなりと何のトラブルもなく作れた訳じゃなかったから、噴射の制御がキチンと出来た時は感動ものだったよ・・・。
ただ、今の時点では暖機時の増量補正のテストが出来ないから、今後のんびりと作っていく感じ。
2008/10/26(日) 午後 10:37