FOOL’s MATEの今月号の巻頭特集は、janne da arc 彼女が好きなバンドだ。 ぼくは、ほとんど興味が無い。 並のヴィジュアル系バンドという認識しかない。 今回は、ジャンヌの話ではない。 FOOL’s MATEの話だ。 今のこの雑誌は、ヴィジュアル系バンド中心で、どこの本屋でも置いてあるような、有名な音楽雑誌だ。 僕が学生時代のこの雑誌は、今とは全然違う。 版型ももっと小さくて、置いてある店も限られた。 本屋よりもインディーズを揃えているレコード店で売っていた。 内容は、メジャーレーベルのバンドは隅にやられて、インディーズバンド中心だった。 X JAPANがまだXだった頃、まだB’zがメジャーデビュー前だったころ、筋肉少女帯、ヒステリックグラマー、ゲルニカ…。 テレビから流れて来ない音楽は、ここで知った部分も少なくなかった。 それが、いきなり休刊してしまった。 しばらくして、普通の本屋でも売るような雑誌に生まれ変わった。 版型も週刊誌サイズになり、今の大型誌になっていった。 そのたびに編集者が変わったのか、内容も変わった。 だからFOOL’s MATEを本屋で見るたびに、隔世の観を感じずにはいられない。 |

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はじめて書き込みます。 デンデンっていいます。
FOOL’s MATE僕もよんでました。
ビシャスとかショックスとか つづりを忘れたんですが、
あとJ−ROCK
2007/11/7(水) 午後 9:18 [ デンデン ]