Sherry☆ のよんな〜な日々

放置のまま約3年が経っちゃった( ;∀;)

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前回の続きです・・・・
金城村屋(休憩所)前を左側へ曲がって、金城大樋川(カナグシクウフフィジャー)に向かいます。
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右手前のブルーシートの所にあるのが、 金城大樋川 です。
イメージ 10イメージ 11



















案内の陶板に写真がありましたが、左(現在)と右(昭和初期)と比べて石畳や石壁が変わりがないのに驚きです
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石積みで作られた井戸で、半円形の貯水池になっています。 中央上部には香炉が置かれています。

大樋川から、さらに上に 仲之川(ナーカヌカー) があります。
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先導してくれるかの様に道の真ん中にネコさんがいました。 近づくと仲之川の方へ導いてくれました。
それにしても石の間から草が生えているのが、素晴らしい風情を作っていました。









イメージ 4イメージ 5














左の陶板は現代版で、右が沖縄戦で破壊された石碑の一部を載せた陶板です。
イメージ 12


 大切に使用されてきた水汲み場なのが良く分る写真です。











イメージ 6
 仲之川から入口を見た景色です。 水の神様が居る場所は神聖な場所と言われています。
オオタニワタリの葉がまるで大麻(おおぬさ:神社でお祓いの時に使用する白いフサフサ)の様に見えました。
近くには 花菖蒲(ハナショウブ)も咲いていましたよ。
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仲之川入口で先導してくれたネコさん♪ 石畳での写真は光の反射で白っぽいけどキジ柄ですよ
見学中は付近でこちらを見てましたが、移動しようとするとネコさんも「案内おしまい」とばかりに去って行きました。






イメージ 13金城村屋前の食事処入口に置かれた 青いカエルの水鉢。 水所だけ水色なのかなぁ













ここで1つ 沖縄の (なか) について

沖縄で 中 と名字は殆ど見かけません。(移住者の方など、中 表記の方ももちろんいらっしゃいますが)
17世紀後半の王によって「中は高貴な字であるからして、王家以外の者が使ったらダメ」という布令が出て、「中」を使っていた地域は「仲」という漢字に変えたそうです。
(中里→仲里 中間→仲間 など)

中間にあったので「ナーカヌカー(ナカノカワ)」と名付けられましたが、表記は「仲之川」になっているのも、上記の変更があったのかもしれませんね。間違いがあればご指摘ください。

金城村屋まで戻り、上の歩いて行くと 金城の大アカギ の看板が見えてきました。
家と家の間の通りを進んでいくと広場があり、右奥に内金城嶽(ウチカナグスクタキ)が見えてきました。
イメージ 14右端が切れてますね
イメージ 15


















この地が 鬼餅(ムーチー)由来の場所なんですね。
*「鬼餅」の由来は沖縄本島の民話のよるもので、昔、首里から大里に移り住んだ男が夜な夜な鬼になって人畜を襲う事から、その男の妹が憂いて、鉄釘炒りのムーチー(鉄の塊とする場合もある)を兄に食べさせ、弱ったところを海にけり落として殺したとされる。この様に鬼退治にムーチーが使われたことから「鬼餅」ろ呼ばれるようになった。なお、その日が旧暦12月8日であったことから、健康と長寿を祈願してムーチ(釘は入っていないもの)を食べるならわしとなった。  wikipedia参照 】
また、右の立て札に「60年前の沖縄戦当時は、この近辺に三つの壕があり、爆風で数名の犠牲が出たところでもあります。」と書かれてありました。
イメージ 16イメージ 17















 上の場所を少し離れて撮影しました。


内金城嶽は、とても霊気が強いせいか写真を撮りたい気分になれませんでした。
気になる方は是非、自分の目で確かめて下さいね
内金城嶽の奥にある 金城の大アカギ

大アカギの写真を載せようと思ったら2MBを超えますとの事
またまた 続きます

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閉じる コメント(8)

sherryさん、こんばんは。

金城の大アカギ、神秘的ですね。
旧暦の6月15日、ポコはぜひ
お願い事をしたいと思います。
え〜っと、1つですよね。
それまでに、絞っておかなくては(^-^ゝ

ますます、興味津々の首里ですね。
ポチ(o^-^)ノ凸

2011/3/10(木) 午後 5:44 [ ポコ ] 返信する

ポコさん、こんばんは(^O^)/♪
早い書き込みありがとうございます☆
旧暦6月までまだ時間はありますので、ゆっくりと考えて下さいね!
私も何にしようかなぁ? いざ大アカギの木を前にしたらお願い事忘れて見入っちゃいそうですよ!
旧暦6月15日(7月15日金曜)、一緒にお願いに行きますか?

2011/3/10(木) 午後 6:14 Sherry☆ 返信する

ノー★
画像が出てきません…(汗)

2011/3/11(金) 午前 2:21 おだまり 返信する

おだまりさん♪ & 他の皆様
おだまりさんのカキコミを見て確認したら、画像が全部見られなくなってました!!(>_<)
報告ありがとうございます。

再度UPし直したら、大アカギが載せられず・・・。
せっかくポコさんからコメント頂いたのに、記事の内容とずれてしまいました(T_T)
ポコさんごめんね(@_@。

2011/3/11(金) 午前 8:58 Sherry☆ 返信する

昭和の頃から道が変わっていないとは驚きです
沖縄の人にとって水は大切ですね、泉を大切にして守っていますね
オオタニワタリは石垣島で天麩羅で食べました
花はシャガだと思います

2011/3/11(金) 午前 11:06 miyatti410 返信する

miyattiさん♪
琉球独特の石灰岩の石畳道は、首里城と本島南部を結ぶ要路として、1522年に造られたとても古い物です。
石畳道はかつて首里城へと通じる主要道路であった真珠道(まだまみち)の一部で、行き交う人馬もこの井戸水でのどを潤し、国王が識名園に向かうときもこの前を通ったそうです。
オオタニワタリの天麩羅はどうでしたか? 私、食べた事ないんです(笑)
miyattiさんの言う様に、調べたらこの花は“シャガ”でした!!
「葉が違う?」と思っていましたが、アヤメ科でも違う花ですね。
花弁が素敵な花みたいで、もっと観察すれば良かったなと思いました。

2011/3/11(金) 午後 0:28 Sherry☆ 返信する

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はいさい 金城大樋川に興味深々いずれいっちゃう(笑)石畳ってなんか落ち着くんですよね〜♪

あれ自体が遺跡のよう・・・次回は何処に案内してくれるのかな?

2011/3/12(土) 午前 0:22 [ awa**ri58 ] 返信する

アワモリさん♪
コメントのお返事が遅れてしまってました!! スミマセン。
歴史的にも勉強になるし、何より癒される雰囲気があるので是非行ってみて下さいね!
ただし、急で滑りやすい場所もあるのでお天気の良い日にスニーカーで行って下さいね☆

2011/3/17(木) 午後 4:38 Sherry☆ 返信する

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