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どうもです。
むう〜、、、
G1 5連続本命3着という悲劇を回避するためにも
自分勝手な種牡馬イメージでもまとめてみようかと思いまして・・・
かなり自分勝手な推測でデータとも照らし合わせたわけでもありません。
だって競馬初めて実質2年(実際3年)の自分が
血統にがっつり詳しかったらそれこそやばい!
てなわけで、押さえてるのはこのコースではこの種牡馬的なものだけです。
たぶんそれも結構間違ってたりするかもしれないので、
訂正していただこうということで、
こんなのを書いてみようと思ったわけです。
あと、菊花賞でがっつり血統の勉強して
ビートブラックを導き出して、3着だったのがやたら嬉しかったというのもあります。
ご協力よろしくお願いします<(_ _)>
さて今回はタニノギムレット
えっ?なんでタニノギムレットかって!?
そりゃ、なんとなくですよ(笑)
では
タニノギムレット
父ブライアンズタイム(ロベルト系)×母父クリスタルパレス(フォルティノ系→グレイソヴリン系)
主な戦績はシンザン記念・アーリントンC・ダービー
さてタニノギムレット産駒といえば
東京で狙え!なんていう格言を良く聞きます。
まあ、でも自分は必ずしもそうではないんじゃないかと思っています。
タニノギムレット産駒の代表馬といえば
周知のとおり、ウオッカでしょう!
この馬は東京の牝限定+混合のG1を全部制覇したほどの東京巧者です。
この馬の影響が強いのは間違いないでしょう。
では、主な産駒でも
ウオッカ→阪神JF・ダービー・ヴィクトリアマイル・安田記念(2回)・天皇賞秋・JC
スマイルジャック→スプリングS・ダービー2着・関屋記念
アブソリュート→東京新聞杯・富士S
ニシノブルームーン→マーメイドS2着・中山牝馬S・ヴィクトリアマイル3着
セイクリッドバレー→セントライト記念2着・新潟大賞典2着・関屋記念2着
見ての通り
ほとんどの馬が東京での好走歴があります。
挙げてはいませんが、スピリタスもそうですね!
ですが、ウオッカも含め、結構パワー型の印象を受けたりもします。
自分的なロベルト系のイメージとしてはパワー型に出ることが多いというイメージで
ダートもこなせる馬が多いというのがありますね。
また、もうひとつの特徴としてタフということ。
スタミナもあり、ハイペースでもそこそこ前目で粘れる馬が多いという印象も持っています。
タニノギムレット産駒に関しては
両特徴を引き継ぎ、さらに母系のグレイソヴリンの効果が出ているのではないかと思います。
そしてパワーがあるので、意外に中山や札幌なんかでも好走する馬が出ているということです。
今年のコスモス賞を制したマイネルギブソンがそう言った印象を受けますね。
一方で、グレイソヴリン系の特徴であるエンジンの掛かりの遅さに加え、
切れるという馬が少ないというのが印象です。
切れに関してはそうではないという方も多いとは思いますが、
(セイクリッドが関屋で32秒台ですし、スピリタスも相当な上がりだしてますしね)
でも、切れる脚を繰り出した時は勝ち切れていないというのが証拠ではないでしょうか?
ただし、タフなので時計が速くなったりすると強く、
また、重い芝や不良馬場でも真価を発揮することが出来るのも利点です。
この点からも切れ型ではなく、パワー型という印象が強いです。
前々で粘れる馬に関しては、東京よりも中山や札幌で強い気がしますね!
ロベルト系全体に関しては
スタミナが豊富な馬が多いですし、この先長距離に出走してくる産駒は面白そうです。
この産駒の狙いのコースは東京に絞らず、先行もできるなら中山や札幌なんかも視野に入れればいいでしょう。
また、馬場が荒れてるようだと、思い切って狙ってもいいんじゃないでしょう?
ってところですね!
あくまで個人的な印象が強いですが、
自分のメモとしての役割が強いのでこういう書き方にしました。
これは違うんじゃ?ということがありましたら、是非コメントまでお願いします。
それでは、また〜
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競馬研究の書
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どうもです。
今週よりかつてより提唱しておりました、Pトラ理論のデータ収集を行いたいと思います。
桜花賞あたりの新聞をさがしたところ
残念ながら捨てられていました(泣)
そのため、阪神・中山の坂コースでのPトラデータがないということで
今週より半年間の重賞での調教データを集めてみたいと思います。
さっそく今週のセントウルSではキンシャサノキセキがPトラ調教ということで
飛んで頂けると嬉しいんですけどね。
てか、たぶん飛ぶ。
期待して頂いていた方々(いないと思いますが)には申し訳ありませんが、
そういうことですので、しばらくお待ちください。
以上しょうもない報告でした(笑)
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昨日第6−1回の続きです。
捨てていない新聞の調教データから
Pトラと高速馬場はつながっているのか・・・
それを確認していきたいと思います。
まずはPトラについて
以下の基準をクリアしているかで評価をつける。
基準:全体79秒台(5ハロン時は63秒)以下╼11秒台
上の基準を満たす=(○)、全体のみ満たす(▲)、ラストのみ満たす(△)、どちらも満たさない(×)
基準については第5回で述べたものを利用している。
稍は稍重のこと
力差の少ないOPレース(基本芝レース)を対象とした。
4/24(土) メトロポリタンS 良・晴れ 5/1(土) 青葉賞 良・晴れ NHKマイルCはデータ紛失・・・<(_ _)>
5/15(土) 京王杯SC 良・晴れ レコード 5/22(土) TV愛知OP 良・くもり 5/29(土) 欅S 良・小雨 6/6(日) 安田記念 良・晴れ 6/27(日) 宝塚記念 稍重・晴れ ぐえ〜〜〜、ゲホっ
なんじゃ、この量・・・
ここまでで掛かった時間。まさかの5時間
2日掛かりであります(泣)
データ上でPトラで3着以内に好走したのは
福島牝馬S ウェディングフジコ(×) 3着以内のデータ数述べ16R・48頭、その内12頭その確率単純に1/4
まあ、Pトラ調教馬の出走割合なんかもあるので、こんな単純な問題ではないですが。
ちなみに
スイートピーSはOPとしたものの力差があったはず
レコード決着となった京王杯のサンクスノート・アーバニティは逃げで行った行った展開
と見ています。
あとは阪神・中山との比較ができればいいんですが・・・
ちょっと皐月賞あたりのデータ探してみます。
Pトラで来た馬のなかではやはり定めた基準付近の馬が来ていることが多く、
その評価をおおきく下回っていたのは京王杯の2頭とウェディングフジコ、ニーマルオトメ、ショウワモダン
ショウワモダンは中1週での調整ということもありPトラを使ったものと見られる。
つまりしっかり追っている馬が大半を占めている。
このことからも負荷が軽い、馬の成長を考えるとあまり有効でない調教コースのような気がします。
また渋馬場で来たのはニーマルオトメとウェディングフジコのみ、アパパネもでした・・・すいません
傾向をみたいんですが、もう頭が回りません(泣)
ゆるして〜〜〜
改;今パッと見て気付いたのですが、Pトラ調教で全体時計を出している馬については好走している。
ヴィクトリアマイルのヒカルアマランサスも全体は80.1とほぼ水準近いと時計を持っていて
なおかつ、ラストが破竹のタイムであった。
つまりラスト重視の調教よりは全体時計を重視した馬のほうがいいのではないだろうか?
う〜ん、このデータを見る限り高速理論は不発なのか?
まあ、結論を急ぐ必要もないので
中山・阪神のデータを調べてからでも遅くはないはず。
探してみます。
近日中に出来ればいいですが、たぶん時間掛かると思うので
第6−3回はすこし後のお話ということで・・・
すんません<(_ _)>テストが近づいて来て暇でなくなったんで・・・
では・・・
第6−3回に続く
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遅ればせながら、Pトラ理論についてまとめていこうと思います。
やるやる言ってて2週間も放置してすいません。
ちなみにこの競馬研究の書
2ヶ月ぶりでございます(汗)
すいませ〜〜〜ん<(_ _)>
タイトルでもわかるとおり数回に分けてまとめていこうと思います。
今回はポリトラック(通称Pトラ・Pコース・ポリトラ・ポリなど)
についてどんなコースなのか
わたくしpoltはどのような理論・定義を立てたのか
まずはそこを書いていきたいと思います。
自分調べのPトラとは
気象の影響を受けにくく、馬場がよい状態を保てるうえに このことからもわかるように
馬に負担がかかりにくく、天候に左右されにくい調教コースである。
ドバイやアメリカで導入されたオールウェザーコースと似たようなものですね!
さて、ここまでがPトラとは・・・ですね。
ここからが持論です。
上記でもわかるように、馬にとって負担が少なく、馬場が悪くなりにくい。
このことから足元や蹄に難がある馬にとっては非常に調教がしやすい。
だが、このコースには一つの欠点があるのだ!
それこそがこの理論につながるのである。
その欠点とは・・・
「タイムが出過ぎること!!!」
ん、それが欠点なん?
と思われた方もいるだろう。
でも、これがこのコースの欠点なんです。
一応、第5回の競馬研究の書でも述べているのですが、
タイムが出過ぎるということは負荷が軽いということにつながるのです。
調教とは馬にとってレースに向かってのトレーニングであり、準備運動でもあります。
当然、負荷が掛からないとトレーニングになりません。
ただし、どこかしら不安がある馬にとってはいいコースだと思います。
さて、自分が第5回競馬研究の書で立てたPトラの目安タイム
これは自分が及第点となりえるであろうタイムでこれ以下では負荷が掛かってないと考えています。
これについてはデータの総数が少なすぎるので確定とはいえませんが、
まあ、ほぼ間違いないのではないかと思っています。
ただし、条件戦など馬同士に差が出やすいレース、
また別のファクター(得意コース得意条件など)が絡んでる場合もあるので鵜呑みにしないでください。
あくまで基準の一つとしてご利用ください。
そして、ここからが第5回競馬研究の書に載っていない新理論
その名も・・・
「Pトラ=高速馬場理論」です。
まあ、これもあくまでデータの総数が少なすぎるのでなんともいえませんがね。
Pトラは上記でも述べたとおりタイムが出やすい
高速馬場というのは文字通り速いタイムが出る馬場のこと
つまり、この二つの条件は結び付くのです。
分かりやすくいいますと、Pトラで調教した馬、またPトラでいいタイムを出している馬は
高速馬場という条件下で力を発揮しやすいのではないか・・・ということです。
これについて確信できたのは
ジャガーメイルのGⅠの2戦です。
この馬自身の状態もあったでしょう。
しかし、宝塚記念時、予想屋の数人が調教は悪くないと言ったんです。(自分は悪いと思いましたが)
さて、なぜこうも2戦とも上位人気だった馬の結果が違ったのか?
この原因こそPトラ=高速馬場理論にあるのではないかと思っています。
高速馬場として定義できるコースは
東京・京都の良馬場です。(自分の見立てでは新潟も)
ジャガーメイルが好走した天皇賞・春は高速馬場(の可能性のある)である京都の良馬場でした。
しかし、凡走した宝塚記念は前日まで雨の降る渋った良馬場しかもパワーのいる坂コースでした。
Pトラはタイムが出やすいのとともに馬に負担が掛かりにくい。
つまりパワーを必要としない走りやすいコースではないかと思います。
こんなコースで調教を続けていると馬自身にパワーがつかず、
坂コースや力のいる洋芝なんかで力が発揮できないのではないでしょうか?
逆に自然とタイムの出る高速馬場では力が発揮しやすいのではないでしょうか?
まあ、あくまで推論の域を出ないと言われればそれまでですが・・・
さて長くなってしまったので、今回はここまでということで。
次回ではこの春・東京開催からの調教データで傾向を探っていきたいと思います。(ある分だけ)
それでは、また・・・
第6−2回に続く
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お疲れ様です。
雨ばっかりでいやになりますね(>_<)ξ
昨日は雨がかなり降っていて、今週の競馬に影響がないか、ビクビクしています。
さてさて、かなり久々になる競馬研究の書
さぼり気味で申し訳ありません・・・
ってみなさんの参考にはなってないか(笑)
では「第5回 調教欄にある落とし穴」です!
最近?(もうだいぶ前になるんかな)栗東でも導入されたポリトラックコース
このコースには多大な問題があるような気がするのは自分だけでしょうか?
なんて言ってみたものの、
よく拝見させていただいてるある方のブログでも警鐘を鳴らされていました。
<当初名前を勝手に挙げさせてもらっていましたが、やっぱりまずいと思い、’ある方’とさせていただきました>
↑許可とらないとやっぱりまずいですよね(苦笑)
そもそも調教というのは
競馬を予想するうえで重要なファクターか?
というとそうでない項目だと思います。
自分は新聞を買った時はチェックしているので、どっちかというと重要なんですが。
しかし、この項目って実は馬を切る選択として非常に重要な項目である気がします。
こう思い始めたのは最近の話です。
競馬を始めたころは
関西の馬になく、関東の馬にあるこのPコースってなんだろう・・・
1年目(実際には0年目)の自分は思っていました。
このコースが関東の馬にいい影響を与えているのか?
そう考えたりもしました。
しかしサタウマでも取り上げられたり、栗東にも導入されたりといろいろ露出が多くなり
このコースの特徴についての最近の印象は
タイムが出やすく、新聞の評価にかなりの差がある・・・ような気がする。
つまりはベテランの予想屋さんでもつかみきれてない、問題のある調教コースなのでは・・・
もちろん、このコース自体がまったくダメな調教コースかというとそうではないと思います。
ようは調教師の使い方ではないかと思います。
ではここで先週の土曜日に行われたムーニーバレーRCの調教欄を見て頂きましょう。
この調教欄とオッズ(JRA出馬表より)を見たときに
なんでこんなに人気してるのか疑問に思う馬がいたのです。
それは、⑤タイセイレジェンド(3番人気)
この欄では調教評価はAになっていますが、
逆に聞きたい、なぜAなのか?
自分なら間違いなくC評価です。
その理由は・・・
いつだったかは忘れましたが、結構有名な予想屋さんが
”ポリトラの基準は6ハロン79秒台でラスト1ハロンが11秒台が及第点”
と・・・・
自分も全く同じ基準を引いていたので、その時はビックリしたものです。
おっとっと、話が逸れましたね。
この基準について、なぜこのような基準なのかというと
少し前で言ったようにタイムが出過ぎるというところがあるからです。
一回、リーチが76秒-11.8秒くらいを出してたような気がしますね。
つまり、他のコースと同じように考えてはいけないということです。
たとえば栗東のCWで素晴らしいと言われるタイムは
80秒-11秒台と言われています。
つまりこれより速いタイムが出ると言うことで↑の基準が出たわけです。
当レースのタイセイレジェンドはといますと
Pコース 82.2-66.8-51.1-36.9-11.5
で、つまり6ハロンが80秒切るどころか82秒もかかっているという点で消せるのです。
そりゃテンを押さえて1ハロンだけという見方や馬なりという見方もありますが、
タイムが出やすいコースで調教駆けするリーチは馬なりであっさり↑以上のタイムを出します。
つまりかなり負荷が軽い・・・いや軽すぎるのです。
(つまり’馬なり’とかは逆にかなり問題!と見ています。)
躍動感があったとかで好評価はまだありだとは思います。
がいくらなんでもAはやりすぎ。たぶんほとんどの新聞でA評価だったと思いますが・・・
馬の脚元に不安があったり、精神的に弱い馬に自信をつけさせるため・・・
とかだったらありだとも思いますが、それ以外でならかなりの割引が必要!
レース結果としてはこの馬は結局11着に敗れています。
こういう点に注意して見ると以外に消せる馬が見つかるかもしれません。
ということで、自分の調教コースでの参考タイムを書きます。(あくまで’自分の’です)
坂路(栗東) 50秒前半<52秒切るくらいが好評価>-12〜11秒台
{ラストまでしっかりタイムをしてるとなお好評価}
坂路(美浦) 49秒台-12秒前半〜11秒台{栗東より勾配がないので}
Pコース 79秒台-11秒台<出来れば前半>
南W 81秒前半-12秒切るくらい
CW 80秒台-11秒台
です。(他はカンベン
もちろん、馬の能力や調教駆けする・相手関係など別の要因もあるので
そこは自分の腕次第だと思います。
どんなデータでも生かすも殺すも自分次第!
あくまでコース成績や適正距離など別のデータと併用して
また参考として使っていただけたらと思います。
(もしかしたら参考にしないほうがいいかも・・・自信ないので)
ということで、終わります。
それでは、これで
第6回に続く
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