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ちゃーっす。
重賞連勝も止まったので、
まあ、反省の意味も込めて、改めて馬券で勝つためのポイントをまとめたいと思います。
さて、今回はパドックで馬券を当てるにはどうすればよいか。
単純です。
馬見ればいいんですよ。
殴D三) д) ゜゜
まあ、茶番はこれくらいにして・・・
はっきり言って自分は馬体見て、
だいたい来るかどうかはわかりますよ。(もちろん100%とは言えません)
実際先々週デセーオ見に行った時は基本パドックと調教しか見てませんし。
この間のイタリアンレッドを買い足したのもパドックを見たからです。
はっきり言って、馬見なんてね。たぶん誰でもできると思います。
でも、なんとなく難しいのではないかという先入観が
踏み出せなくしているんじゃないかと思います。
今自分は古澤秀和さんの「馬体革命」というものを読んでるんですが、
この人も同じようなことを書いてました。
ちなみにこの本で勉強しているのは蹄による馬場適性など
自分に足りない相馬眼スキルを身につけるためです。
蹄についてを勉強してるならどこを見るのか?
自分が見ているポイント・・・
を述べる前に気をつけなければならないのは
解説者による戯言であると思います。
自分はグリーンチャンネルが見れないので、
フジテレビやKBSの競馬番組でパドックを見てるんですが、
やる気がどうのこうの言われてるのを見て、それはどうかと。
馬のやる気なんて基本わかんないですからね。
馬場に出ればよくなるかもしれないし、人に見られるのが嫌な馬もいますからね。
だから、自分がこれがいいと思った馬がダメと言われても自分を信じた方がいいです。
実際日曜日のイタリアンレッドは入れ込んでるとありましたが、
自分にはそうは写らなかったので買い足したくらいなので。
じゃあ、どこが重要なのか
自分は「自分のリズムで歩けているか」
これが一番重要だと思っています。
馬の歩幅はそれぞれなので、全馬同じとは言えません。
なので、リズムよく歩けているかってのは案外分かりにくいです。
他にもチャカついていたり、立ち止まったりと一見すると本当に分かりにくいです。
でも、リズムよく歩けているかってのは案外簡単な場所を見るだけで分かるものです。
まずは「音」
って見るではないですが、
歩き方が悪い馬って案外蹄から発せられる音って乱れてるんですよね。
なんで割とリズムよく歩けてるか判断しやすいんですよ。
一定で歩けているかの判断もしやすいです。
音の間隔のズレに気づきやすい。
これが利点です。
しかし、テレビ中継のパドックでそんな音は聞こえませんよね?
ってことで、自分がやっているのは
「馬の首を見る」ことです。
人間でも歩く時、自然と腕を振りますよね?
この時の腕を振るリズムって自分が意識しないと変わらないんですよ。
馬の首も同じです。
馬が意識したり、曳き手が促さない限りは一定なんです。
つまり、首と歩様の連動を見れば、馬の調子がわかりやすいと自分の中で解釈しています。
まあ、コツもいるんですけどね。(頭下げてて分かりにくいだとか)
鶴首の馬なんかはわかりやすいんですけどね。
(小倉記念のイタリアンレッドのパドックが鶴首でリズムよく歩けていました。)
まあ、あとは単純なところですが、
毛ヅヤ。
芦毛(悪く見える)や黒鹿毛(よく見える)の馬は見栄えにかなり騙されますが、
トモ(人間で言うところの腰の部分)のハリがしっかりしているといいとかってのは割と使いますね。
あとは腹回りがボテっとしている馬に注意する。
重くて動けない場合があるので。
ただし体系的にボテっとしてる馬がいるのため好走時の馬体重なんかと見比べれば、
どういう体系の馬かを把握しやすいです。
他にもこういう体系の馬がこんなコースがいいだとかあるんですが、
それはまた別の機会でということで。
ただ、これらの考え方はあくまで自分流
それだけは気をつけて、
自分の馬見のコツを掴んでみてはいかがでしょうか?
では
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自分流馬券戦術 〜流水のごとく〜
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ばんちゃー(^^)/
ブログタイトルを替え、勝負した1週目の結果は
「大勝利」でした(^O^)
まあ、これがまぐれになる可能性もあるので、
個人的に試してみた新予想法でもまとめておきたいと思います。
さて、土曜日の単複馬券では割と自信のあった馬の複勝を取った(200円)のですが、
その際の予想法がハマったので今後とも使えるかなということで検討してみたいと思います。
その新予想法とは
「走破タイム予想法」
その名の通り、出走メンバーからどれくらいの勝ちタイムになるかを予想する方法です。
まず方法の解説です。
この方法の利点は展開・メンバーレベル・各馬の持ち時計・同日の同条件のレースなど
さまざまな観点から勝ち馬の走破時計を予想します。
その結果から、対象レースにあった馬を予想するという方法です。
ただし、この予想法は競馬経験に左右される可能性が高くこれ自体を用いて予想するのは厳しいといえます。
あくまで、自分の軸となる調教・コース理論のサブとして威力を発揮させることが目的です。
では、サンプルを用いて説明したいと思います。
まず、この方法を試したのは先週の7/16(土)京都10Rの蹴上特別です。
条件は以下の通り
このレースでポイントとなるのはもちろんハンデ戦であるということです。
また当日は良馬場でした。
京都ダート1800良は基本的に1分51秒〜1分54秒ほどです。
そこで出走メンバー中
トップハンデ馬の同コースの直近の走破タイムと斤量を確認します。
このレースではトップハンデがサクラブライアンスの57.5キロでした。
(ちなみに下は2番人気のトップコマチ)
直近の走破タイムは1走前の1:51.7でその時の斤量は57キロでした。
ここで自分流の計算でダートでの斤量の増加は1キロにつき0.3〜0.7秒を走破タイムをプラスします。
なのでここではだいたい0.2〜0.5秒ほどのプラスと想定
なので、このレースでの走破タイムは1:51秒後半〜1分52秒前半と予想しました。
つぎに2番人気のトップコマチですが、
こちらは直近のダートで1分48秒7という破格のタイムですが、こちらは不良
ダートで不良馬場のような脚抜きのいい場合は時計が速くなるので、良の場合はプラス2〜3秒で
さらにここにさきほどの斤量加算による時間をプラスし、だいたい1分51秒後半〜52秒台と予想します。
この2頭を目安に斤量との関係で1分51秒台で走れそうな馬を想定したところ
人気薄の中で面白い馬が・・・
それこそがこのヒカリアスティルでした。
この馬はサクラブライアンスと前走が同じレースでした。
その歳の走破時計が1分52秒8
しかし、ハンデ戦ということで3キロ減となる54キロで出走
先ほどの計算で1キロ大体0.3〜0.7秒の短縮なので、1秒弱ほど時計が縮められると考えました。
また、5歳と若く、前走に続いて酒井騎手がのることや差し馬で外枠という点もいいとみました。
結果は
勝ち馬の勝ちタイムこそ想定より大きく違いましたが、
この馬自身は自分流でだいたい想定した走破タイムで人気薄ながら3着に入りました。
(馬券結果の方は回顧の方にあります。)
また同じようにアイビスSDでも同じように走破時計を想定したことによるのかはわかりませんが、
だいたい予想したタイムで走ってくれています。
そのおかげかはわかりませんが、重賞で馬券を超ひさびさに的中することができました。
最初に述べたように、確かにこの方法だと不安定な部分や未知の部分も大きく、
確実性の面で使えない予想法であるとおもいます。
ただし、あくまでも自分の軸とする予想法のサブとして用いることを目的としています。
こちらの方も日々研究していき、確実性を増していきたいと思います!
そんなわけでいろいろ(文句など)あると思いますが、
では |
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どうもです。
今回より自分流馬券術の構築のために
ポイントや攻め方などをメモやノートとして、
時には自分の考えなどを書いていきたいと思います。
今回はpart00と題して
こういうのが理想であり、目標というのを書いていきたいと思います。
まず、目先の理想は「毎月常に小遣い程度の儲けを出すこと」
これが出来れば苦労はしません。
そして、大きな目標は「年間で100万近い儲けを出すこと」ですね。
これが出来るようになれば、まあ、自分流馬券術を極めたことになるのではないかと思います。
ただし、一発でこの目標を越えることができるのが馬券であり、
まぐれの一撃では終わらせたくないので、
コンスタントな当たりを出せることも条件ですね。
馬券師としてのスタイルとしては
いかなる条件でも的中出来ることで
また、状況に応じて「流水のごとく」変化に対応できるようになりたいです。
そのためには攻め方やこだわりというものをある程度確立し、
そしてある程度で捨てられるようになることが大事だと思っています。
つまりはある一つの武器を極めすぎるのではなく、
さまざまなものと融合することでほどよい割合にすることが大きな目的となりそうです。
で、大きな軸としての戦術については
いままで通り、調教とコース理論による適正の判断、馬体による適正判断を軸にしようと思います。
そして、それを支える上で血統であったり、データを取り入れていこうと思います。
目標については達成するごとに新しい目標をTOPページに載せていきます。
まずは「単複のみで月プラス1万」
賭け金については制限がないので、決して無理ではないと思います。
(簡単にいえば複勝2倍の馬に1万円で達成可能)
しかし、勝負所の見極めや穴党としての性質をうまく御さないと厳しいと思っています。
まさに自分との闘いですね!
最後に・・・
この書庫はたぶん次第に矛盾するような考え方を述べるときがあるかもしれません。
しかし、少し前でも述べたようにあらゆる状況に対応するためには
多少の矛盾が起こった方がいいと思っています。
それは単なる矛盾ではなく、むしろレベルアップと考えます。
時代の流れともに傾向は替わりますし、
いつまでも同じでは水(考え)は流れず、澱んでしまうだけでしょう。
取り入れられるものは取り入れ、ある程度で放出する。
そんな風にしてうまくやっていきたいと思います。
なにかアドバイスがあれば今までのように指摘して頂けるとありがたいです。
今後ともよろしくお願いします。
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