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シャルロットについて

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恋愛睡眠のすすめ

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きっと、「エターナルサンシャイン」の感じを求めすぎたのですね、僕は。
ミシェル・ゴンドリーで、恋愛もので、恋愛睡眠ときて、僕はかなり期待したわけで。

監督がメイキングで主人公は自分がモデルと公言しているように、その通りなんだろな・・。
ステファンを演じたガエル・ガルシア・ベルナルが言うとおり、ステファンはちょい病気で、行きすぎ観があって、それを若手イケメン実力派俳優・ガエルがギリギリのところで、キャラクターとして成立させている感じ。
シャルロット演じるステファニーもキュートでとても素敵なキャラなんだけど、同性の僕が見てても「こりゃやりすぎだろ」と思うことも許容してしまうあたりがどうも腑に落ちない。
なんか、監督の願望に近い感情が投影されているように感じた。

とはいえ、映像は面白く、小道具も凝っててかわいいし、出演者たちの演技も楽しい。
特にシャルロットが涙声で話すシーンはこちらまで、胸がつまりそうになった。

そんなシャルロットを見れるだけでも、ファンとしては買いですな・・・。

衝撃

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シャルロット・ゲンズブールが脳内出血で緊急手術した、と聞いてパニクった。
寝耳に水とはまさにこのこと。
5日に手術を受け、術後の経過は良好とのこと。
まずは一安心。
ニュース記事によると、数ヶ月前に水上スキー中に事故に遭い、その後たびたび頭痛を訴えていたそうだ。

今はただ、完全復帰を祈るばかり。
無理をせず、しっかり療養していただきたい。

僕にはなにもできないのでね、ダークになりがちな気分は捨て去り、彼女の出演作など観ながら、彼女の復帰を待とうではないかという感じです。

はやく帰ってきて!!

メルシー・ラ・ヴィ

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買った、買ったぞDVD。
なんか廃盤になってるのかなかなかなくて、中古でですが。

近いうちに観ます。

なまいきシャルロット

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やっと観た。
DVDは結構前から持ってたのだが、なかなか観る気にならなくて。

思春期の少女の淡く、切なく、ちょっと危険なひと夏の話。
フランス映画にしてはわかりやすい作品だなといった印象。

嫌な現実の世界から、たまたま出会った同じ歳の天才ピアニストの気まぐれな一言に揺れ、現実逃避の希望を見出す。そんなこと起こるはずないとわかっていながら。

懇願するような、、泣きそうな、シャルロットの表情がとても切なく、胸が詰まる。
単なるアイドルではなく、この頃から女優だったんだなぁと今更ながら感じた。

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