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三樹夫氏について

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怪談

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どーも、ご無沙汰です。
kisanjiです、おげんきでしょうか?
僕は元気でした。
久々更新です、で今日は、今日も三樹夫氏について。
三樹夫氏でググッてたら、出てきたのだな、「怪談」。
昔のテレビシリーズで三樹夫氏は第7話「地獄へつづく甲州路」に出演しているのだな・・。
だいたい話が分ってきたのではないだろうか?(笑)
買ったんすよ、「怪談DVD−BOX」。
三樹夫氏がたった1話しか出てないのに、買ってしまった。
かなりキてるな、僕も。(笑)
ま、オークションで安くゲットしたのでいいんですが、ビョーキだな俺はとか楽しく思っております。
で内容はというと、これがスゲーのなんのって!(笑)
テレビシリーズの1話とはいえ、珍しく主役!しかも渋いの渋くないのって。
大満足で、一緒に観てたうちのやつも、「うん、かっこいいね〜」とかのたまわっておりました。
三樹夫氏ファンは必見ですぞ!!
ちなみに他のエピソードはまだ観てません。
悪い子、僕。(笑)

おひさです。

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あ〜、お久しぶりです、kisanjiでございます。
こっそり更新でございます。
今、やってることがちょっちひと段落したもんで。
そしてなにより、書かずいられないようなことがありまして。
なにかっつーと
観たんですよ、『歌麿・夢と知りせば』。
僕にとっては新しい三樹夫氏出演作なわけで。
これはね、前々から観たかったのですよ。
そんなわけで購入し、観ました。
いや〜、良いです。
作品的には公開版ではなく、オリジナル全長版で、成人指定になっているバージョンなので、ちょっち痛いシーンもあり、女性にはちょいキツイかなとも思いますが、斬新はカメラワーク、シュールなカット、光と闇の対比、超ドアップなど、ビジュアル的にはかなり楽しめる。
役者陣も岸田森、平幹二朗、菅貫太郎、内田良平など曲者ぞろい。
菅貫太郎氏が亡くなっていたことを迂闊にも知らなかったわたくし、残念です。
そしてなにより、我が三樹夫氏!!
素晴らしい!!
蔦屋重三郎を渋く演じ上げ申し分のないアクト!
僕的にも久々のスマッシュヒットでありました。
しかも実に美味しい役、これだけでも僕的に買って良かった作品。
機会があればぜひ。
それではまたいつか、バイバイ。

新・兵隊やくざ

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相変わらずトリッキーな観方を行っている。
「兵隊やくざ」、「続・〜」をスルーして「新・〜」を観ました。
理由は簡単、三樹夫氏が出てるか出てないか、それにつきる。(笑)
シリーズ自体面白いから続けて観たい気持ちもあるんですが、そうもいかんのですわ。

てことで感想ですが、良いです、実に。
娯楽に徹している。
プログラムピクチャーの強さを改めて痛感。
三樹夫氏の出番も一作目より多かったし。(我ながらそこばっかかね〜、基準点は。笑)

やたら悲しがる田村=有田と暴れまくりの勝=大宮コンビ。
またも軍を脱走し、女郎屋をやろってんだからめちゃくちゃだね〜おい。
憲兵・成田=青柳が光る。
「拳銃の早撃ちじゃあ、お前など問題にならんのだ」、うん、カッコいい、カッコいいぞ!!

いつもながら彼の台詞まわしは流れるようで、独特の深みのある声は僕なぞに至っては酔ってしまうのだなぁ・・。(笑)

遠藤太津朗や藤岡琢也もいい味出してんだよな・・。
でも一作目は観といて良かったです。
二人の関係などは一応知っておかないと若干意味不明かと。
そうか、僕なぞ以外はこのシリーズ観るような人は、ちゃんと順番通りに観るんだろうな・・。

そうです皆さん、僕のような外道な観方をしてはいけません。(笑)
三樹夫氏抜きにしても面白いシリーズなのでちゃんとみましょうね。(お前がいうなってやつですな。笑)

成田三樹夫 雑感

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今日は冬眠ヌイグルマー。
冬眠してるととりとめのない考えが徒然に出てくるもんで、ま、意味もなく記述してしまおうと思いまして。
たぶん過去記事とかぶるとこも多々あるだろうなと思いつつ。

僕は若い頃の成田三樹夫が好きだ。
別に晩年の三樹夫氏が嫌いなわけじゃないのよ(笑)。
もち好きですが、どちらかというとね。

俳優座を経て、大映の専属俳優として、いわゆる映画俳優の人生が始まった三樹夫氏。
この頃の出演作の多さは他の時期の比ではない。
のちに東映作品を中心に仕事をしていたときよりも。
一年に12本(ヌイグルマー調べ 笑)という年もあり、他の年もだいたい平均7〜8本は出てる。
まぁ、時代もあるから、これが多い数とはいちがいにはいえないが、少ない数ではないわな、うん。

大映時代の作品もそんなに観ていないわたくし、偉そうにいえないことは重々承知。
でも、それ棚に上げていわせてもらいませう。
やはり、雇われの身、会社にいわれ、やりたくなくてもやらなきゃいけない仕事も多々あったんだろなぁと。

「氷点」は三樹夫氏の魅力がいっさい発揮されていない作品だった。
たぶん、やらされてんだろなとか思いつつ(笑)。
ただ、その反面、市川雷蔵や勝新太郎との共演は大きかったんではないかと。
僕が観た作品のなかでは、「ある殺し屋」「座頭市地獄旅」「御用牙鬼の半蔵やわ肌小判」など役柄の違ういろいろな作品をうまく演じていらっしゃったと偉そうに思っております。

フリーになり、東映作に出だしてから三樹夫氏に‘やくざ’とイメージがつき始める。
「仁義なき戦い」シリーズ、「県警対組織暴力」「現代任侠史」「日本の首領」シリーズなどなど。
そのなかでも、その作品ごとにキャラクターを的確に演じわけ、明確に違うアクトを展開させるあたりこの人の演技の幅の広さを痛感させられる。
特に「現代任侠史」、高倉健の演技に合わせ、自分を殺し、ぼくとつに語る台詞まわしに僕はとてもびっくりし、やっぱこの人スゲェと思ったものだ。

三樹夫氏に限らないことだが、やはり役者を長くやっていると演技が固まってしまうことが多い。
僕が敬愛するデニーロも最近、ある種のクセや演技のくささを感じるときがある。
それは長年培われ、ある意味でいいことだとも思うのだが、僕的にはね・・。

もちろん、晩年の三樹夫氏も大好きに変わりはない。
彼の短い人生の晩年、役者として、88年から90年の三年間だけ取ってみても、「華の乱」ではまた新しい彼を見せてくれたし、「極道の妻たち・三代目姐」での存在感はショーケンを遥かに凌駕していたし、「極道渡世の素敵な面々」では「探偵物語」を彷彿とさせるコミカルなアクトを見せてくれたし、「悲しきヒットマン」の最期の演技はさすがの一言につきる。

彼が亡くなって17年。
僕が彼を追いかけるようになったのは3年とちょっとだ。
それでよく偉そうなことがいえるなと思われる前提でいうが、僕にとっていまだ彼を越える日本人俳優はいない。
僕にとってね(笑)。

里見八犬伝

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久々に観た、「里見八犬伝」。
こどもの頃、よくテレビでやっててかなり観た記憶がある。
単純に面白いと思うがね。
三樹夫氏目当てにこの作品をこの時期に観ているのはわたくしだけだろうと自負しつつ(笑)。
三樹夫氏はほんのちょっとしか出とりませんでした・・。
僕は恥ずかしながら、三樹夫氏がこの作品に出ていた記憶がなくて、知らなかったとはいえ、こどもの頃観たとはいえ、なんてバカなんだと結構へこんだんだけど、観てみて仕様がないかなと(笑)。

計4,5カット、アップもなし。
これで、この男に注目してたら、僕はかなり物の本質を見極めたガキだっただろうにな(笑)。

しかし、ここが三樹夫氏でこういったちょい役ざらにある。
ゲスト出演に近いんだろうな。
いろんな監督に愛された役者だったのだろうと僕は考えております。
深作しかり、五社しかり、別に三樹夫氏じゃなくてもという役をあてがわれている作品もけっこうあって、ああ、きっと三樹夫氏を使いたかったのかなとか勝手に思っております。

ワンカットで輝ける役者、としてはこういった作品のほうが以外と彼の真骨頂かなとか思いつつ。

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