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心を整えるクリスチャン・アシュラム運動
教派を超えた祈りの運動です
アシュラムはキリスト教超教派の集まりですので、カトリックの方も、プロテスタント教会の方も、無教会の方もいらしています。未信者の方も歓迎です。条件はただ一つ、「イエスは主なり」と信じ、告白することです。これに何一つ足すことも、引くこともありません。
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私は今年の3月までアメリカの宣教団体から支援金を毎月受け取りながらの活動をしておりましたが、支援金が打ち切りとなり自活宣教師となりました。
前々から、次世代の開拓伝道者は自活伝道の道を覚悟しなければ、これからの時代は厳しいと思っていたので、モデリングとなる実験の様なあり様かな、と思っております。
これも導きの内であろうかと。
しかし伝道と並行して社会の問題に取り組むことをして来ました私は「自殺対策」や「自死遺族支援」の活動を急に辞めることが出来ず、自らの経済活動に切り替えることが困難で、経済的に苦境に立ち、祈りにより天から与えられるのを待つしかない時期を6か月も過ごしました。
しかし振り返ると、1日として必要が満たされない日はなく、ついでに明かすからば、痩せることもありませんでした。
が、最も経済的に厳しかったのは8月の末でした。
もはや家賃も光熱費も支払うことが出来ないのではないか?という日がありました。
ゆうちょの貯金を1円まで全て引き出し手元にあるのは『765円』
重ねて言います。『全財産765円』です。
その日の朝、祈りの中で福音書の5,000人の給食の記事が心に響いて来たのです。
「ここにいる人々にあなた方の手で、食物を与えなさい」人間的に考えて戸惑う弟子たち。
「無理に決まっとるやろ!? 阿保かいな???」
二匹の魚と五つのパンを献げる少年に呆れる弟子たち。
「私の所に持って来なさい」とイエスが言われます。
それらを手に取り、目を天に向け感謝する、と言う記事です。
私もイエスを真似て、765円を手に取り「主よ、ここに765円あることを感謝致します。主がこれを通じて栄光を現されます様に」と祈りました。
そして、ドンキホーテで200円分のパンを買い昼ご飯にし、「残りの500円と少しを本当に必要とし、喜んでくれる人に全部あげよ」と心に声が響いて来ました。
立川駅の北口で捨てられた子猫達の為に猫カフェを開きたい、と募金活動をしている女性が募金箱を持って立っておりました。
565円を心から喜んで受け取って下さいました。
全財産が0円となりました。
しかし、何かスッキリしました。
と、同時に私には大きな借金がある訳でもない事に感謝の気持ちが湧いて来ました。
「さてさて、どんな奇跡が起こるのかね。」と半信半疑で自宅に戻りました。
その数時間後に、金額を指定した訳でもないのに名古屋の友人が70,000円の献金をゆうちょの口座に送金して下さり、別途、忘れていたカウンセリング料金6,500円を送金して下さったクライアントがおりました。 合計76,500円!
朝にあった実際の765円の100倍に当たります。
だから100倍の祝福を体験させて頂きました。
レタスは植え付けの仕方で二カ月後の収穫の時の完成する姿が決まると言います。
斜めに植え付けるならば、斜めのレタス。
ひ弱なレタスを植え付けるならば、売り物にならないフワフワのレタスになってしまう。
私たちのイエスとの関係性や御言葉への姿勢もシンプルな基礎が重要なのではないかな?
そんなことを考えながら、100倍の祝福を思い起こしました。
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