CAPRICIOUS

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はぃ〜CAZです!

「くるまこのみの雑記」(http://kurumakonomi.cocolog-nifty.com/zakki/)というブログを書かれてる方から、三菱ふそうのリコールを扱った記事(ミラーサイト:ZOOMZOOMのほう)にトラックバックを戴きました(ありがとうございます)。

トラックバックを戴いた記事にも書かれてますが、今回の三菱の一連の不祥事で、一番被害を蒙ったのは、実は三菱自動車のユーザーだったりしたのではないでしょうか?

おぼろげな記憶としては、某国務大臣は「道を走る凶器」と三菱車を指していいました。三菱車を見て多くの人が「タイヤがはずれるんじゃないだろうか?」「炎上するんじゃないだろうか?」「きっとリコール対象なのだろう」となんとなく思ったんじゃないでしょうか?

拙者は、三菱自動車(及び、ふそう)は、いわれてもしょうがないことをしたのですから、それはそれでしょうがないと思っております。
むしろ、再建計画もいまだはっきりせず、実際のリコールでの修理実施も、それほど進んでいないと聞くと「まだまだ、足らないのかな?」とさえ、思うときもあります。

ただ、「くるまこのみの雑記」の「ユーザーを裏切るな(http://kurumakonomi.cocolog-nifty.com/zakki/2005/01/post_7.html)」という記事を読みまして、たぶん拙者達がなんとなく思ったそれらの印象が、きっと三菱車ユーザの人達もそれなりに傷つけてしまったんだろうなぁと思った次第です。
はたして、三菱自動車及び、ふそうは、こんな状況でも三菱車に乗り続けてくれているユーザーにちゃんとお礼をすることが出来るのでしょうか?企業が、このような時にできるお礼や信義とはいったいなんなのだろう?
こんなことを思った次第です。

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