【劈く】=つんざくだそうです(^^;(変換で初めて知った(^^;)
6月なのにこの暑さ(^^;電気予報は94%を超えてます(^^;
で・・・・
前にも書きましたが、こうなってくると怖いのがいきなり電気の供給が止まるブラックアウト。
一説には、実際には足りてて供給能力を低く見積もってるとかいわれてますが、どこを信頼していいのかわからない現在、心のどこかで覚悟してないとひどい目に逢うこと確実な世相でございますね(^^;
思い起こすとこの前の震災の時一番困ったのが、現在自分のいる場所の情報が手に入らないこと(^^;
地震直後、拙者が一番知りたかったのは「今、ココに居ていいのか?」ってことだったのですが、残念ながらその情報は手に入らず自己判断でございました(^^;
一番手軽な即時性のある情報媒体っていうとテレビとラジオなんですが、いかんせんこれらは広域過ぎる(^^;
例えば、拙者の住んでる松戸は、関東圏全てを対象とした電波を発してる局を受信してる訳でして、こういう媒体に「丁目単位の情報を発信してくださいな」と願う方が無理ってものです(^^;(八丈島の人がウチの丁目の情報を聞かされても困るだろうし(^^;)
計画停電の時も知りたかったのは「我が家がある丁目はどうなるのか?」でしたが、これもネット以外では手に入らないというお粗末さ(^^;
こうなると・・・やっぱ一番頑張ってほしいのが防災無線。
窓を閉め切ってテレビを見てようが、イヤホンで音楽を聴いていようが、多少耳の遠い爺婆だろうが、気づくぐらいの超大音量で「今から東京電力のバカが、停電しますよぉぉぉぉ」って丁目単位で告知して欲しいのです(^^;
もちろん「もう夕方だから子供は家に帰れ」だの「どっかの徘徊老人が行方不明」とかいう緊急性のない協力のお願いは、小音量で(^^;
『停電』だとか『地震』だとか『水道水は放射能漬けだから飲むな』などの緊急性のある時のみ、耳を劈くような大音量で!
本郷谷市長及び、議会の皆さん。どないでしょうか?(^^;
PS.ドコモの緊急エリアメールも市町村の利用は無料だそうですよ(^^;