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はぃ〜CAZです!

トヨタから発表されたプリウス プラグインハイブリット。
いわゆる家庭用電源で充電して走ることもできるハイブリットカーですが、その燃費57.0km/Lとのこと(^^ゞ

ただし、家庭用電源で充電した電気で走れるのは20kmちょっとなんですね(^^ゞ
あとは、普通のハイブリットとして走ると・・・(^^ゞ

でまぁ、この辺は技術の進歩を待つしかないんですが、拙者的に気になるのは

電池のヘタレはどうなんでしょうね?(^^ゞ

ケータイでもPCでも、毎日使い倒してると電池の性能はどんどん劣化していって、気がつくと1年後には買った当初の半分ぐらいしか電池が持たなくなっているなんてことはよくあるじゃないですか?(^^ゞ

んが、この法則がクルマにも適応され、買って1年で充電した電気で走れる距離が、半分になっちゃったらさすがに辛いと思うのですが・・・(^^ゞ

トータルランニングコストを考えるとどうなのか、気になるところです(^^ゞ

はぃ〜CAZです!

「なんだいクルマの話題かぇ?」とクルマに興味のないご貴兄は思われるかもしれませんが、今回はどっちかっていうとデータの読み方のネタ(^^ゞ

日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会が、毎月新車販売台数を発表しておりまして、今日7月分の結果が発表され、経済ニュースや自動車ニュースなどで、プリウスが先月も一位になったことが取り上げられております(^^ゞ

んがっ!こんなことは、予め判ってた結果紹介なんですね(^^ゞ

【2009年6月 新車販売登録台数】
1 プリウス 22,292台
2 フィット 13,016台
3 ヴィッツ 9,092台
【2009年7月 新車販売登録台数】
1位 プリウス 27,712台
2位 フィット 17,003台
3位 ヴィッツ 12,366台

上は、2009年6・7月の新車販売ベスト3。
プリウスの発表発売は5/18ですので、6月からフルに登録台数がカウントされることになってるんですが、6月の時点で1位。2位にほぼダブルスコアで1位となっております。
んでここで思い出しておいた方が良いのは、プリウスは多大なバックオーダーを抱えており、すでに納車が来年の3月以降になると言われてることです(^^ゞ

つまり来年の3月までは、すでにオーダーがあるのでコンスタントに毎月2万台以上登録されるということ。

つまりつまり!月に2万台以上、売れるクルマが出てこない限りプリウスは月間販売台数トップが2010年3月まで続くという事です(^^ゞ

こういう風に読み取れば、プリウス販売台数7月の月間1位という結果は、目新しいものでなく、確認にしかすぎないと拙者は思ったりするのです(^^ゞ

まぁ、興味を惹くために文章のエッジを立てたい記者さんの気持ちは、わからないでもないですが(^^ゞ

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はぃ〜CAZです!

拙者、周囲では一応クルマ好きというか、クルマにそこそこ詳しい人と認めていただいてるようで(^^ゞ政府のバラま・・・補助金政策以降、ハイブリットカーについて、聞かれることが多いわけなんですね(^^ゞ

流行とは恐ろしいもので、いろいろな人とお話してると多くの方がハイブリットカーなるものに乗れば、この先5〜7年ぐらいは幸せなカーライフが過ごせるんじゃないかと思われてるようなのですが、これは正直、当てはまる人もいれば当てははまらない人もいるっていうのが事実で、今日はそのへんのところをさらっと書いてみようかと思ったりします(^^ゞ

あたりまえですが、ハイブリットカーとは(^^ゞ

どこでも書いてあることですが、一応まとめておきますと、ハイブリットカーとは異なる動力源を2つ以上持つクルマのこと。
つまり、ガソリンやディーゼルエンジンとモーターという2つの動力源を1つのクルマに備えてるのが特徴ってことになります。

乱暴に言えば、ガソリンやディーゼルエンジン車の燃費を悪化させてる最大の原因は『発進』でして、この発進部分をモーターで補助してやれば、大幅に燃費が改善するっていうのが、ハイブリット車の考え方なんですね。

逆に不利になる部分としては、2つめの動力として、モーターや電池を積んでるわけですので、その分重くなる(^^ゞ
燃費だけ考えれば軽い方が有利ですから、ハイブリット車は重さの部分では、最初からハンデを背負ってるということになります。

なのでハイブリットの恩恵を最大に享受できるクルマ環境とは

ズバリ都内とか街中(^^ゞ
クルマに乗ってから、目的地に着くまでの移動時間のうち、1/3以上が信号停止で更に発進・加速・停止を繰り返しちゃうシチュエーション。
これが最もハイブリットの恩恵を受けやすい状態です(^^ゞ

極端な例をあげれば、渋滞する街の中を走り停留所ごとに小まめに止まる路線バスや宅配便の配送車なんかが、メリットを享受する典型(^^ゞ
逆に高速道路が中心となる長距離バスや長距離トラックは、あまりメリットがない典型となるわけなんですね(^^ゞ

つまりハイブリットカーで幸せになれる人は

上に書いたように、街中の路線バスの様な環境が、主たるクルマの利用シーンって方が最大のメリットを受けるわけです(^^ゞ
都内に住んでいて、遠出はあまりせず、都心の移動にクルマを使うような人たちですね(^^ゞ

逆に言えば、週末に郊外にドライブに出かけるような利用シーンが多かったり、地方部でそれほど渋滞に巻き込まれない人には、そんなにメリットはなかったりするんですよね(メーカーやディーラーの人は、決してそうはいわないでしょうが(^^ゞ)

残念ながら、いまのところハイブリット車は発展途上で、フィーリングや快適性でガソリン車には、まだかなわない部分も多くあります(^^ゞ
また、一部のハイブリット車は、廉価に仕上げるため椅子やサスペンションなどの部材が安物で、長時間乗る我慢をしいられるモノがあるのが事実です(^^ゞ
個人的には、ライフスタイルにあわせて、ハイブリットにこだわらずクルマ選びをされた方が、幸せになれると考えたりいたしまする(^^ゞ
はぃ〜CAZです!

いやはや、異常気象ですね(^^ゞ
急に涼しくなったと思ったら、毎日のように雷雨の連続。
しかも、最近「ゲリラ雷雨」と呼ばれる冠水なんかを引き起こす雷雨なのでたまったものじゃありません(^^ゞ

恐ろしいことに拙者の住んでる街は、東西南北のうち北と東に抜けるには線路の下をくぐるアンダーパスを超えないと幹線道路に出てゆけないという構造。
このアンダーパスが、ゲリラ雷雨ちゃんが来ちゃうと冠水しちゃうという困ったことになっていたりするんですね(^^ゞ

先日、アンダーパスの冠水で亡くなった事件がありましたが、このアンダーパスの冠水という状態、危険なことにパッと見た状態では深さが推測しにくいという特徴があるように拙者には思われるのです(^^ゞ
http://yokohama.cool.ne.jp/m_online/images/shibuya01.jpg

んで、思いついたんですが(^^ゞせめて冠水する個所には壁や道路に色を塗ればわかりやすいんじゃないかと?

いや、もちろん水が溜まってたら入らない方が良いに決ってはいるんですか、クルマを運転してる時というのは、どっかに向かうという目的を持ってる訳で、多少の冠水だったら大丈夫だろうとタカを括って、侵入しちゃうのが人情ってもんです。

ハマってる先行車がいて、はじめて危険を察知するってのが実際のところ多くて、ほとんどは「大丈夫だろう・通り抜けられるだろう」って思って侵入して、どうしようもなくなるっていうのが多くのパターン。

でも、パッと見て「無理!」ってわかれば、そんな状況もなくなると思われるんですね(^^ゞ
ほとんどのアンダーパスというのは、両側がコンクリートの壁になっています(^^ゞ
両側がコンクリートの壁の道が、逆「ヘの字」状になってるわけで、せめてこの壁や道路の冠水する部分に色を塗って、色のついてる部分が冠水で見えなくなったら(もしくは水がかぶってたら)通れませんよってことにしてほしいと思うんですけど如何なものでしょう?

雷雨の時以外でもふだん通る時「あぁ、ここは冠水するんだなぁ」って知ってれば、雷雨の時、事前に避けたルートをとることだってできますしね(^^ゞ

材料は、最低ペンキだけ(^^ゞ
カラー舗装にすれば多少コストがかかりますが、雷雨で冠水してハマっちゃうクルマが出るよりよっぽどいいんじゃないかと思われるわけです(^^ゞ

ってことで、いないとは思いますが、道路改良にかかわる関係者の方が読んでいたら、いますぐペンキを持って、冠水しやすい道路に向かって欲しいと思う今日この頃なのです(^^ゞ
はぃ〜CAZです!

前回ご紹介した「RINSPEED SQUBA」
まっちゃんさんのコメントでTVで観たというのがあったので、早速「Youtube」で探してみたところ、プロモーションビデオがありましたのでご紹介させていただきます(^^ゞ
(まっちゃんさん、ありがとうです(^^ゞ)


プロモビデオ掲載だけでは、味気ないので拙者なりの解説を推測を交えて行いますと・・・。
このクルマのベースになっているのは、たぶん「ロータス エリーゼ」。
この車種を電気自動車化するとともに各種防水加工をすることで、水陸両用に仕立て上げてるようです。

プロモビデオの最初の部分は、無人運転のデモ。
個人的にすごいと思ったのが、白線の引いていない道路を走ってくることです(^^ゞ
自動運転自体は、日本車ではすでに確立してる技術ですが、ほとんどの場合、道路に引かれた白線を目印に道路を認識しているはずなので、白線のない道路をこうやって走ってくるのは、すごく画像解析技術が優れてないと出来ないはずなんですよね(^^ゞ
(蛇足になりますが、日本メーカーが自動運転の技術を確立してるのに何故市販化しないかといいますと、事故が起きた場合の責任がメーカーに来るためといわれております)

注目の水に入るシーンですが、ビデオを見るとあまり浮力はないようで、ビデオのシーンのような波のない場所なら良いですが、多少でも波があると簡単に波をかぶってしまって、快適な船の機能はなさそうですね(^^ゞ

水中潜航時は、ビデオを見るとレギュを咥えて潜航するみたいで、ご丁寧にトランクスペースに積んだ空気タンクまで写してあります(^^ゞ
つまり・・・ダイバー的視点で見ると、このクルマで水中潜航するのは、耳抜きが必要なわけで・・・・こんなでっかいものに乗って耳抜きに気をとられてると、周囲にいるダイバーをひいちゃうんじゃないだろうかと(^^ゞ

この手の乗り物が水中潜航をする場合は、浮力の調整が最も重要になるはずなのですが、このプロモでは、そのへんをどうやってるのかがイマイチ判りません(^^ゞ
水に入った直後のシーンは、明らかにマイナス浮力、また浮かび上がるシーンもあり、時々サイドミラー下の吹き出し口からエアを出してますので、エアタンクの空気で浮力を調整してるものと推測できます(^^ゞ
ちなみに水中での姿勢制御には『翼』をつけるのが最も有効だと思われるのですが、何故かこのクルマにはついておりません(^^ゞスポイラーを付けるのは、自動車屋さんは好きなはずなんですが(^^ゞ


最後の足回り及び、地上の走行シーンですが、これをみるとサスペンション・ブレーキ等は、普通のクルマとほとんど同じものを使ってるっぽく・・・逆に考えてみると、こんなものを水中に浮かべて、油の問題は大丈夫なんだろうかと多少心配になったりします(^^ゞ

と・・・いろいろぐちゃぐちゃ書きましたが、

このクルマがクルマという道具を使えるフィールドを広げてることは間違いなく、是非ともマジメに開発して、数年後には海も陸も空も自由に移動できる時代が来たら、すごい楽しいだろうなとおもったりするのです(^^ゞ


この記事を書いた日に、別の興味深いニュースが(^^ゞ

世界初の空気動力自動車 印タタ、年内にもニューデリーなどに投入

■1リットル当たり50キロの燃費性能

 1月に約29万円の低価格車「ナノ」を発表したインドの自動車大手、タタ・モーターズが、フランスのベンチャー企業が開発した世界初の空気動力乗用車「OneCAT(ワンキャット)」の製造、販売を計画していることがわかった。英メディアが伝えた。(フジサンケイ ビジネスアイ)

リッター50kmとは・・・(^^ゞ
インフラの問題があるとはいえ、すごい技術です(^^ゞ

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