CARS
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はぃ〜CAZです! いやはや、異常気象ですね(^^ゞ 急に涼しくなったと思ったら、毎日のように雷雨の連続。 しかも、最近「ゲリラ雷雨」と呼ばれる冠水なんかを引き起こす雷雨なのでたまったものじゃありません(^^ゞ 恐ろしいことに拙者の住んでる街は、東西南北のうち北と東に抜けるには線路の下をくぐるアンダーパスを超えないと幹線道路に出てゆけないという構造。 このアンダーパスが、ゲリラ雷雨ちゃんが来ちゃうと冠水しちゃうという困ったことになっていたりするんですね(^^ゞ 先日、アンダーパスの冠水で亡くなった事件がありましたが、このアンダーパスの冠水という状態、危険なことにパッと見た状態では深さが推測しにくいという特徴があるように拙者には思われるのです(^^ゞ http://yokohama.cool.ne.jp/m_online/images/shibuya01.jpg んで、思いついたんですが(^^ゞせめて冠水する個所には壁や道路に色を塗ればわかりやすいんじゃないかと?いや、もちろん水が溜まってたら入らない方が良いに決ってはいるんですか、クルマを運転してる時というのは、どっかに向かうという目的を持ってる訳で、多少の冠水だったら大丈夫だろうとタカを括って、侵入しちゃうのが人情ってもんです。ハマってる先行車がいて、はじめて危険を察知するってのが実際のところ多くて、ほとんどは「大丈夫だろう・通り抜けられるだろう」って思って侵入して、どうしようもなくなるっていうのが多くのパターン。 でも、パッと見て「無理!」ってわかれば、そんな状況もなくなると思われるんですね(^^ゞ ほとんどのアンダーパスというのは、両側がコンクリートの壁になっています(^^ゞ 両側がコンクリートの壁の道が、逆「ヘの字」状になってるわけで、せめてこの壁や道路の冠水する部分に色を塗って、色のついてる部分が冠水で見えなくなったら(もしくは水がかぶってたら)通れませんよってことにしてほしいと思うんですけど如何なものでしょう? 雷雨の時以外でもふだん通る時「あぁ、ここは冠水するんだなぁ」って知ってれば、雷雨の時、事前に避けたルートをとることだってできますしね(^^ゞ 材料は、最低ペンキだけ(^^ゞ カラー舗装にすれば多少コストがかかりますが、雷雨で冠水してハマっちゃうクルマが出るよりよっぽどいいんじゃないかと思われるわけです(^^ゞ ってことで、いないとは思いますが、道路改良にかかわる関係者の方が読んでいたら、いますぐペンキを持って、冠水しやすい道路に向かって欲しいと思う今日この頃なのです(^^ゞ
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はぃ〜CAZです! 前回ご紹介した「RINSPEED SQUBA」。 まっちゃんさんのコメントでTVで観たというのがあったので、早速「Youtube」で探してみたところ、プロモーションビデオがありましたのでご紹介させていただきます(^^ゞ (まっちゃんさん、ありがとうです(^^ゞ) プロモビデオ掲載だけでは、味気ないので拙者なりの解説を推測を交えて行いますと・・・。 このクルマのベースになっているのは、たぶん「ロータス エリーゼ」。 この車種を電気自動車化するとともに各種防水加工をすることで、水陸両用に仕立て上げてるようです。 プロモビデオの最初の部分は、無人運転のデモ。 個人的にすごいと思ったのが、白線の引いていない道路を走ってくることです(^^ゞ 自動運転自体は、日本車ではすでに確立してる技術ですが、ほとんどの場合、道路に引かれた白線を目印に道路を認識しているはずなので、白線のない道路をこうやって走ってくるのは、すごく画像解析技術が優れてないと出来ないはずなんですよね(^^ゞ (蛇足になりますが、日本メーカーが自動運転の技術を確立してるのに何故市販化しないかといいますと、事故が起きた場合の責任がメーカーに来るためといわれております) 注目の水に入るシーンですが、ビデオを見るとあまり浮力はないようで、ビデオのシーンのような波のない場所なら良いですが、多少でも波があると簡単に波をかぶってしまって、快適な船の機能はなさそうですね(^^ゞ 水中潜航時は、ビデオを見るとレギュを咥えて潜航するみたいで、ご丁寧にトランクスペースに積んだ空気タンクまで写してあります(^^ゞ つまり・・・ダイバー的視点で見ると、このクルマで水中潜航するのは、耳抜きが必要なわけで・・・・こんなでっかいものに乗って耳抜きに気をとられてると、周囲にいるダイバーをひいちゃうんじゃないだろうかと(^^ゞ この手の乗り物が水中潜航をする場合は、浮力の調整が最も重要になるはずなのですが、このプロモでは、そのへんをどうやってるのかがイマイチ判りません(^^ゞ 水に入った直後のシーンは、明らかにマイナス浮力、また浮かび上がるシーンもあり、時々サイドミラー下の吹き出し口からエアを出してますので、エアタンクの空気で浮力を調整してるものと推測できます(^^ゞ ちなみに水中での姿勢制御には『翼』をつけるのが最も有効だと思われるのですが、何故かこのクルマにはついておりません(^^ゞスポイラーを付けるのは、自動車屋さんは好きなはずなんですが(^^ゞ 最後の足回り及び、地上の走行シーンですが、これをみるとサスペンション・ブレーキ等は、普通のクルマとほとんど同じものを使ってるっぽく・・・逆に考えてみると、こんなものを水中に浮かべて、油の問題は大丈夫なんだろうかと多少心配になったりします(^^ゞ と・・・いろいろぐちゃぐちゃ書きましたが、 このクルマがクルマという道具を使えるフィールドを広げてることは間違いなく、是非ともマジメに開発して、数年後には海も陸も空も自由に移動できる時代が来たら、すごい楽しいだろうなとおもったりするのです(^^ゞこの記事を書いた日に、別の興味深いニュースが(^^ゞ世界初の空気動力自動車 印タタ、年内にもニューデリーなどに投入 ■1リットル当たり50キロの燃費性能 1月に約29万円の低価格車「ナノ」を発表したインドの自動車大手、タタ・モーターズが、フランスのベンチャー企業が開発した世界初の空気動力乗用車「OneCAT(ワンキャット)」の製造、販売を計画していることがわかった。英メディアが伝えた。(フジサンケイ ビジネスアイ) リッター50kmとは・・・(^^ゞ
インフラの問題があるとはいえ、すごい技術です(^^ゞ |


