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気まぐれな潜水情報

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はぃ〜CAZです!

今年は、水温の関係等でまだいってませんが、毎年泳ぎにいってる伊豆 九十浜。
九十浜は、岩礁に囲まれた小さな浜辺で、海に向かって左に泳ぎ岬状になった岩礁を超えると、もう1つの小さな砂浜に到達できるんですが(厳密に言うと須崎御用邸の敷地の一部かも)、その浜辺、水こそ綺麗なものの、降りる道もなく海水浴場でもないため、ゴミが凄い打ち上げられているんですね(^^ゞ
(上の写真は、九十浜ではありません・・・念のため(^^ゞゴミだらけのアジアの海岸だそうです)

一見、キレイに見える伊豆の海岸ですが「掃除しないとこうなるんだなぁ」と理解していたわけですが・・・・・

その親玉みたいな、太平洋のゴミが集まる海域が、やっぱり存在するんですね(^^ゞ

その名も【太平洋ゴミベルト】というテキサス州の2倍もある海域だそうで(^^ゞ

カリフォルニア州とハワイの間に位置する「太平洋ゴミベルト」には、世界中で捨てられた何百万トンものプラスチックゴミが海流の影響で密集している。毎年生産される2億6千万トンのプラスチックのうち約10%は海に捨てられるが、その大部分が太平洋ゴミベルトのような海流が渦巻く場所で停滞してしまう。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=68541809&expand

一瞬、見渡す限りのゴミが浮かぶ海域を想像してしまいましたが、記事を読むとそんなことはなさそうで『この場所に集まるプラスチックのうち70%は海中に沈んでいるためだ』とのこと(^^ゞ

でも、これは潜ってみればゴミだらけという事で、決して褒められた状態じゃないですよね(^^ゞ

そしてこの夏、2隻の探検船がこの海域に調査に向かったとのことで・・・どんな目も当てられない光景が広がってるのか、怖いもの見たさもあって、興味を持ったりするのです


はぃ〜CAZです!

MSKさんの記事などで、伊豆あたりの水温が低いと聞いていたので、気になって黒潮情報を見てみたら、上のような図が(^^ゞ
黒潮さんは、大きく蛇行して遥か八丈島沖へ(^^ゞ

下田あたりで22℃!九十九里浜に至っては18℃かぃぃぃ!(^^ゞ

こりゃ、不用意に海水浴に出かけようもんなら、唇紫星人の大群が見れそうですね(^^ゞ

2年ほど前、梅雨明けに伊豆 中木にいったら、水温が20℃程度中、みんながんばって海水浴(海水浴は、がんばるもんじゃありません(^^ゞ)してましたが、今年も水温チェックしてからゆかないと、そのニノマエになりそうです(^^ゞ

今日の格言:海水浴は荒行じゃありません(^^ゞ

2008年11月 テニアン島旅行記 Holiday in TINIAN 第七回
※今連載から、高解像度版のビデオを埋め込んでいます。表示が遅い方は上のリンクを辿りYOUTUBEで通常解像度版をお楽しみください。また、プレイヤーのHQボタン(右下の方にあるやつ)を押すと高解像度になるかもしれません。

はぃ〜CAZです!

またまた、3週ぶりのテアニン旅行記(^^ゞ
(ブログ自体、2週間ほど多忙の為、さぼっておりました)
まぁ、マイペースなブログということでお許しを(^^ゞ

んなわけで、テニアン旅行記第7回のお届けでございます(^^ゞ

前回までのあらすじ
SHOKO☆さんのテニアン店OPEN・ご結婚という知らせを聞いて、遅ればせながらテニアンにやってきた拙者たち。
2日目は、島内観光。3日目はダイビングとテニアンライフを満喫していたわけですが・・・

そして4日目!


朝起きると、どんよりとした曇り空。
どうやら、寝てる間に雨が降ったようで、部屋から外を覗くとプールサイドが濡れてたりします。
本日の予定は、1ビーチ2ボート。
特に午前中は、BUNちゃん自慢の"秘境ポイント"を予定しているのですが、心に不安がよぎります。

この日は、午前1ビーチのみの予定ですので9:30にホテルピックアップ。
(毎回、この時間集合だと朝ゆっくりできて、とっても楽なんですが(^^ゞ)
集合するなり「秘境ポイントは、雨が降って足場が不安なので中止です〜どこかリクエストはありますか?」と告げられました(^^ゞ

いろいろ話した結果、柴田お母さんのリクエストで昨日いったテニアンビーチに再度潜ることに決定。そういえば、昨晩の夕食の時もお母さんは、青と白のコントラストの感動を語ってましたし、異議なしです(^^ゞ

そうそう、この日からまたまた新しいお客さん"大谷さん"が加わりまして、拙者達一行は、合計7名。さっそくご挨拶を済ませて、テニアンビーチに出発です。

テニアンビーチですることは?

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ホテルから走ること10分、あっという間にテニアンビーチに到着。
ほんと、信号も渋滞もないということはありがたいことです(^^ゞ

エントリーすると、夜の間に雨が降った割には濁っておらず、透明度は25〜30mぐらい。
(もちろん、その後SHOKO☆さんに「本当はもっとすごいのよぉ!」と念を押されました)
昨日潜ってなんとなく地形も頭に入ってるので、のんびり砂地ポイントに向かって泳いでゆきます。

ところが、砂地の着くとSHOKO☆さんがなにやら指示を・・・
どうも単に同じところを2度潜るのではつまらないのでアトラクションがあるようです(^^ゞ
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「全員フィンを脱いでください」
との指示でフィンを脱いで待機。
まず、SHOKO☆さんが模範演技をするようです。

フィンを脱ぎ、すくっと立ち、その場で全力疾走すると・・・・
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これやってみないと「何が面白いんだろう?」って思われるかもしれませんが、簡単に言っちゃえば、走るつもりが廻っちゃうのが、楽しいんですね(^^ゞ
一通り、全員が動きをマスターしたところで、今度は全員で手をつないで挑戦することに(^^ゞ

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そんなこんなで・・・

カトリーヌロールを楽しんだ後は、昨日と同じようにまったり海中をお散歩。
ここは、何かを見つけて楽しむというよりも、ここにいるっていう雰囲気を全身で感じて楽しむ場所なんですね(^^ゞ

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その後は、午後のボートに備えて、サンホセ村で少し早目のお昼(^^ゞ

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あいかわらず、のんびりしたテニアンの休日なのです(^^ゞ

※今連載から、高解像度版のビデオを埋め込んでいます。表示が遅い方は上のリンクを辿りYOUTUBEで通常解像度版をお楽しみください。

はぃ〜CAZです!

4周年記念やらで、3週ぶりのテアニン旅行記(^^ゞ
まぁ、しばらくはネタ詰まりはなさそうです(^^ゞ
前回までのあらすじ
SHOKO☆さんのテニアン店OPEN・ご結婚という知らせを聞いて、遅ればせながらテニアンにやってきた拙者たち。
3日目からは、いよいよダイビング。
午前中、BBQ Bearch、Tinian Bearchと楽しんだわけですが・・・

2本目が終わったところで、とりあえずお昼へ。


『JC's Cafe』というお店でお昼となります。
Cafeというとおしゃれな感じもしますが、このお店、昼間入ってもお店は薄暗く、どちらかというとバーの雰囲気。
ところが、ちゃんとランチタイムをやっていて、ハンバーガーをオーダーしたら、ポテト山盛り&特大のがドーンとやってきました(^^ゞ(うーん、こういうとこはアメリカ圏ですな)

ちなみに、このお店。テニアン唯一の無線LANを備えたネットカフェでもあったりするのです(^^ゞ

んな、こんなでお昼を終えて3本目といきたいのですが、まだまだ海面休憩時間(^^ゞ
テニアン島では、各ポイントが近いため、ダイビングの合間合間が非常にゆっくりと過ごせます。
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時間が空いたので、皆でタガビーチへ。
ここでぼんやり青い海をみて気持ちも満腹に(^^ゞ
そして、そろそろ時間ということでタチョンガビーチに移動します。

3本目は、タチョンガビーチ!

イメージ 10

そう、3本目のポイントは、タチョンガビーチ。
昨日は、シュノーケリングで楽しんだポイントです。
シュノーケリングの時にも書きましたが、タチョンガビーチは、テニアン島では唯一、ガイドロープが貼られていて、体験ダイビングでも使われるポイント。

白い砂地のそこかしこに珊瑚の根が点在していて、熱帯魚の住処になってるという事でございます。

そんなタチョンガビーチにエントリーしようと準備をしていると、海のほうから

「ブギュゥゥゥゥ〜〜〜!」って断末魔っぽい絶叫が(^^ゞ

イメージ 2


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なにごとかとビーチを見てみるとペットの豚さんを泳がせる男性を発見(^^ゞ
何かの記事で「豚をペットに飼う」ってのを読んだことありましたが、まさかテニアンで、しかも泳がせているシーン(ってか、ブタって泳ぐんですね(^^ゞ)に巡り合うとは思いもよりませんでした。

絶叫の主は当然ブタさん(^^ゞ
飼い主らしき人は楽しそうでしたが、ブタさんにはそれほどでもなかったようです(^^ゞ
(心の中では、ペットと泳いでるのではなくて、溺死させてBBQの材料にするのではないかという疑惑も湧きましたが(^^ゞ)

そんな風景をみながら、拙者達はまったりエントリー。
シュノーケリングにも向いたビーチだし、ガイドロープまであるのでのんびりしたダイビングと今回はあいなります(^^ゞ

ちなみに今回のガイドは、BUNちゃん!

テニアン島に来てから、ダイブマスターを修得しガイドも出来るようになったBUNちゃん。
もちろん、BUNちゃんにとっては、地元の海ですし、ベテランSHOKO☆さんも太鼓判の状態ですので、なにも心配はないのですが、本人は初々しく、ドキドキな状態ということで、必要以上に後ろを気にしてガイドします(^^ゞ

不思議なことに、そういうドキドキってのはガイドされる拙者達にも伝わるもので、あんま気を遣わせるのも悪いので、コース逸脱はなるべく避けようとか、素直に後ろをついてゆこうとか思ったりいたします(^^ゞ
(SHOKO☆さんときは、見える範囲にいれば良いだろうぐらいにしか思ってないのです(^^ゞ・・・・ちなみにわざとタンク脱げたり、浮上したりはしちゃいけません(^^ゞ)

ダイビングで潜ったタチョンガビーチの印象は、まるで熱帯魚の水槽潜り込んだよう。
上にも書いたように白い砂地に珊瑚の根が点在してるのですが、そこには色とりどりの熱帯魚が、ひらひら(^^ゞ
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遠目に見ると、珊瑚の上をユラユラしてる群れが、近づくとピョッ!と珊瑚に隠れ、離れるとまたぼわ〜と出てくる。
そんな風景をのんびり見ながら、ツアーはのんびりと進行します。

潜る前に「BUNが、初めて覚えたサカナ『イエローガーディナルフィッシュ』をガイドすると思いますので、見てあげて下さいね!」とSHOKO☆さんがいってましたが、SHOKO☆さん予想通りにBUNちゃんが見つけるなり、指し示します(^^ゞ
(そういえば、イエローガーディナルフィッシュって、目の周りのデザインが、BUNちゃんの好きなガンダムっぽいかも(^^ゞ)

青(スズメダイやら)・黄(イエローガーディナルフィッシュやら)・赤(クマノミやら)が、ヒラヒラしてるのをぼーっと眺めてると、ヒーリング映像五感体験版みたいになってきて、軽いトランス気分に(^^ゞ
たぶん、このタイミングで拙者の脳波をとったならば、α波が出まくりの状態だったんじゃないかと思われます。

そんなこんなで3本目も無事終了

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一度、ホテルに戻って、プールで塩抜きして、その後お昼寝(^^ゞ
夕方、再びピックアップして貰い、皆でお食事ということになりました。

3日目の夕食は、1日目にも行った「Island Garden Restaurant」。
今日からご一緒させて頂いたお父さん・お母さん(柴田夫妻)も加わって、ワイワイ楽しい夕食(^^ゞ
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テニアンの夜は、この日も楽しく更けて行ったのでした(^^ゞ

2008年11月 テニアン島旅行記 Holiday in TINIAN 第五回
※今連載から、高解像度版のビデオを埋め込んでいます。表示が遅い方は上のリンクを辿りYOUTUBEで通常解像度版をお楽しみください。

はぃ〜CAZです!

お正月ネタやらなんやらで、約一か月ぶりのテニアン旅行記でございます(^^ゞ
(月日の経つのは、早いものでございます(^^ゞ)

前回までのあらすじ
SHOKO☆さんのテニアン店OPEN・ご結婚という知らせを聞いて、遅ればせながらテニアンにやってきた拙者たち。
3日目からは、いよいよダイビング。まずは1本目としてBBQビーチで地形を楽しんだわけでした。

2本目は『テニアンビーチ』


1本目をエグジットして、お片付けをして・・・・
「んじゃ、2本目のポイントに移動します〜!」っていうSHOKO☆さんの案内でクルマに乗り込んだ拙者達。

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あいかわらずの未舗装炉を走ること{約1分
そうです"1分"でクルマは停まりまして「はぃ、じゃぁ2本目のポイントテニアンビーチです!」って・・・・近すぎますよ(^^ゞSHOKO☆さん!

あとで地図で確認してみると、BBQビーチとテニアンビーチっていうのは隣接しておりまして、歩いても5分、泳いでも行ける距離(^^ゞ
一応、小さな岬が間に入ってますので、明らかに別のビーチってことは納得できるんですが、それにしても近い(^^ゞ

前回も書きましたが、ここいらはテニアン島が湾曲してる地形のエリアで、その関係もあってちょっと移動するだけでビーチというかポイントの状態が大きく変わるようなんですね(^^ゞ

なにせ1分の移動ですので、1本目とのインターバル消化は当然無理(^^ゞ
ポイントについたもののすぐに潜るわけにいかず、しばらくは時間をつぶすという段取りになっちゃうわけなんですね(^^ゞ

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ブリーフィングも兼ねて海岸に出てみますと、こちらはBBQビーチと違って、そこそこの広さの白砂のビーチ。
あんまり、気持ちのいい環境なので、拙者なんぞ、皆が潜ってる間ここで呆けていようかと思ったぐらいでございます(^^ゞ

お茶を貰って、ビーチでプカプカ浮かんで時間つぶし。
これぞ至福の時間だなとか思ってたら、窒素量も落ちてきたので、いよいよエントリーってことになりました。

待っていたのは『白の砂丘・蒼の満天』

エントリーした直後、ホリカマスの群れ発見(^^ゞ
「発見」とか思ってたら、群れのほうも泡を吐く変な生物を発見したようで、拙者の周囲をグルグル周って観察なんぞされてしまいました(^^ゞ(立場がおかしいような・・・・)

今回もSHOKO☆さんガイド、BUNちゃんアシスタントでツアーを開始。
事前ブリーフィングによりますと、こちらはサイパンでいえばオブジャンのような場所で、白の砂地と海の蒼のグラデーションが楽しめるポイントらしいのですね(^^ゞ

だらだら泳ぐこと5分。岸辺の岩場を抜けて、視界が広がってくると、そこは一面の真っ白な砂地。
SHOKO☆さんのブリーフィング表現では「まるで月面のような・・・」。
拙者の感覚では『白の砂丘・蒼の満天』って感じの場所ですね。

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ここは決して魚が多い場所ではないので、泳ぐというかみんなでプカプカ。
中層を漂いながら、ぼーっとこの環境に溶け込むのが正しい楽しみ方のようで・・・もう、ほとんどフィンキックもせずにただユラユラ・・・・ユラユラ・・・・あぁ・・・キレイって感じ。

だんだん時間の感覚がなくなってきて、自分の体まで青の色が溶け込むんじゃないかなって思うぐらい、ただ漂います(^^ゞ

下のほうでは、SHOKO☆さんが柴田さん夫妻に砂地の生き物を紹介してたりもするんですが、拙者はただゆらゆら〜ゆらゆら〜幸せ〜〜って状態です(^^ゞ

頭の片隅で思ってたのは「クラゲ」に生まれたらこんな感じかしらん?ぐらいで、基本的に思考も停止中(^^ゞ

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そうこうしてたら、SHOKO☆さんが「帰りますよ〜」のサインを出すんで、ふと時計を見てみると、すでに30分以上経過しており、エグジットへ。
こんな潜り方もあるものなんですねぇ(^^ゞ

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