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SPACE BATTLESHIP ヤマト

捕虜になったガミラス兵が意味不明のガミラス語で叫ぶ「ツバルカンサルマ!」。この意味不明な言葉、実は○△×(マルサンカクバツ)を逆さまに読んだ言葉だった・・・
な〜んていうトリビアを頭の片隅に30年以上も記憶しているCAZでございます(^^ゞ

ってわけで、観に行ってきましたよ!
「SPACE BATTLESHIP ヤマト」

感想はといえば「日本のVFXもここまで出来るようになったのね〜」って部分では感心しましたが、ストーリー的にいろんな意味で詰め込み・唐突すぎ(^^ゞ
そう・・・・以前は年末にやってた大河ドラマのダイジェスト版(1年かけてオンエアしたのを2〜3回に凝縮して放送)をみせられてる様な気分になりました(^^ゞ
 
もともとアニメ版の宇宙戦艦ヤマトを知ってる拙者の場合「あぁあの話がこうアレンジされたのか・・・」とか「あぁ設定をこう変えたのか・・・」とか、余計なことを考えて観てるせいもありますが、それを除いても詰め込みすぎの感は否めないかと・・・(^^ゞ
 
考えてみると、もともとは週1で26話(約1年)でオンエアされてたのが(今考えると『24』的なカウントダウン演出ですね、コレ)、再放送(月〜金連続)で人気になり、劇場版までなったのが1作目。
つまり映画としては、第一作もダイジェスト版だったのだから、これはこれでヤマトの伝統なのかと?(^^ゞ
 
とかなんとかいいながらも、オールドファンとしてはそこそこは楽しみましたが、そういう前提のない人にとってはどうなんでしょうね(^^ゞ
 
 
 
はぃ〜CAZです!
 
ここ数日で録画してあった1〜6話を一気に観たのがNTV系で放送中の「Mother」
キャスティングも地味だし期待しないで見始めたのですが、これがけっこうおもしろいんですね。
 
で・・・・これから見る方もいるだろうから、ストーリーには触れる気はないんですが、このドラマを見てて自分の内面でフト気付いたことがあったので、実は、それを書きたくて今日のネタに取り上げた次第なんですが、その気付いたこととは・・・

最近、過度に斜に構えてモノを見過ぎかもという・・・・

なんとなくドラマや映画を見てるときに自分の中でツッコム自分が居て、作品を楽しんでないっていうか、斜に構えた評論家風にモノを見ちゃう癖が、いつのまにかついていたんですよね。
たとえば「そのストーリー展開はおかしいだろ?」だの「このBGMは何だろう?」とか「この演技はクサいなぁ」とか・・・つまり、作品を作品として楽しまずにどこかで難癖つけることによって別の意味で楽しんでるいう状態。
 
幸いにもというかこのドラマ、演技で見せるシーンも多く、BGMの演出も最小限なので、そんな拙者には、逆に素直に作品世界に入りやすかったんですよね。
枝葉末端に難癖つけるよりも、演出家や台本作家は「これが描きたかったんだろうなぁ」と素直に思えるという(^^ゞ(この時点で斜に構えてるのかもしれませんが・・・)
結局改めて考えてみると、斜に構えてるは、それはそれでいいような気もしますが、素直に作品を楽しめない分、損してるのかもと思った次第でございます
そんなことをいいながらも、放送時間を見ながら「残り5分だから、次回のつなぎに入るな・・・」とか思ったりもするんですが、それにしても久々に結構良いドラマだと思います。
逆に1回見逃すと、話がわかりにくくなりそうなので、まとめ見に向いてる作品かもしれませんが(^^ゞ
 
 
 
はぃ〜CAZです!
 
ってことで観てきましたよ(^^ゞ『アリス・イン・ワンダーランド』
ジョニー・ディップとティム・バートン監督というと「チャーリーとチョコレート工場」なんですが、基本路線は、この作品も同じ(^^ゞ
ティム・バートン監督のイメージするちょっとブラックなファンタジー世界でジョニー・ディップをはじめとするキャラのたった登場人物たちが動きまわるのを楽しむ作品ですね(^^ゞ
ストーリーがどうのこうのいうより、この世界観が好きかどうかで作品の評価は分かれると思います(^^ゞ
 
ちなみに個人的には・・・・とってもこういうの好きです(^^ゞ
 
もし、劇場に足を運ぶ前に時間があるなら、子供のころ読んだ「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」に目を通しておくと、さらに楽しめると思います(^^ゞ
 
ところで・・・・
この作品、アバターに続く3Dの話題作でもあるのですが、3D効果という部分だけでアバターと比べるとちょっと見劣りします(^^ゞ
アバターが丁寧に立体世界を作っていたのに対し、この作品の3D感覚は個人的には“飛び出す絵本”感覚なんですね(^^ゞたとえば、人物とかは立体視で確かに手前に見えるのですが、人物自体はのっぺりとして等身大立て看板が手前にあるような感じ(^^ゞ
アバター並みの3Dを期待する方は、ちょっとがっかりするかもしれません(^^ゞ
(ちなみに拙者は、TOHO CINEMASで観てます)
 
はぃ〜CAZです!

いわゆる流行を追っかけるのも、自分の仕事の素養のうちなのでそこそこやってるんですが、時々(最近さぼり気味なのでずいぶんかも知れませんが・・・)ポロッと追っかけそこなうモノもあるもので、そうなるとそのネタは忘却の彼方〜なんかのきっかけがあるまで頭の奥にしまいこまれます(^^ゞ

って、いきなり妙な書き出しになりましたが、今回のネタは、いまさらながら映画「おくりびと」(^^ゞ

http://pds.exblog.jp/pds/1/200902/23/23/e0025123_1321097.jpg
“いまさらながら”って言葉のいいわけに最初文字数を費やしましたが、滝田洋二郎が監督を務め第81回アカデミー賞外国語映画賞、および第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞して話題となった作品ですね(^^ゞ
で・・・観た感想はと言いますと・・・(^^ゞ

恐ろしく安心して観れる構成だなぁ(^^ゞというのが第一印象。
いわゆる伝統的な日本映画の話法に乗っ取り、上手にエピソードがちりばめてあるんですね(^^ゞ
「納棺師」というセンセーショナルな職業を扱いながら、お約束を裏切らない構成で観る人をその世界に誘い込む手法は、すごいなぁと思います(^^ゞ(途中、多少鼻につくシーンもありますが(^^ゞ)

今回個人的に思ったのは、伝統的な“日本的腑に落ちるエピソードってのは不変なのかなぁ?”ってこと(^^ゞ
情感的な共感ってのは、やっぱ強いですよね(^^ゞ

はぃ〜CAZです!

週末、TSUTAYAで「なんか面白い作品はないかしらん?」と探してて手に取ったのがノウイング

主演がニコラス・ケイジで、『アイ,ロボット』のアレックス・プロヤス監督だったりと、そこそこ話題になりそうな作品なんですが「こんな映画公開してたっけ?」ぐらい記憶にない作品だったんですね(^^ゞ

それでもパッケージをみると、そこそこワクワクハラハラさせてくれそうなので、借りて帰ったのですが、感想はというと・・・・・

そりゃ、あんまりだろ(笑)

あいかわらず、ストーリには触れないようにしておきますが、導入部から話の中盤までは、そこそこ面白い(^^ゞ
ただ、中盤以降が「あんまり」な展開でとうとうそれで終わるかっ?(^^ゞって、終わり方で終わってしまいます(^^ゞ

観た直後の感想は「トホホホホホ・・・・・」。
さぁ、貴方もなんともいえない気持ちになりたいのなら、どうぞご覧ください(^^ゞ

あらすじ
50年前に小学校に埋められたタイムカプセルから不可解な数字が書かれた一枚の紙を持ち帰ってきた少年ケイレブ。彼の父親で宇宙物理学教授のジョンは、そこに記された数字の羅列が過去50年とこれから先に起きる未来の出来事を予言したものだと気づく。そして、最後に書かれた数字は人類の存亡に関わるものだった…。

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