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かんぴょうの作り方

 
かんぴょう農家ではなく、一般農家の自家用かんぴょうの作り方。
 
↓これは母が育てた夕顔の実(かんぴょう)。
 
イメージ 2
 
 
春に種をまいて育てたユウガオが今頃こんな風に実る。
実が育ちだしたら時々動かして、きれいな形になるように育てるそうだ。
 
 
お天気の良い日の早朝、採ってきた夕顔の実を4cmの輪切りに。
 
 
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使っているかんぴょうを作る際の専用包丁(?)は
祖母の代からもう50年くらいは使っている古いものらしい。
 
 
輪切りにしたら、中央部分のわたをくりぬく。
 
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ここは出来るだけ美しい円にする。
 
取り出したわたはお味噌汁や味噌炒めの具になったり。
かんぴょう料理三昧の日々。。。
 
 
この後、実の外側の皮を皮引きでむく。
(写真撮り忘れ
 
 
そして、かんぴょうむき(かんぴょうカンナ)登場!
 
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これをてのひらにのせて、輪切りの実の内側にあて
輪切りの輪を引っ張りながらむいて行く。
 
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4cmの幅に切るのはこのカンナの幅に合わせてなので
太く切ってしまうとむくことが出来なくて困ることに。
 
 
テレビでかんぴょう農家のろくろカンナを見たことがあるけれど
ご近所の一般農家はみんなこの方法。
 
 
むき終わったら干す。
 
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なかなかむくのは難しくて
下左写真は熟練母の、右は私の最初の頃の失敗作…。
 
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切って使う料理には使える、かな。
うーん。。。
 
すぐに筋肉痛が出たくらい力が入ってしまった。
 
ヘタな私はかんぴょうむきを使うより
包丁で桂剥きした方が楽なんじゃ…。
 
 
 
干したかんぴょうは2時間おきくらいで3度ひっくり返しながら1日ひなた乾燥。
(陰干しにするお宅もあるらしい。)
ひっくり返さないと物干しにひっついちゃうようだ。
 
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これでほぼ出来上がり。
 
カラカラに乾いていなかったらもう1日干す。
 
 
うちは巻いてまとめてさらに乾燥。
 
イメージ 1
 
これでもかというくらい乾かしたら
新聞にくるんでビニール袋に入れて保存。
 
 
かんぴょう巻き何本分だろう〜。
 
 
売られているかんぴょうを買う方がずいぶん楽なんだけれど
(近頃は味付きのかんぴょうも売られてるし)
 
でも作るって楽しい
 
 
祖母から母に代替わりしたかんぴょう作り。
 
私も受け継いでいけたらいいな。
 

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