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昨日4月8日は花まつり、つまりお釈迦様の生まれたとされる日。
お釈迦様はおよそ2500年もの昔に生まれたことではあり、本当の誕生日は不明らしい。その500年ほど後に生まれたキリストも同じく、その誕生日はわからない。
キリストの場合は公会議で12月25日を誕生日と決めたが、お釈迦様の場合は誰が決めたのだろう。
それはともかくとして、昨日はあるお寺の花まつりに行った。
甘茶をいただいた後、本堂で花まつりの法要があるというので参加させていただいた。
若いふたりの僧侶の声明が朗々と響き、厳かな気分を味わった。
最後に参拝者も含めて般若心経を唱えたのだが、僧侶の打つ太鼓の大きな音に合わせての読経で、迫力があり、かつお釈迦様の誕生日を祝う雰囲気の盛り上がる読経だった。
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こんばんは。
4月8日はお釈迦様のお誕生日で、
記憶は定かではないのですけど、幼稚園生位の頃だと思いますが、
甘茶をお釈迦様にかけた覚えがありますよ〜🎵
何故かけるのかは分かりませんけどね〜
2019/4/9(火) 午後 8:04
oribeさん、おはようございます
私も幼児の頃甘茶をもらいにお寺に行った記憶があります。
四国遍路の途中で一度花まつりにあたりましたから、それ以来10数年振りの花まつりでした。
甘茶をかけるのはお釈迦様が生まれた時に天から香水(こうずい)が降ったという言い伝えによるものだったと思います。
2019/4/10(水) 午前 7:47 [ 雁来紅 ]
花祭りですか。
不思議に今まで一度も花祭りに行ったことも見たこともありません。
甘茶も味わったことがないのですが、実際、甘いお茶なのでしょうか?
花祭りの声明、良かったでしょうね。
2019/4/10(水) 午後 7:13
みみさん、
花まつりをお祝いするお寺はそれほど多くないようですね。四国遍路で4月8日に歩いた時にも、いくつか回ったうちのひとつのお寺でしか花まつりを祝っていませんでした。
甘茶はアマチャヅルというアジサイの仲間の植物の葉を発酵させて作ります。名前の通り甘い味がします。
2019/4/11(木) 午前 7:42 [ 雁来紅 ]