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登り窯の窯出し

昨日は登り窯の窯出しだった。

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今回は温度を上げ過ぎたようで、釉薬が垂れて棚板にくっついたもの多数。

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温度が高くなったことで釉薬の色も飛んでしまったものが多く、意図した色とは変わってしまい、がっかりしたものもあれば、予想外のおもしろい焼き上がりになったものもあった。それが登り窯の怖さでありおもしろさでもある。
気に入った品はアメブロで追々ご紹介できればと思う。
 
窯出しの後は恒例の打ち上げで、これまでは弁当をとっていたのだが、今回はフレンチのシェフが出前をしてくれた。

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一年余り前に陶芸教室に入門した方が、元はフレンチのシェフだったのだそうで、皆のために腕を振るってくれた。

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お皿は各自持参

登り窯の楽しみがまた一つ増えた。

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あやめが咲いた

閉じる コメント(5)

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たくさんの作品作られて、後は、どのように登り窯の魔法がかかっているか…開けてみるのが楽しみですね。温度も気温との兼ね合いがあるのでしょうか?上がり過ぎると釉薬が溶けてしまうし、それで面白い作品ができたり思ったような色と違ってしまったり…ですか。登り窯の炎のみぞ知る不思議な世界に感じます。
作品はアメブロの方にご紹介されるのですね。またゆっくり拝見に伺います。
フランス料理にも陶芸のお皿は、良い味を出してくれますね。
まるでダモン亭のような雰囲気です。近江八幡まで来られなくても、身近で陶芸とシェフのお料理のどちらも楽しめますね。贅沢なお楽しみが増えてつくづく羨ましいです。

2019/5/14(火) 午前 8:06 mimi

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みみさん、こんにちは

天候や気温など影響はあるかもしれませんが、それは温度の上がり方に関するもので、焼き上がりにはあまり関係ないと思います。窯の中は千℃を超えた世界なので外の気温や湿度の少々の違いが影響を及ぼす余地はないでしょう。
薪で燒くとどうしても不均一になるので、狙い通りのものは焼きにくい一方で窯の神様が微笑んでくれることもたまにはあり、それが最大の魅力です。
登り窯は焚くのが楽しく、窯出しが楽しみで、さらに窯出し後のフレンチも加わって、もう来年が待ち遠しくなっています。

2019/5/14(火) 午後 5:31 [ 雁来紅 ]

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内緒さん、こんにちは

説明書きを書いた方がうっかり間違えたのかもしれませんね。
多くの人の目に触れるものなら訂正してほしいですね。

2019/5/14(火) 午後 5:33 [ 雁来紅 ]

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暫く更新がありませんが、どうしたのでしょう?

2019/7/5(金) 午前 6:56 [ makitakitei ]

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makitakiteiさん、気にかけてくださってありがとうございます。
ご存知の通り、Yahoo blog が破棄されることが決まったので早々に見切りをつけ、アメブロに乗り換えました。

2019/7/5(金) 午後 5:22 [ 雁来紅 ]


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