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登り窯の窯出し

昨日は登り窯の窯出しだった。

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今回は温度を上げ過ぎたようで、釉薬が垂れて棚板にくっついたもの多数。

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温度が高くなったことで釉薬の色も飛んでしまったものが多く、意図した色とは変わってしまい、がっかりしたものもあれば、予想外のおもしろい焼き上がりになったものもあった。それが登り窯の怖さでありおもしろさでもある。
気に入った品はアメブロで追々ご紹介できればと思う。
 
窯出しの後は恒例の打ち上げで、これまでは弁当をとっていたのだが、今回はフレンチのシェフが出前をしてくれた。

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一年余り前に陶芸教室に入門した方が、元はフレンチのシェフだったのだそうで、皆のために腕を振るってくれた。

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お皿は各自持参

登り窯の楽しみがまた一つ増えた。

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あやめが咲いた

窯詰め

今年もGWには登り窯を焚く。
26日からあぶり始めるということで、昨日から窯詰めが始まった。

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釉薬を掛けた器が並び、

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次々に詰めていく。
 
昨日は先生が詰めてくださったが、疲れたということで今日は私が詰めた。
実は、窯詰めをさせていただくのは今回が初めて。
狭い場所での作業だし、気も使うので、思ったよりも大変。
86歳の先生がお疲れになるのは無理が無い。
 
予定では30日には焚き上げて、来月11日窯出しの予定。
一年に一回の登り窯、楽しみ。
 
樫の大物で遊んだ後、続けて松の回収に行った。
例のチェンソーを使えないゴルフ場。
木はだいたい4尺か5尺くらいに切ってある。
松の50㎝クラスが5つに切ってあった。それを軽トラ3台に積み込んで陶芸教室に運んだ。
道具を使ったとはいえ、それなりの力仕事で、昨日から上腕と腹筋が痛い。
大物の2連チャンは無謀だったかもしれない。
こういうのを年寄りの冷や水と言うのだろうなあ。
 
中古の薪割り機を買った。
電動で、たぶん6t。
買ったのは陶芸教室での話。
 
このところ松の原木が大量に手に入り、毎週割って持参しているが、教室にも軽トラ2杯分ほどの玉がある。いずれ持ち帰って、割って、また持って行くことになると思っていたのが、教室でも薪割り機を買ったことで私の負担が減る、と期待した。
 
昨日、早速男5人で割ってみたら、、、
直径40㎝ほどの松でも割れた。
ただし、真ん中から真っ二つとはいかず、縁から削ぐようにしてようやく割れた。
2人が薪割り機で割り、大まかに割ったものを私が斧で細かく割り、2人が割れた薪を薪棚に積んで、、、
小一時間、軽トラに半分くらいだろうか。
効率がよいとは言えない。
 
薪割り機を買うなら私に相談してくれればよかったのに。
果たして、私の負担は減るのだろうか。

地味

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名古屋土産の「わらびういろ」。

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わらびもちのようなういろう、というつもりらしい。
 
食べた感じは粘り気が強めのわらびもち。
おいしいけれども、素直にわらびもちを食べた方がいいし、ういろうを食べたければ普通のういろうを食べた方がいい、と思う。ういろうなんておいしくないというひとも多いが、淡い甘さが上品で、個人的にはきらいではない。
 
上のわらびういろうを載せた器は先日1月に窯出ししたもので、窯出し直後は思った色と違っていてがっかりしたが、使っているうちに悪くない気がしてきた。

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このお椀も釉薬を薄くかけるつもりが薄過ぎてほとんど色が出なかったが、こちらも使っているうちに愛着が湧いてきた。
 
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こちらも同じく

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これ以上ないくらい地味だが、地味は言い換えれば土の味とも言えるし、よく言えばわび・さびと言えなくもない、か?
 
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昨日室内に入れた梅がその後開花し、4輪になった
 

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