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一年前から雨ざらしにしていた薪にようやく屋根を架けた。
鉄筋で骨組みを作り、そこにビニールをかぶせただけの簡易的なもの。
簡易的なものとはいえ、ビニールを掛けるのに独りでの作業は苦労させられ、ピンと張るのが難しく弛みがある。これで大丈夫なのか不安がある。このところ雨が多く、土曜日には雷雨、今朝もかなりの雨が降ったが、とりあえず雨漏りはなさそうで、一安心。
心配なのは風で、特に春先の強烈な風と台風に耐えられるかどうか。
また、積雪も心配。
が、心配していても仕方ないので、様子を見るしかない。
潰れたら、、、笑って下され。
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O'ZappaのDIY
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大寒波の余波というかおこぼれというか、つくばも今朝はこの冬一番の冷え込みでー6.3℃。寝室で3℃、ストーブのある部屋でも11℃まで下がった。今期二度目のー6℃だが、単発的に下がるだけで長続きしない。週末からしばらくは氷点下までは下がらない予報が出ていて、やはり暖冬と言わざるを得ない。
正月休みを利用して始めたピザ窯作りはその後進まない。
ピザ窯自体は進まないが、そのピザ窯の基礎を作った横にガーデンキッチンのためのレンガ敷きを終えた。
ピザ窯は屋根を架けた後か?
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今朝の気温はー6℃、ようやくこの時期らしい冷え込み。
昨夜は7時半頃最後の薪を追加し、朝3時過ぎに起きたら室温は12℃。
ストーブから遠い寝室は3℃。
強い寒気が入って来たことはもちろんだが、昨日の昼間雪や雨が降って最高気温が3℃そこそこまでしか上がらなかったことも今朝の冷え込みにつながったのだろう。
さて、先日のへたっぴなレンガ仕事で出来たピザ窯の土台の枠の中にコンクリートを打った。
コンクリートを打つ前に先ず砂利を敷き詰めたわけだが、その砂利は我が家の庭にずっと積んであったもの。
11年前にこの家に引っ越し、庭に植物を植えようと穴を掘るたびに大量の砂利が出てきた。
以前の住人が表の庭一面に砂利を敷き詰めていて、土を10cmほど掘ると漏れなく砂利の層に突き当たる。砂利の層は10cmほどの厚さがある。雑草除けのつもりだったのか、はたまた泥濘防止のためだったのか。せっかく砂利を敷き詰めても、その上に土が堆積するし、砂利自体も沈み込んでいったものとみえる。この砂利の層には苦しめられ、無駄なことをしてくれたものよ、と心の中で毒づいていたのが、今回はその砂利が大いに役立ってくれた。人間(じんかん)万事塞翁が馬というやつである。
レンガの枠は深さ20cmほどあり、その半分余りの深さまで砂利を敷き詰めることができた。
がれきも混じっている
この砂利のおかげでコンクリートが少なくて済み、それでも25kg入りのドライコンクリートの袋を9袋使った。
コンクリートを打った後、写真を撮り忘れたまま養生シートをかけてしまったので写真は無い。
それにしても、コンクリートを打って2日目の朝にー6℃まで冷え込んで、大丈夫?
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昨日は新年最初の陶芸教室。
轆轤をまわす前に筑波山に登った。およそ2ヵ月ぶり。
体力の落ちるのはあっという間で、頂上下の階段を登る頃には脚が重くなってしまった。筑波山に30回登ることを今年の目標にしたので、おいおい脚力は戻ってくれるものと期待したい。
庭にピザ窯を築きたいと何年も前から思い続け、家人からも催促されていたのに、どのように作るか頭の中がまとまらず、おおよそのプランが出来てからも実行に移すに至らず時が過ぎていくばかり。
この正月休みにようやく着手した。
先ずは土台作り、とレンガを並べたのだけれど、
遠目にはそれなりに見えるかもしれないが、
よく見ると曲がっているし、
もっとよく見ると、歪んだりずれたり、
普通こういう作業では水糸を張るものだが、、、
張りました。
でも、曲がるし、ずれる。
几帳面な人ならもっと丁寧に、慎重に作業せねば、と思うだろうし、
もっと几帳面な人ならやり直すこともあるだろう。
が、水糸を張ってもずれるのなら水糸なんて無くてもいいや、何とかなるべさ、と思うのがFrank O’ZappaのO’Zappaたる所以。
そして、何ともなりませんでした、、、
一周してきたらこんなにずれた。
さすがに、これはマヅイなあ、と暗澹たる気持ちで眺めていたら、
頭の中で矢野顕子の「ふりむけばカエル」のメロディがリフレイン♪
もう、笑うしかありません、です
完成目標は4月末、あくまでも目標というか願望ですが、前途多難です。
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TV台を作った。
TVの後ろにある本棚を作ったのが昨年の5月で、TVは元この本棚の位置にあった。それを前にずらしていたのだけれど、いかにも邪魔で、見栄えもよくない。それでキャスター付きの移動可能なTV台を作ろうと、本棚を作った当初から考えてはいた。それが10カ月振りにようやく完成したという次第。
TV台自体は板を切ってビスで留めただけで、特に言うべきことはない。
手作りしたおかげでチューナーと録画機がピッタリ収まり、高さを最小限に抑えたことで全体にスッキリしたように思う。
実際の作業にかかった時間は2時間ほどで、これならもっと早く作っておけばよかったとは思うものの、いつものことながら腰が重かった。
ということで、今回の作者は Frank O’Zappa ではなくトロイの鈍馬(のろま)ということにしておく。
トロイの鈍馬記
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