|
年末の28日から昨日まで5日連続でコーヒー豆を焙煎した。
二人分を朝と昼と2回だと消費量が増えてしまう。
コーヒーは豆の焙煎後おおよそ一週間以内には飲みたい。焙煎後数日間がおいしい。自分で焙煎を始めたのも新鮮な焙煎したてのコーヒーを飲みたいがためだった。焙煎したらカレンダーに印を付けて、焙煎後何日目の豆かを確認している。
その印を集計したら昨年は173回焙煎していた。
一回あたり生豆で100g焙煎するので17.3kg焙煎した計算になる。焙煎すると100gが85g前後になるからざっと14.7kg。これが多いのか少ないのか。
市販のコーヒー豆は200g入りが多いので、それで考えると70袋あまり。月に6袋ほどになる。一週間に一袋強。
こうしてみると特に多くも少なくもない気がする。
ところで、焙煎には準備と後片付けも含めると30分ほどかかる。173回だと86時間。これに加えて豆を挽いてドリップするのに7〜8分かかる。
コーヒーにずいぶん時間をかけていることになるけれど、おいしいコーヒーを楽しむためなら惜しくはない。
どうせ時間があってもぼんやりしているだけだし、、、
|
珈琲
[ リスト | 詳細 ]
|
先日コーヒー豆をいただいた。
4種類の豆のブレンドで、豆を見ると非常にきれいに焙煎されており、色もきれいに揃っていた。さすが、プロの仕事である。
が、色がきれいに揃っているということは普通に考えると焙煎が均一だということ。
我が家では自分で調合したオリジナルブレンドを飲んでいるが、豆の色は全然揃っていない。素人が焙烙で手焙煎していて下手だからではあるが、それだけではなく、豆の種類によって焙煎度合いを変えていることもある。
コーヒー豆を売っている店で見ていただければわかるが、ストレートの場合は豆の種類によって焙煎度合いが違うから色も異なっている。
迂闊にも今まで店頭でブレンド豆を意識して見たことがないが、ブレンド豆の色はどうだろう。
ブレンドの場合はそれぞれの豆のおいしさを活かすためには、豆ごとに別々に焙煎しなければならないと思う。が、先のいただいた豆を見ると、4種類を同時に焙煎したようにしか見えなかった。
いただいた豆はまずまずおいしかったが、手前味噌ながら、自分でブレンドしたコーヒーの方がおいしい。
補足:我が家では3種類の豆をブレンドしているが、3種類を混ぜ合わせるのは豆を挽く時。こうすればいつでも同じ割合でブレンドできる。
|
|
もう半年ほどになるが、右手中指の爪に筋というか溝が出来ている。
爪は健康状態を反映するとかで、どうしたのかと思ったら、
爪のすぐ下の関節のところがぷっくり腫れて固くなっていた。
今はかなりひいたが、爪の溝はまだ残っている。
なぜ指が腫れたかというと、
焙煎したコーヒー豆の熱を冷ましながら、豆に残ったチャフ(薄皮)を取るために指の甲で笊に擦りつけていた。
写真のように軍手をしているのでそれほどの熱さは感じないものの、週に3〜4回、それを数年繰り返していたら、いつの間にか指が腫れていて、爪が変形して初めてこれはマズいと気が付いた。
痛みがあるわけではないし、指の動きにも支障はなかったので気が付くのが遅れた。
今は別な仕方でチャフを取っているので腫れはひいてきた。
腫れがひくのに半年以上かかるとは思わなかったが、これも歳のせいか。
おいしいコーヒーを飲むためとはいえ、ちょっと不注意だった。
|
|
ラジオで熱中症対策のひとつとして、
「室内ではためらわずにエアコンをつけてください」
と訴えている。
余計なお世話だ。
もう何年も家のエアコンを使っていない。
が、唯一、昼間熱いコーヒーを飲むときだけはエアコンの効いた涼しい部屋で飲みたいと思ふ。
|
|
おもしろい形のペーパーフィルターだと思いませんか?
二人分のコーヒーを淹れるにはメリタ式のドリッパーを使い、一人分の時には、
このドリッパーを使っています。
このドリッパーは円錐型で、専用のフィルターがあるのですが、うっかり切らしてしまって、
メリタ用のフィルターを、
こんな風に折りたたんで、
使ってみたら、問題なく使うことができたので、これで済ましているというズボラなお話でした。
昨日の自然光で撮った写真では花入れがほとんど見えなかったので、電灯を点けてもう一度撮り直してみました。
が、あまり変わらない?
|








