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薪ストーブをいつまで焚く(ことができる)かは地域により、そして住宅の特性により異なる。
我が家は高放熱、高通気住宅なので、今朝の最低気温が16℃で室温が20℃をやや切っていた。
当然焚いた。
ご飯を炊き、お湯を沸かし、まだまだ活躍中
4月になっても毎朝毎晩焚いてきたのが、昨日一昨日とさすがに夜は焚かなかった。室温が25℃もあったから。
この先も夜は焚かない日が増えそうだが、朝はまだしばらくは焚くことになりそう。
とはいえ5月6日は立夏。
そろそろお仕舞が見えてきた。
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薪ストーブ
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久しぶりにチェンソーを回した。
シーズン最後の切り納めのつもりで、前回残した細い樫を片付けてしまおうと行ったら、
増えている
増えていたのは主に欅と
椎(90㎝オーバー)
他に櫟も手頃なのが1本あったので、予定通り樫とその櫟を切ったら車2台が満杯になった。
さらに松も2本あったので持ち帰った。
これで切り納めのつもりだったが、一緒に行った仲間が欅も欲しいというので、また行くことになりそう。
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今シーズンも薪の目標を軽トラ20杯分としていた。
2月の時点で15杯に達したが、3月はゼロ。
切りのいいところで20杯としていたが、15杯でも一年分はありそうで、もういいかとも思っていた。
が、例のゴルフ場に行こうと誘われた。
行ってみると、
またまた増えていた
増えたのは主に櫟と楢
ここはチェンソーを使えないので、長いままの原木を軽トラに積みこまなくてはならない。
その時使う道具が、
名称がわからないが、言ってみれば「油圧式昇降台車」。
これで100kgを超える原木を積み込む。
帰宅して、とりあえず玉切りを済ませた。
また、しばらく薪割りを楽しむことができる。
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春になって暖かくなったと思っていたらこのところ氷点下の朝が続いている。それでも昼間は暖かく、薪の消費量は確実に減ってきた。
10月から11月にかけては櫟の薪を焚き、以後はずっと樫を焚いていたが、樫の薪棚が一区切りついて、暖かくなったことだし桜を中心とした雑多な薪を焚くことにした。
この桜は民家の庭に聳えていた根元で直径が120㎝の大樹をいただいたもの。根元の部分は手に負えず、枝分かれした部分から先だけをいただいたが、半分ほどは斧で割れず、薪割り機だと砕けてしまい、結局チェンソーで切れ込みを入れて割った。苦労した思い出の多い薪である。
2年乾燥させたが、今も手にずっしりとくる重さがある。
これなら真冬に焚いてもよかったかも。
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薪の収縮は薪棚でも見られるが、こんな形でも確認できる。
まだ割っていないので薪とは言えないが、樹皮が完全に浮いている。
これは昨年切って放置してあったコナラ。
木部と樹皮との収縮率が異なるために樹皮が浮いたのだろう。
これを割れば簡単に樹皮が剥がれてしまう。
などともっともらしいことを書いているが、1年間も割らずに放置してある?早く割れよ、という声が聞こえてきそう。
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