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春になって百合が着々と生長している。
この百合は2005年に引っ越してきた時にすでにあった。
その時には1本だけだったのが14年の間に増えて8本になっている。
一方、
2年前の秋に植えたカサブランカも順調に育っている。
ふと根元を見ると
小さな百合が芽を出している。
数えると4本出ている。
わづか2シーズン目でこんなに増えるのか。
今年は花は咲かないかもしれないが、将来が楽しみ。
こちらは今満開のアカバナトキワマンサク。
赤い花が鮮やかだが、緑の葉も目立つ。
この葉はマンサクのものではなく、
アケビ。
アケビがぐんぐん生長してマンサクに絡み付いている。
大丈夫か、将来が不安。
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畑と前栽
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昨日は気温が22℃まで上がり、初夏の陽気だった。
おかげで夜はストーブを焚くことができなかった。
今日は昨日以上に気温が上がる予報になっている。
朝はまだまだストーブを焚くけれども、夜は焚かない日が増えてくる。
逝く春を惜しみつつ、大切に火を焚いていきたい。
昨日の暖かさで庭のすみれの開花が一気に進んだ
ハナニラやミニ水仙は花盛り
草花が元気になると同時に昆虫たちも活動が活発になり、蝶も舞う。
そして、
モグラも元気に穴を掘る
庭があちこち掘り返されている
これも春
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一年ほど前、ある店で侘助の苗が格安で売られていた。
早速庭に植えて一年。
あまり成長していない。
が、健気に花を咲かせている。
切り花にできるのは何年先か?
この侘助は“太郎冠者”という品種名が書かれていた。
調べてみると“有楽椿(うらくつばき)”という別名もあるそうで、織田信長の弟、織田有楽が好んで庭に植えてあったとか。
太郎冠者と一緒にもう一本、侘助ではないが、“雄神の秋”という椿も植えた。
こちらは成長して1.5倍くらいの背丈に伸びたが、今のところ花を付ける気配はない。
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土曜日に続いて今日も雪が降った。
が、昼前に雪が止むとあっという間に融けてしまった。
陽射しはなくどんよりと曇り、気温も1〜2℃程度なのに融けたのは湿雪だったからだろう。土曜日に降って残っていた雪も一緒に消えたから、雪が雪を融かすという意外なことになった。
このところ毎日裏庭の梅を観ていたが、今日、ようやく数輪咲いた。
早速一枝いただいてきた。
香りまでは楽しむにはもう少し待たなければならない
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今週末もハードだった。
といってもすべて遊びなので文句を言う筋合いではない。
今日も先週に続いて木を切ってきた。
今週は3人で切った。
さすがに今週は樫だけというわけにはいかなかった。
山積みしてある原木を切るので、樫の上の桜や榎も切らざるを得ない。これも文句を言う筋合いではない。
遊びの合間を縫って紅葉狩りをした。
紅葉狩りは普通紅葉を見に出かけることだけれど、向かった先は自宅の庭で、見るだけでなくドウダンとカエデ、ブルーベリーの枝を狩ってきた。
いけるのも下手だが、写真も下手だ、、、
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