大きな木

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樫の木が伐られる

先の日曜日に隣家の樫の木が伐られたが、もう一本樫の木が伐られる。
先程、早朝5時前から作業が始まった。
家の脇のバスの通る道からクレーンで吊り下げながら伐るため、バスの第一便が来る前に仕事を終えようという段取りである。
 
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大型のクレーン車が道をふさいでの作業である。
 
伐られるのはこの木、やはり陽を遮るために伐られることになった。
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根元の直径が50cmあまりの樫の木である。
 
先日伐られた木は、根元の太い部分が未だ隣家の庭に残されたままである。
 
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これも、直径が50cm以上ある。
 
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この太い玉は重くて運びきれないので、この場で割るしかない。
枝の部分はすでに我が家の庭に運ばれている。
 
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ありがたいことに、今伐っている木もいただけることになっている。しかし、、、
 
置き場所を確保しなければならない。
木を薪の長さに切って、割らなければならない。
 
昨日も久しぶりにチェーンソーを引っ張り出して作業をしたのだが、最高気温が29℃という暑い一日だった。こんな時季に薪作りの作業をしたことはこれまでになかった。繊弱な私が暑い中の作業に耐えられるのか、それが不安である。
 
ところで、先程クレーンの写真を撮りに行くと、道の脇にコンニャクの花が咲いていた。
つい昨日、和歌山の方のブログで初めて知った花だった。我が家のすぐ前に咲いている。灯台もと暗し、と言うべきか、私の目が節穴と言うべきか、、、
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やはり、節穴なのだろう。
 
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樫の木が伐られた

日曜日の朝、犬の散歩から戻ってくると
 
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うちの前の道がとおせんぼ
 
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大きなクレーン車
お隣の庭の木を伐るらしい
左から、ケヤキ、カシ、エノキ、少し離れてケヤキがもう一本ある。
 
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人が吊られている。左から二本目のカシの木を伐るらしい。
 
この後、出かけなければならず、戻ってくると
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すでに幹を残すだけとなっていた。
 
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そして、残った幹も切られてしまう。
 
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チェーンソーの唸りがやみ、大声が聞こえると、巨大なクレーンがきしみながら揺れる。
 
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切られた幹を慎重に降ろしていき、カシの木のあった場所がぽっかりと空いた。
 
使われたクレーンには25トン吊り下げられると書かれていた。

伐採の後

椿の大木をもう一度見に行った。

全体を写真に収めることができないので、下から順に、

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この大きさをうまく伝えられないのがもどかしい。

さて、今日は椿を見学がてら、樫の木の枝を回収が主目的。伐採した後の枝葉が山積みされた下から薪とするに足る枝を引っ張りだすのだが、その枝葉の下には、紫陽花の株も埋もれているという。

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木を伐ることも大変だが、その後の処理も大変である。大量の木や枝葉が積み上げられて、所有者の方はその処理に頭を悩ませる。今回も木をいただけないかとお願いに行ったとき、御主人は、枝も全部持って行ってくれると助かると仰っていたのだが、さすがにそれは無理。奥様が、必要なものだけ持っていけばいいよ、と助け船を出して下さった。
こちらとしても、出来るだけの協力はしたいので、なんとか紫陽花の上の枝葉をどけながら作業する。だが作業は遅々として進まない。まだ何回か通わなければならない。

樫の木の幹は伐採した業者の方が持ち帰ったそうだが、伐られたのはこんなのが四本、半端じゃない。
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今朝の月、月齢約24、5:59

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木が伐られる訳

また木がいただけることになった。
樫の木である。

知り合いの方が伐採現場を発見し教えてくれた。
早速所有者を探し当てていただけることとなった。

お話を伺うと、杉の木が大きくなって、台風などで強い風が吹くと、まわりの家にその木が倒れて直撃でもしたらどうしようと心配でならず、伐ることにしたという。

木が大きくなり過ぎて隣家の日差しを遮る。

秋になると落ち葉が大量に落ちて近所に迷惑となる。

今や日本では大きな木と生活を共にすることは難しいのだろうか。
上記のような理由で多くの木が伐られている。
もちろん開発に伴って伐られる木はそれ以上に多い。

目の前の伐り倒された木を戴けることは、薪ストーブ使いとしてはありがたいことだが、木の伐られた訳を聞かされると、素直には喜べない。


今回木を譲ってくださったおうちはなかなかの旧家で、庭の中央にこんな木があった。

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金木犀の大木だ。

更にこの金木犀の木の背後に、樹齢五百年という椿の木があった。
あまりの大きさに、庭の中からは撮影するポイントが見つけられなかった。

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今回伐採されたのはお宅から二軒隣の林だったが、この庭の二本の木がこれからも代々伝えられることを祈りたい。




昨日の朝と今朝の月、月齢約20と21

2.04,6:11
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2.05,6:22
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巨木

我が家の周辺は田舎のこととて、たくさんの木が生えている。

なかには巨木、または巨樹と呼ぶに恥じないものも何本かある。

そんな巨木の中でも最大のものがこれ。
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直径が優に2mを超える欅の老大木だが、すごいところは、これがお寺や神社ではなく民家の庭先にあること。

(いつもの通り下手な写真で恐縮ですが、一枚目の写真、欅の右下に男が一人立っているのがおわかりでしょうか。木が大きすぎて全体を撮ろうとすると人物がこんなに小さくなってしまいました。)


次に、秋になると我が家の庭にも大量の落ち葉を落としてくれる榎の巨木。
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これも民家の庭にある木だが、持ち主は大量の落ち葉に気を使って、
「御神木なので切れないんです、申し訳ありません」
などと言う。とんでもないこと、こんな木を切ってはいけない。

(昨年はこの榎一本だけでコンパネ一枠分の腐葉土用の落ち葉をまかなうことができました。)

このほかにも直径が7,80cmの「ただの大木」ならいくらでもある。



昨日は久しぶりに月を撮ることができました。月齢約3、三日月です。

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