|
朝焼けで茜色に染まった飛行機雲
今日も松を持って筑波山へ
|
月と空
[ リスト | 詳細 ]
|
お盆の後が一番暑くなるのはよくあることとはいいながら、昨日は37℃を超える猛暑だった。37℃は今年の最高気温になる。
すでに暦の上では秋だから、本当に暑いのは夏よりも初秋の残暑だと認識を改めた方がよさそうだ。
そんな猛暑の日の夕方、東の空に満月が昇り、
雷鳴に振り返ると北西の空には黒い雲が稲光に照らされる。
7時過ぎからは隣の集落の夏祭りで花火が南の空を彩る。
キンキンに冷やしたビールを飲みながら観ていたので花火の写真は無い。
残暑の夕べの三種の光の競演だった。
|
|
昨日は満月だったが、空一面雲に覆われての朧月だった。
煌々と輝く望月ももちろんいいが、朧月夜も悪くない。
昨日は久しぶりに東京へ出稼ぎに行った。
満員電車も久しぶりで朝から疲れた。
私の場合はたまにだからいいものの、毎朝満員電車にもまれて通勤、通学している方々は大変だ。それとも毎日のことで慣れてしまうのだろうか。
昨日は満月だったので今晩は十六夜ということになるが、午後からは雨の予報で月を拝むことはできそうにない。
今年は薔薇の‘十六夜’がたくさんの花を咲かせてくれた。
花がきれいな円形にならずに一部が欠けたように咲くことから十六夜と名付けられたというが、
欠けているようには見えないものも多い。
こちらはかなり欠けて、居待月といったところか?
|
|
台風の吹き返しと思ったら2017年の木枯らし1号だという。 天気図を見ると西高東低の強い冬型だった。 その吹き荒れる強風の中、軽トラで高速道路を走った。 風に煽られて左右にふらつき、怖いのなんの。 ほとんどの区間は左右に樹木があってある程度風を遮ってくれるが、陸橋になって樹木が途切れると大きく振られる。 ずっと緊張してハンドルを握っていたので肩が凝った。 その緊張からくる疲れもあってか、昨晩は8時を過ぎて早々に眠りについた。 そうしたら2時前に目が覚めてしまった。 ストーブに火を熾そうと玄関前の薪を取りに出たら、満天の星。 木枯らしが空の塵を吹き払ってくれたようだ。 しばらく星を眺めていると、南の空低い位置から西に向かって一条の光が走った。 こんな水平に近く横方向に流れるのは見た覚えがない。 久しぶりに見る流れ星だった。 木枯らしが吹いて、空が澄んで、気温がぐんと下がってきた。 5.2℃。 薪ストーブの煖かさがうれしい朝だ。 |
|
年かはりぬ、2017年になりました。おめでとうございます。
昨年も多くの方々に楽しくお付き合いいただき、感謝しております。
今年もまた宜しくお願いいたします。
さて、昨夜は特に大晦日らしくもなく、いつも通り8時過ぎには酔って寝た。
大晦日らしさと言えば、いつもは枕元のラジオを聞きながら夢の中に彷徨い込むところ、ラジオは騒がしいばかりなのでCDを聞きながら眠ったことくらいか。
そして、いつものように3時に目が覚め、ストーブに火を熾し、朝茶を飲み、以下省略、、、
今年も健康で楽しく薪仕事が出来、火を絶やすことのないようにできることを願っております。
皆様にも幸多からんことを!
|



