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12/22(木)。 ネット仲間&地元仲間である『自厨店主さん』主催のオフに参加させていただいた。 都内で旨いモノを見つけるのはさほど難しいことではないが 地元(埼玉)で旨い一品を、となると、いつも苦労していた私。 『自厨店主さん』のサイトに出会い 「地元にもこんなに多くの旨い店があるんだ!」と目からウロコ状態。 以来、自厨店主さんのサイトにお邪魔するようになったのがきっかけである。 当日集まったのは4人。 席に着くなり「旨いもの談義」が始まる。 『自厨店主さん』は旨い自作ラーメンに情熱を注いでいる方。 そこに集まる面々もタダモノではない。 話のレベル、高過ぎ〜〜〜@@; 「そこそこグルメ」を自負していた私であるが 彼らの会話にすっかり圧倒されてしまった。 だが。 自分と同等 or 低レベルの会話で満足していたのでは 「井の中の蛙」になってしまう。 この日、彼らから受けた刺激は 私の『グルメ魂』に火をつけた。 もっともっと「旨いモノ道」を極めてやるぞっ!!と。 この日の会場。 所沢・【焼酎道楽 甑(こしき)】。 所沢プロペ通りは店の数こそ多いものの その大半がチェーン店である。 そのためわざわざ出向こうという気もなくいつもスルーしていたのだが 【甑】の焼酎と食べ物へのこだわりには思わず唸ってしまった。 そもそも自厨店主さんがこの日にオフを設定したのには訳がある。 「活きのいいレバーの入荷日だから」というのがその理由。 レバーの串焼きをタレと塩の両方で頼む。 ミディアム・レアに焼き上げたレバーは 臭みもなく食感も最高。 あと10本くらいはいけそうな勢いだったのだが 残念なことにレバーは3本頼んだところで売り切れに。 仕事で出遅れたため仕方ない…。 「焼酎と食べ物にこだわりのある店」と聞くと 画像を撮るのもちょっぴり気が引けてしまう。 「おっかないマスターに怒られたらどうしよう」と。 だが。そんな心配は無意味だったらしい。 帰り際、自厨店主さんとマスターが話している横で 恐る恐る聞いてみた私。 梢:「あのぉぉ、、、写真、撮らせていただいてもいいですか?」 マスター:「え?どんどん撮ってよー。しっかり店の宣伝してくださいねっ!」 なーんだ。 そんなことなら最初からガンガン写真取りまくればよかった! マスター自ら一升瓶を抱えて撮影に協力。 ありがとうございます!! この画像で見るだけでも焼酎の種類の多さがお分かりいただけるはず。 圧巻!! 店の入口。 気さくなマスターの人間味溢れる姿と
豊富な焼酎、旨い食べ物にすっかり惹かれてしまった私。 ぜひ行きつけの一軒にさせていただきます! 次回は食べ物画像もしっかり撮らせていただきますのでヨロシク☆ 【焼酎道楽 甑(こしき)】 住所:埼玉県所沢市日吉町9-18 博多屋ビル地下1階 TEL:04-2923-9411 営業時間:PM 5:00〜AM 1:00 |
焼鳥・居酒屋
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昨夜も残業。 うちの会社の定時は17:20。 なのに、私の体内時計は19:00までは『残業』と認知しないようである。 後輩ケイくんの場合、もっと重症だ。 「21:00まではフツーの勤務時間です。 それ過ぎると『よしっ。今から残業するかな?』って感覚になるんですよねー」 ケイくん、その感覚、絶対ビョーキだよっ。 真摯な姿で仕事に取り組むケイくんのこと おねーさんは好きだけどね。 昨夜は私的定時の19:00に会社をこっそり抜け出す。 そして同僚と共に茅場町へ。 老舗である銀座のお多幸には何度か足を運んだが 茅場町店は初めて。 銀座のお多幸は大衆的雰囲気の割りに敷居が高い。 あまりにも有名過ぎて、客の方が店に遠慮しているのが原因だと思う。 だが。 茅場町店は居心地◎ 昨夜はカウンターに座ったが グラスが空くあたりでカウンター越しに「おでん職人さん」が聞いてくれる。 「何かお飲み物は?」と。 この手の店で「職人さん」が飲み物のオーダーを取ることは珍しい。 ホール専門の人間に飲み物オーダーを任せ 職人さんたちはひたすら食べ物を作る。 それが『有名店』のこだわりなのだろう。 職人さんたちがおでんを仕込みつつオーダーまで取る姿に惚れた☆ おかげで飲み過ぎた。 お多幸のおでんは全体的に味付けが甘い。 甘い煮物が苦手な私としてはちょっと辛い店のセレクトだったが 店の雰囲気を加味すれば、何度でも足を運びたくなってしまう店である。 『お多幸』の箸袋。 この画像撮るの、かなーり恥ずかしかったですっ。 田舎モンだと思われそうだからね。 揚げ物MENU。 「あん肝の揚げ物!?そんなんあるのぉ?」と同僚に疑問をぶつける私。 「あん肝は多分揚げ物じゃないと思うよ。 たまたまこのメニューに載っけちゃっただけでしょ」と言う同僚。 でも、私はどーしても納得がいかない。 「揚げ物メニューに書いてあったら、あん肝の揚げ物だと思っちゃうでしょ? 店の人に聞いてみるっ!!!」 いきまく私を同僚がたしなめる。 「そんなちっちゃなことにこだわらなくてもいーじゃん。楽しく飲もっ」 「やだっ!!あん肝の謎が解けるまで楽しく飲めないっ。店の人に突っ込んでやる〜〜」 マジで店の人にケンカを売るんじゃないかと思った同僚。 酒をガンガン頼み、私の口を黙らせた。 さすが。長い付き合いしてるだけのことはあるね〜。 タコ串。 山椒の粉で仕上げた一品。 おでんに山椒。 初のコラボにかなり感動☆ アラカルトもオーダー。 手前の画像、ホタテのサラダはかなりいけますっ。 缶詰のホタテ貝ではなく、干しホタテを水で戻して使っているらしい。 食感が全然違ったもん♪ 「サラダには安い缶詰ホタテで十分」と思っていた自分の認識の甘さを実感。 コンニャク他。 「まだ食うんかい!?」 カウンターの職人さんの目がそう物語っている。 食べることだけが生き甲斐の梢。 まだまだ食べますよぉ。 ふくろ。 中にいっぱい詰め物がしてある一品。 おでん屋さんに行ったら「ふくろ」と「ばくだん」は外せないっ。 胃袋パンパンで吐きそうになりながらも まだまだ食べ続ける私である。。。 おでん、何個食べたぁ? いい加減苦しいんだけど。 でも、この『テイクアウト用容器』に惹かれ おでんのテイクアウトしちゃいました♪ 家で待ってる家族がいるおとーさん族には ぜひぜひオススメ☆のテイクアウト容器。 「お〜い、今帰ったぞぉぉ。おとーさんのご帰還だー。 子供たち、起きろぉぉ!!」 そう叫びつつ子供たちにテイクアウトのおでんを差し出す。 これ、一昔前の日本では当たり前の風景ですよね。 ちなみに。 子供時代の私は ベロンベロンに酔っ払ってくる父が買ってくるお寿司が とってもとっても楽しみでした☆ (↑正体不明になるほど酔わないと買ってきてくれないし^^;) でも、最近は「おかーちゃん」の方が強くなってしまい 夜中に寿司やおでんを買って帰っても無視されてしまうのが おとーさん族の悲しい現実。 このテイクアウト用缶も
そんな日本の家庭事情と共に消え去る日が来るのかもしれないね。 【お多幸】 茅場町店 <住所>東京都中央区日本橋茅場町1-8-5 KKビル1〜2階 <電話>03-3669-3465 <営業時間>平日 16:30〜23:15/土曜 16:30〜22:00 <定休日>日曜・祭日 |
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