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期間限定パスタを求め、早起きして店を訪れたとある休日。 大好きなウニのパスタに舌鼓を打ち、満足して帰る・・・ わけがない!! この日のパスタはMサイズ(乾麺120g)。 普段LLサイズ(乾麺240g)を食べている私にとって、満足できる量ではない。 同行したGさん。 Mサイズパスタでは足りないことを想定し「ハシゴ企画」のネタを仕込んでいたらしい。 Windows7発売を記念し、Windowsとのコラボ商品を出している。 その名も「Windows7 WHOPPER」 何故、バーキンとマイクロソフトがコラボすることになったのか 詳しいいきさつは知らないが、そんな商品が出ているのである。 Gさんがキャッチした企画である以上「マトモ」なわけはない! 恐る恐る付いて行く。 包み紙に貼られているシール。 なくなり次第、完了とのこと。 「レア物」だと思ったのか、Gさんシールを大事に持ち帰る。 やっぱマニアックな人間だわ・・・ 至ってノーマル思考の私には思い付かない発想だ。 「Windows7 WHOPPER」1,450円 たかがハンバーガーのくせに生意気なお値段だと思っていたが 食べてみてボリュームを実感し、この値段にも納得! 113gのパテが7枚はさまれている。 パテだけで実に791g!! それぞれ1人前ずつパスタを平らげた後では、大食いの私たちにも少々厳しいボリュームだ。 でも。 直焼きで炙ったパテは香ばしく、実に美味しい。 梢 「このパテ。めちゃくちゃな量じゃなく、フツーに食べたら、ものすごく美味しく感じたと思う」 Gさん 「うん。美味しいよね。じゃあ、次回はフツーに食べよっ♪」 梢 「おえっ!!当分ハンバーガーは見たくないっ!!」 今後、このメニューを食される方へ「一言アドバイス」 次のグッズを持参で行った方がいいと思います。 ・使い捨ての紙皿 ・使い捨てのナイフ&フォーク ・ウェットティッシュ マトモにかぶりつけるサイズではないため パテを1枚ずつはがしながら手掴みで食べなくてはならないのである。 おかげで手はベトベト!! 口の周りは油でギトギト!! これがデートだったら、間違いなく相手に引かれるであろう一品だ。 一緒に食したのがGさんだったことが、せめてもの救いである・・・
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焼肉(鉄板)・洋食
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「美味しかったね〜♪満足、満足☆」 な〜んて言うわけない!(けっ!) 中途半端に少量の(?)食べ物をお腹に入れたせいか、余計お腹が空く。 このままで帰るわけにはいかないぞっ 当然、次なる店へと移動する。 アメリカンスタイルの内装がお洒落な店だ。 注文を受けてから作る形態はモスバーガーに似ている。 「全席喫煙可能」というところも、私のツボに入っている。 さらに! 某マ○ドナルドのように子供を含めたファミリー層をターゲットにしておらず 価格設定も少々高めである。 セット物も少なく、客単価は一人当たり700〜800円程度になる。 ってことは・・・ 「ガキんちょ様が少ない」のである。 タバコが吸えて、ガキんちょ様がいない店。 人からみればくだらないと思われそうな理由だが、私にとっては店選びの重要ポイントなのである。 この日狙っていたのは「ベジタブルバーガー」シリーズ。 現在発売されているのは2種類。 「ベジタブルバーガー マッシュルーム」420円 超特大マッシュルームをバンズに丸ごと挟んだ一品だ。 この発想。面白い〜〜!! 巨大マッシュルームをバターソテーし、味に深みを出している、という商品らしい。 でも。マッシュルームだけでは味の深みに限界があるのでは? というのが、私の第一印象だった。 かぶりつく!! キノコの香りが口に広がる。 香りの面では悪くない。というか。香りはかなりイイ♪ では。食感は!? 焼きシイタケのようにパサパサとしている。 決して満足できる食感ではない。 下に敷いたタマネギに、しっかり味付けがされている。 タマネギから染み出たタレがマッシュルームに浸透し キノコの弱さをカバーしているといった感じだ。 巨大マッシュルームのインパクトは大だが、味の期待をしてはいけない。 決してマズクはないけれど、それなりの味であることを覚悟し あえて420円という金額を投資するのであれば、いいだろう。 「ベジタブルバーガー トーフ」420円 こちらは、ハンバーグの代わりに豆腐とアボガドを挟んだ一品。 すっごく優しい味だ。 でも、ちょっと物足りない。 やはり、肉食生活に慣らされた現代日本人(肉食は私だけか?)には もっとコッテリ系の方がいいのかもしれない。 この日は外が寒かった。 バーガーだけではなく、温まりそうなメニューを探す。 野菜スープ。 ズッキーニやレタスなどが入っているあたり 他のファストフード店と一線を画しているのかもしれない。 フレッシュネスバーガーのメニューは少々高いが
値段のハードルを超えるだけの付加価値を提供してくれる店だろう。 今後のメニュー展開に注目だ。 |
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もう半年以上前のことになるが 3月後半のある日、1年間一緒に働いてきた派遣仲間と「お別れランチ」をすることになった。 普段「さくら水産」のワンコインランチなど、OLらしくない店にばかり行っていた3人。 もっともオヤジくさいランチに率先して二人を引っ張って行ったのは私だが。 「最後くらいオシャレな場所で」ということで選んだ店がこちら。 JR飯田橋駅西口から徒歩3分ほどのところに位置するレストラン。 デッキサイドでは川に浮かぶボートなどを見ながらゆったり食事を楽しむことができる。 桜の時期になると川沿いにびっしりと咲く桜を目当てに激混み必至の店である。 今年は桜の開花が遅かったが、私たちがランチに行った日は既に花見客が集まり始めていた。 昼休み、まともに並んだのでは到底入れない。 この日午前休をとった同僚Iさんが先に並び、席を確保してくれた。 同僚Yさん&Iさん。 一年間とってもお世話になった二人だ。 Iさんだけが今までの職場に残り、Yさんと私はそれぞれ違う仕事に就くことになった。 Iさん&私。 桜の名所のレストランで写真を撮るのはちょっぴり気恥ずかしかったが 最後のランチということで記念撮影。 サラダバー&ドリンクバー付きのセットメニューもあるが そちらは1,600円〜と、ランチにしては少々生意気なお値段だ。 ゆったり時間をかけて楽しめる日ならこの値段も惜しくないが 限られた昼休みの時間ではもったいない! というわけで、私たちのオーダーは1,500円のパスタセット。 パスタ+サラダ+スープ+デザート+ドリンク この日のパスタは海老のトマトソース。 スープはクラムチャウダー。 デザートはパンナコッタ。 紙皿を使い、セルフサービスで料理を取りに行くことを考えると これでもちょっぴり高いかも? 場所代なのか?いい商売してるよなぁ・・・ 桜満開の時期なら、料理が高くても満足度十分のスポットだと思う。 Yさん&Iさん。 「ブログに書くからね〜」と約束しつつ、半年以上が過ぎてしまいました。 ごめんなさいっ!! 二人とも新しい職場で頑張ってるんだろうなぁ。
ぜひまた3人でグラスを傾けましょうね。 【カナルカフェ】 <住所>〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1-9 <TEL>03-3260-8068 <FAX>03-3260-8052 <アクセス> JR 中央線・総武線 飯田橋駅西口より徒歩2分 都営大江戸線/東京メトロ 東西線・有楽町線・南北線 B2a出口より徒歩1分 <営業時間>平日11:30〜23:00 土日祝11:30〜21:30 <定休日>祝日を除く毎週月曜日(月曜祝日の場合は翌日振替休業) <喫煙情報> デッキ脇に灰皿が設置されていたような記憶があるが(曖昧!) |
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8/22(土) この日は、父の弟(つまり、私の叔父)の古希祝いで親戚全員集まることになっていた。 祖父母が健在だった頃は、毎年お正月に祖父母の家に集まっていたのだが 私が19歳のときに祖父は他界、8年後祖母も亡くなり 以後、親戚全員が集まる機会は少なくなっていた。 それでも、元々仲の良い親戚同士。 誰かが喜寿だの古希だのという節目には集まっている。 これだけ結束が固い親戚というのは珍しいだろう。 この日の会場は・・・ JR品川駅アトレ内にあるレストランだ。 私はこの日、土曜にも関わらず仕事だった。 土日祝はオフィスのエアコンが付いていない。 汗だくになりながら仕事をこなす。 親戚の集まりに行くため、早めに退社させてもらったのだが・・・ 翌週月曜、現場直行だったため、バカでかい機材を背負って帰るハメになる。 機材を背負い、汗だくになりながら遅れて到着した私を見て 親戚一同唖然!! そりゃ、そーだよな。 みんな晴れの日の集まりで、それなりにキレイな格好している中 私一人、ボロんちょで駆けつけたんだからなぁ・・・ 親戚中から質問の嵐!! 「一体どんな仕事してるんだぁ〜!?」 「フツー、そんな機材、女性が背負ってくるか〜!?」 などなど・・・ とりあえず機材をクロークに預け、着席&乾杯〜♪ この日は飲み放題だ。 元取るぞっ!!! 生牡蠣4種類が出てくる。 ズルして一杯食べるヤツが出てきたら困るため、私が仕切る! (私は従姉弟の中で一番年長だ!!) 「いい!?一人1種類、1個ずつだからね!」 皆、必死で自分の分を確保する。 そこで私の妹が一言。 「私、牡蠣好きなんだけど生だけはダメなんだよね・・・」 その言葉を聞き逃さなかった周りの面々。 皆、妹の生牡蠣をGETすべく争奪戦となる。 確かに子供の頃は、みんなで集まると スイカだの何だのと取り合いしたけどさ〜 40過ぎた今でも体に染み付いた習慣は拭い去れないようである。 プリプリの大海老と蟹のほぐし身が乗ったシーザーサラダ。 キレイな画像を撮りたかったのだが 従姉弟たちのブーイングが入る。 「早く食べたい〜〜!!写真いい加減にしろ〜!!」と。 そんなわけで、ボケボケ画像しか撮れず・・・ このサラダも、海老の配分で揉める。 「○○ちゃん、さっき海老とったよね?」 「私はとってないよ〜。××ちゃんが食べたんじゃないの?」 などなど・・・ 40過ぎた大人が海老の1つや2つで揉めるなぁ〜〜!! と言いたいのだが・・・ 実は私もこの争奪戦に参戦していた。 これを聞いていた私の父。 「俺たちは年寄りだから、そんなには食わん!俺たちの海老をやるから喧嘩するな!」と。 父も海老は大好きなはず。 食べたかったはず。 でも・・・ 子供世代(40世代)がエビひとつで熾烈な争いを繰り広げているのを見て 恥ずかしくなったのだろう。 遠慮なく親世代(70世代)のエビをいただくことにする。 クラムチャウダーは2種類からチョイス。 クリームタイプ or トマトベース。 クリームタイプのクラムチャウダーはどこでも食べられる。 珍しいものを食べたいため私はトマトベースをチョイス。 サルサソースのような、ちょっぴり辛いクラムチャウダー。 これにクラッカーを割り入れながら食べる。 〆(?)に牡蠣のオーブン焼きが出てくる。 いろいろなトッピングがされていたのだが この頃、既に私は「よほほい」状態。 どんな味だったのか記憶にない・・・ 生牡蠣とシーザーサラダで争奪戦を繰り広げた従姉弟たちも 飲み過ぎで既にお腹一杯だったらしく、オーブン焼きにはほとんど誰も手を出さない。 そこで父が出てくる。 「勿体ないから、みんな食え!」 でも。 40世代は誰も箸をつけない。 この辺りが戦時中の人間と高度成長期に生まれた人間との違いなんだろうなぁ〜。 結局料理はいっぱい残ってしまった。 宴たけなわ。 古希を迎えた叔父に、孫世代が花束贈呈。 叔父さん、ホント嬉しそうだった☆。 昔は、父・叔父・叔母の3人しかいなかった兄妹なのに こんなに子供たちや孫たちが増えるって・・・すごく不思議だけど感動的な思いにひたる。 多分叔父さんも同じ思いだったんだろうなぁ。 この6人が、私たちの原点となった「親世代」。 皆、戦争を知っている世代だ。 その後、高度成長期に私たち子供世代が生まれた。 そして・・・ 私たちの子供は皆平成生まれ。 いろんなことを考えると、ものすごく感慨深い夜だった。 こんな集まり、いつまで続くのかな? 誰かが欠ける(亡くなる)日も近いんじゃないかな? と。 考えたくはないが、そんなことも考えてしまった。 人の死は止められないが、それまでの間、できる限り親に楽しい思いをして欲しい
と思った夜である。 |
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友達:「今日もどうせ夜中まで仕事でしょう?車で迎えに行ってあげるよ」 梢:「ふふふ。今日はあと1時間位で仕事終わりそうなんだよー。えっへん!」 友達:「〆日に8時で帰ろうなんて、仕事捨てるわけ?忙し過ぎてついに気でもふれた?」 失礼なヤツだなー。 私はいたって正気だよっ。 8時半。半信半疑ながら友達は待ち合わせ場所へとやって来た。 車に乗り込み自宅方面へと向かう。 友達:「一度行きたいと思ってた店があるんだけど付き合ってくれる? いつも梢さんを迎えに来るのは夜中だから行けなかった店なんだけど」 梢:「いいよー。どの店?」 友達:「つばめグリル」 梢:「え!?つばめグリルなら会社の近くに本店があったのに 何で車を走らせる前に言わないわけ!?」 友達:「梢さんから聞いていたのは池袋店だから。 銀座に本店があるなんて知らなかったよ」 休日前のこの時間帯はまだ混雑している可能性大。 並ばなければ入れない場合もあるため 混みそうな日は必ず予約の電話を入れる。 梢:「今日の混み具合はどうですか?」 店員さん:「めちゃくちゃ空いてますよー。お待ちしています!」 空いてる?そんな日もあるんだなぁ、と思いつつ店へと向かう。 店に着く。 通されたのはカウンター席。 空いてるって言ったのはどこの誰!? カウンター席でも並ばずに入れるくらいの余裕があれば いつも混雑する店の人にとって空いている部類に入るのだろう。 やはり予約しておくべきだった。 自分の読みの甘さを痛感。 まずは乾杯♪ ハーフ&ハーフのビールを頼む。 ビールの苦手な私だが、ハーフ&ハーフだけは何故か好き。 ビールのつまみは『タラバ蟹のミモザサラダ』。 友達は運転しなければならないため 水をピッチャーで頼み、水でアルコール濃度を薄めつつ ちびちびと生ビールを飲む。 『つばめ風ハンブルグステーキ』。 この店の定番中の定番メニュー。 つばめグリル初体験の友達に「どれがオススメ?」と聞かれ 迷わずこのメニューを勧める。 ホイル焼きにしたハンバーグにはビーフシチュー風のデミグラスソースがかけてある。 じっくり煮込んだシチュー肉も柔らかくてGOOD☆ 〆はコレ。 『ブイヤベースのおじや』である。 いつもハンバーグ以外のメニューを狙っているのだが 前菜とハンバーグでお腹一杯になり食べ切れないのが現実。 この日は冬季限定『牡蠣のグリル』が売り切れだったため 幸か不幸かおじやを食べるお腹の余裕があったのだ。 (最近の飽食生活で胃袋が肥大化しているだけかもしれないが。) 『ブイヤベースのおじや』は魚介類の旨みがスープにしみ込んだ一品。 思い描いていた通りの味である。 具はエビ・帆立・タラ・あさり・しいたけ・玉ねぎなど。 写真は撮らなかったが、私がハーフ&ハーフ1杯で終わるわけはない。 ひたすら水でアルコールを薄める友達を尻目に赤ワインのハーフボトルを頼む。 「グラスはおいくつになさいますか?」と聞く店員さんに対し すかさず「1個でいいですっ」と答える私。 お腹も満たされ、いざプチ田舎へ。 車の窓から吹き込む冷たい風が、ほんのり酔った頬には心地よい。 日頃平日はどんよりしている私だが
仕事に、ホテルステイに、残業後の食事&ドライブにと 充実した2日間だった。 ほんのり幸せ☆ |





