今月号の天文2誌に入選させていただきましたどちらも表紙は金星の太陽面通過ですね!
あのときの感動がついさっきのように思い起こされます。
まずは星ナビ今回はsora‐canさんとの共演となりました。自分の下にsora‐canさんのIC4601クローズアップが掲載されていました。さらに次ページには同郷のやまちゃんさんの解像感あふれるM27、そしてその下にお馴染みぴんたんさんの猫の手付近が掲載されていました。
こうやってブログ仲間の人たちと誌面を飾れるのは本当に嬉しいですね。
画像アップ時の記事はこちら→IC4592とIC4601
次に天文ガイドこちらでは前ページにRUKUさんのさそり座付近、構図いっぱいの星と星雲が見事でした。そして同じページにはこれまたお馴染みのぴんたんさん!球状星団M5の特徴を抑えた見ごたえのある作品でした。
画像アップ時の記事はこちら→M16(イーグル星雲)&M17(オメガ星雲)
今回、初めてのW入選を果たすことができました。
長い冬眠生活を経て久しぶりに撮影することができただけでも嬉しかったのですが、唯一撮影できた2作品を星ナビさん、天文ガイドさんに掲載していただき本当に嬉しい限りです。
今後の撮影スケジュールは正直未定ですが、梅雨明けの満天の星空に必ず出撃したいものです。8月あたりに良い星空が来てくれると嬉しいな〜。
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天文雑誌・フォトコンテスト
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本日ようやく天文二誌を購入することができました。早いもので今月はもう1月号なのですね。
1年の過ぎ去るのは本当に早いものです。
さて!2012年1月号の結果ですが・・・・・・・嬉しいです!天文ガイドさんに『プレヤデス星団』で入選させていただくことが出来ました。
すばるは自分の1番好きな天体なのでそのすばるで入選させていただけることは自分にとってはこの上ない喜びです(*^_^*) ちょっと早めのクリスマスプレゼント!?という感じです。
誌面です↓
プレヤデス星団↓
プレヤデス星団アップ時の記事です→プレアデス星団/M45 すばる
実は今回の入選には今までの入選とは大きく違う部分が1つあります。
お気づきの方は・・・いるかなぁ?
赤道儀?望遠鏡?カメラ? いえいえ(^^ゞ機材とかは今までと全然変わらないのです。
じゃあ、何が違うの?って・・・・・・ そうなんです!撮影地が違うのです(^^♪
な〜んだ・・観測地かぁ〜って声が聞こえそうなんですが、これ!自分にとっては大きな目標だったのです。
能登半島の星空で入選したい!っていうのが・・・(笑)
今回その目標をようやく果たせました。もちろん、今後更に石川県民として能登半島の素晴らしい星空を伝えていけたらいいなぁと感じます!
そう!能登半島は標高こそ低いですが(せいぜい200mくらい)空の暗さなら白山麓に負けていないんです!
平成25年4月より『能登有料道路』が無料化だそうです。
そうなれば能登半島へとても出撃しやすくなります!最高の星空を求めて能登半島に出撃する人が増えるのでしょうね!今後の能登の星空に期待が膨らみます(*^_^*)
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思えば・・・天体望遠鏡を購入するために立ち寄った近くの望遠鏡ショップ・・・
その店長から望遠鏡購入の際に戴いたビクセンカレンダーは今でも記憶に鮮明に残っています。
思えばその時からこのビクセンカレンダーを眺める日々が始まったのです。
こんなすごい天体写真・・・いつか撮りたいって・・・。
あれから数年、まさか自分の天体写真がカレンダーの1ページを飾る日が来るとは・・・本当に夢のようです。
さっき長男が『やったね!』と言っていきました・・・こういうのってちょっと照れくさいですね(^^ゞ
届きましたおおっ、3こもある!(トナカイ会員なのであとでもう1冊きます)
むむむっ!誰に送ろうか・・・ とりあえず、あの人とあの人と・・・ あっ!1冊は保存用として・・・(笑)
自分のアンドロメダは10月でした。
10月かぁ〜まだまだ先ですね・・・待ちきれない・・・
でもアンドロメダ大星雲の旬は10月だし・・・そこは納得!
たまにちらっとめくって楽しもう(*^_^*)
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星ナビ12月号にて9月撮影のペルセウス座のh-χ星団が入選いたしました(^^♪
FSQ106ED直焦点ならではの非常にシャープな星像のおかげですね!
誌面画像アップ時の記事です→ ペルセウス座のhχ星団(NGC869,NGC884)
選者の方のアドバイスで恒星の色表現を工夫すると更に良くなるのでは?ということだったのでちょっと前回処理の画像を弄ってみました。彩度を少々高めてみました(^^ゞ
こうやって星の色に気を使ってみるとよく分かるのですが、美しい星というのは本当に奥が深いのだなぁと思います。このあたり・・・もっと勉強しなきゃです(^_^;)
ちょっと彩度上げただけなのですが…↓
今回の星ナビ12月号『機材セレクション』興味津々で読ませていただきました。
こういうレンズ記事は星景写真をやってみようとしてる自分にはとても勉強になります(^^♪
今回の主役である『キャノン 魚眼ズーム EF-8-15㎜F4LフィッシュアイUSM』は以前超広角のレンズを購入する際に気になっていたのです。
その時は結局実績があり評判が良かったシグマの15mmを購入したのですが・・・。
記事と星の写真を拝見してみるとなかなかの高性能なレンズのようです。光量の変化がやや急だということでしたが・・・自分レベルではそんなに気にならないかな?と思いました。星像に関しては見事なシャープさですね。
このキャノンLレンズ1本でシグマの8㎜と15㎜両方の画角を守備するわけですね。価格はやはりLレンズと思わせるものですが、星像などを考慮に入れるとなかなかに魅力的な一本という印象です!
機会があれば入手して使ってみたいですね!きっと今後このレンズでの星景写真も出てくるのかな?と思います。 |
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2012年ビクセンオリジナル天体カレンダーに応募してあった【アンドロメダ大星雲/M31】が入選をさせていただけました。昨年、試行錯誤して処理したM31での入選はとても嬉しいです。
このM31は自分の中では非常にお気に入りの1枚でした。再処理を何回も重ねて当時の自分の出来る限りを施した記憶があります。今回の応募にあたっても大きく再処理はしませんでした。ただ、プリンターはPro9000になっていますから解像感や色味は以前のものより1段上の仕上がりにすることが出来ました。
昨年の記事です。
(その1)撮影時記事
(その2)1度目アンドロメダアップ時
(その3)再処理版アンドロメダアップ時
アンドロメダ大星雲/M31このビクセンオリジナル天体カレンダーは毎年ビクセンさんから送られてくるのですが(トナかい会員なので)
いつもその素晴らしい内容に驚きと感動をもらっていました。その素晴らしいカレンダーに自分の作品が掲載していただけるというのは本当に嬉しいものですね(^^♪
他の入選者たち作品もどれも見応え満点なのでしょうね!早く拝見してみたくてそわそわしてしまいます。
特にGENTAさんのバラ星雲はまさにRed Nebulaの世界ですね!こういうバラ星雲を一度でいいから撮影してみたいものです!カレンダーで拝見できるのが本当に楽しみです(*^_^*)
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