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朝日、毎日などの新聞社などは「オオカミが来る」という一手だけで商売して
きた既得権益層だから、自分の論調が時代遅れなことが分かっていても止められ
ないんだろうね。それに村の半鐘をやたら鳴らすと逮捕されるが、新聞社は言論、
表現の自由という特権があるし。
ただ、気になるのは、新聞社がこれだけ自浄能力が皆無なのは、外国や在日の
資金に支えられているからではないか、という疑惑がある。記者も、在日と中国
籍の人がかなり入り込んでいるらしいし。
夜中、かなり鮮明な夢を見た。いつも不思議に思う。夢って、それなりのリア
ルな物語なんだよね。脳の中に、自分とは別人が住み着いていて、勝手な物語を
紡ぐのか。ピアノの鍵盤を叩いて、即興曲を弾くみたいに。ただ、その夢の紡ぎ
屋は証拠隠滅を忘れないらしくて、起床したらすぐに夢のことを忘れてしまう。
A「昨夜、あなたが私を殺そうとする夢を見ました」
B「うへぇ〜」
A「あなたは私を殺す計画があるに違いない」
B「それはあなたの勝手な妄想じゃないのか」
A「いいえ、断じて違います。もし嘘だと言うなら、あなたがその嘘を証明し
て下さい」
B「そうか、それならあなたの頭を割って調べてみましょう」
A「それはいくら何でも横暴だ」
何だか国会風景みたいな話だけど。
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政治的エッセー
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今こそ惰眠を貪ってきた自民党を批判する改憲政党を!当面は安倍首相や自民党で仕方がないとしても、右から揺さぶりをかけなければ、
自民党は惰眠を貪るだけである。そもそも自民党は官僚によって支えられた政党
である。堅実ではあるが、危機に対処するには優柔不断である。国民的なコンセ
ンサスを求めることは大事であるが、両手両足を縛られたままで、自衛隊が戦え
るわけはないからである▼民進党や共産党と比べると、確かに安倍首相はまとも
である。集団的自衛権の一部行使の容認は、立派な政治的決断だったと思う。
しかし、自民党であっても、絶対ではないのである。こちらが何もしなければ、
相手も何もしないと日本は信じてきた。その平和ボケがもはや通用しなくなった
のである。政府は巡航ミサイルを保持することの検討に入るという。敵地攻撃の
できる装備がなければ、抑止力にはならない。そんなことは以前からも分かって
いたにもかかわらず、真面目な議論をしてこなかったのは、政権与党である自民
党にも責任がある▼戦後一貫して、自民党は経済優先をスローガンにしてきた。
党是である憲法改正に向けた動きを封印してきたのである。北朝鮮や中共の脅威
を前にして、ようやく重い腰を上げつつある。正面切った改正論議ではなく、
その場しのぎですまそうとしている。客観的な状況を踏まえて、一歩も二歩も自
民党の前を行く政党が、今こそ求められるのである。堅実さだけでは危機の乗り
切れないのである。
このブロガーは保守系ブログでもトップレベルの人気。そのご意見は私の思い
と重なる部分も多い。しかし、私は保守系ブロガーにいつもある腹立ちを覚える。
その意見はごもっともであっても、何か決定的に欠けているものがあること。
この記事でもそうなのだが、私が赤字に変換した部分に見られる思考の安直さ。
だから、安倍首相に対してもいかにも「まあ、少しはまともだから支持するが」
という気持ちの表明が目立つ。…これじゃあ、安倍首相も立つ瀬がない。
もっとあからさまに踏み込んで言えば、超人気保守系ブロガーには、共産党と
酷似した思い込みがある。…つまり「主張が正しければその主張は通用するはず
だし、通用させなければならない」という思い込みだ。安倍首相がそんな考え方
で政治をやれば混乱あるのみで、支持率はたちまち急下降するだろう。
そして政治の混乱を一番喜ぶのは、反日勢力と特亜三国だろうことは明らか。
私が保守系ブロガーと共産党とが酷似しているというのはそういう意味だ。
民主主義とは漸進主義の側面を持つし、国民の意識が成熟するのを待つことだ。
むろん、安倍首相も人間だから過ちを犯す。だが、一昨年の「日韓合意」だっ
て保守系ブロガーは大反対して首相を非難した。で、結果はどうだった? 韓国
が信頼に値しない国であることが世界に広まった。アベノミクスはまだ途上であ
っても、株価も上がり雇用情勢も好転した。世の中の閉塞感が払拭されつつある。
国民は景気が良くなること、政局が安定することを切望する。それは仕方ない
ことで、「そんなことより国家の防衛が緊急に求められる」と国民を説得しても、
国民は納得しないだろう。…そういう現実なのだ。だから首相は景気と外交の両
方をやっている。社会福祉も。…そういう首相の頑張りに対して、あまりにも思
い遣りのない意見を表明する神経が分からん。
「かくあるべきだ」というのを哲学用語で「当為」という。これに対して「かく
あらざるを得ない」状態を「自然」という。当為を主張するのは簡単だ。だが
当為と自然の両方を背負っていくのが政治の指導者というものだろう。
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今晩は、残りのカレーで済ませることにした。妻が苦笑して「それでいいの?」
と訊くが、私の食欲は減退一方。自然現象だ。精神の胃袋は以前ほどでないが、
それでも空腹感は残っている。…でも、努力することは何もやりたくない。
今日も穏やかな黄昏。眠ることは好きな方だが、起きた時、頭の中に魑魅魍魎
が飛び跳ねるのが困る。朝日新聞の社説を書く論説委員って羨ましい。自分の都
合が悪いことは全部他のせいにして、「自分は正義」という妄想に耽っていられ
るんだから。私など、自分に隙があり過ぎて傷つくことが多いからなぁ。
かつて漫画家のやくみつる氏が朝日の風刺画で、安倍首相のことを「裸の王様」
と描いていたけれど、朝日新聞こそ裸の王様という形容にピッタリだ。
あの徒に冗長な社説は物凄い数の薄物を纏って、反日左翼のお仲間たちから、
「王様は素敵です。正義の塊です」と囃されて得意になっている情景そのもの。
なまじ言葉を沢山知っているから、「僕が好き勝手なことを言えなくなったの
は、全て世の中が悪くなったから」の1行で済むことを中身のない言葉で飾り立
てるから、裸の王様。…それにしても、朝日は堕落一方だね。「言葉を知ること
は堕落の始まり」という自覚が必要だ。獣は自分に正直、言葉を知らないから、
変な言い訳なんかしない。格好つけなんかしない。徒なる言葉の氾濫を排して、
自分の本当の動機を直視することが肝心。
それにしても、反日マスコミも相当焦り始めているね。
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今朝のNHKニュースで高村正彦自民党副総裁の発言が。テロップを眺めただ
けだけど、この人も立派な政治家だと感心した。安倍首相と同じ山口県出身。
①9条1項2項から逃げずに(憲法改正を)やるべきだが、国民の幅広い合意
を得る為に自衛隊の存在を3項として加える。
②野党はこれに反対する理由を探すのに苦労するのではないか。
③安倍首相は健康に問題がなければ次(の総裁選にも立候補して)続けてもら
いたい。
私も同感。後は1項2項との理論的整合性の説明があればいい。現憲法の骨格
を変えずに「現実に対応できるように修正していく」ということになるだろう。
これだと、確かに反対する理由を見つけるのが難しい。「憲法は一字一句変えて
はならない」という教条主義者でもなければ。そういう人々は「初めに憲法あり
き」で、現実無視。共産党の小池書記局長みたいに「現実に合わないと言うなら、
現実を理想(憲法)に近づければいい」という無茶苦茶なことを言う。
それでも野党4党は「安倍政権下の憲法改悪反対」という看板は下ろさないだ
ろうね。この看板の下でやることといえば、国民に安倍首相への不安を煽る例の
「オオカミが来る」式のプロパガンダしかない。論理的には「安倍首相は腹黒い
企みを隠した大悪人→故に、すべての改案に反対しなければならない」というこ
とになる。これを倒錯の論理という。「初めに安部首相という大悪人ありき」だ
から、そこから流れ出すものは全て悪に決まっているという馬鹿げた論理。
政治学者の丸山真男氏はこういう論理・価値観を『「である」論理「である」
価値』と規定して批判した。
自由党の小沢一郎氏は「安倍首相は心の中は反米なのに、行動は反対で、心と
行動が一致していない。それを支持する国民もおかしい」と日刊ゲンダイで発言。
…私はむやみに人の心を憶測すべきじゃないと思う。まぁ、私も時としてそうし
がちだが。
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【水内茂幸の野党ウオッチ】
蓮舫民進党はそれでも共産党と選挙協力するのですか? 綱領セミナーで垣間見えた共産党の素顔
「日米安全保障条約は廃棄」「生産手段を資本家から社会に移す。浪費型経済を
解消して人間を自由にし、人類未踏の領域を拓こう」――。共産党の志位和夫委員
長が4月23日に行った「党綱領セミナー」は、強固な社会主義思想を反映した言
葉が並んだ。
志位氏がこう断言した後に切り出したのが、「日米安保条約の廃棄」だった。
綱領には「日米安保条約を廃棄し、米軍と軍事施設を撤退させる。対等平等の立場
に基づく日米友好条約を結ぶ」と明記されている。
志位氏は、現在の安保条約10条に廃棄の規定を入れたのは安倍晋三首相の祖父
の岸信介元首相だったことを紹介。「国民の意見がまとまれば、安保条約も米軍基
地もいっぺんになくなる。本当の友情は対等平等でこそ結ばれる」と強調した。
そして、「恥ずかしい従属国の状態から抜け出すことが、大転換の民主主義革命の
課題だ」と力説した。
さらに志位氏は「今の日本が社会主義に移行すれば高度に発展した生産力や経済
力をそのまま引き継ぐことになり、極めて豊かで壮大な展望が拓けてくる」とも語
った。
産経ニュースのごく一部を抜粋した。赤字は私の変換。
①特に最後の(赤字に変換した)した部分は空想的だ。接ぎ木理論。今の日本の
経済的土台は資本主義。それは人間の「富への欲望」であり、世の中、社会を
豊かにしたいという公的な動機じゃない。人間は「世の為、人の為」に働くほ
どお人好しじゃない。そういう公的動機は皆無じゃないが、働く意欲の大部分
は個人的なもの。
②「本当の友情は対等平等でこそ結ばれる」というのは、観念的な理想論。世の
中の実際の人間関係を見れば分かること。「対等平等」と息巻いても、人が求
めるのは「密接な付き合い」であり、付き合いのない他人から忠告を受けても
素直に受け入れるはずもない。「余計なお節介はやめろ!」と言われる。
日米同盟を破棄し基地もなくしてどうやって国を守るんだい? 丸腰理論。
世界のすべての国々は「道理に従うはずだ」と勘違いしている。
「こうなるはずだ」という予定調和論で国政を担えば、その結果は明らかだ。
思い通りにならなかったとき、人間は「向こうが悪いから」と責任転嫁する。
③この水内茂幸という人がどんな方が知らない。けれど、蓮舫民進党代表が共産
党と野合しようがどうでも良いことだ。私は民進党自体が共産党化すると思っ
ている。そして民共連携が一時的には一定の成果を収めるだろう。
しかし、民意は必ず民進党を見放す。共産党との共闘もその一因になるが、国
会での民進党のやり方が国民の失望を買っているからだ。それが分かっていて
も「反対の為の反対」路線を捨てないはずだ。「オオカミが来る」式のプロパ
ガンダしかやることもないし、やる気もない政党だ。
私は下種の勘繰りかもしれないが、蓮舫氏に重大な疑惑を持っている。人間は自分
の体に流れている「血」を憎むことは出来ない。蓮舫氏は共産党と連携して、中共
の為に奉仕することを狙いとしているのではないか。二重国籍問題を抱えながらも
平然として代表の座にとどまっているし、容易なことではその座を明け渡さないの
ではないかと思っている。
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