20170425

息子が急遽退院できると連絡が来て、フレックスで慌てて帰り迎えに来たものの、先生の説明が必要だがオペとか何かで、いつ話が聞けるかわからないとのこと。
さらに、それから薬作るんだと。

帰れるのはいつのことやら。
まあ待つしかないんだが。

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寺田町駅その2

寺田町駅にある古い駅名標。
改装工事中に見つかったそうな。
なんでも昭和7年ごろに設置されたものと推測されてるらしい。

専門の業者で修正・再生の作業をされたと雑誌で読んだことがある。
外回りホームにガラスケースに入れられて、大事に展示されています。

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今日は天気がすこぶるよかった。

というわけで、息子の病院へ行く前に少しだけ撮影。

大阪環状線の寺田町駅、ホーム端に行くと、老人の男性がひとりで撮影しておられた。
鉄道写真を撮っている人は、あまり人と会話を好まない人も多いのだけれど、この方はそうでもなさそうだったので少し話かけてみた。

するとやはり、列車が来るあいだ、いろんな話で盛り上がった。
最初は環状線の車両の話だったが、次第に鉄道以外の話題に変わっていく。

てっきり退職後に趣味を楽しんでいる人だと思ったら、週5日は働いているという。
「ワシ、いくつに見える? 75や。介護の仕事してますねん。」
すごい。事務職じゃなくてほんとうに介護職をされているらしい。
「ワシより若い人を介護することもありまっせ。この仕事する前には、そう、いろいろありましてん」

列車が来ると、話を止めて老人も私も列車にカメラを向ける。列車が通り過ぎると会話が再会される。
「リストラされたしねえ。介護の前は精神病院で看護もようなこともしてましてん」
そこでの生々しい実態の話を、寺田町駅のホーム端で聞いている。不思議な日曜の午後。

「私はね、撮った写真をプリントしてラミネートしますねん」
よく若い子がアイドルの写真をラミネートしているが、それと同じだ。
「それを、介護施設に入っている人に見せますねん。そしたらね、けっこう盛り上がるんですよ。四国出身の人だったら、昔の四国で撮った列車の写真見せたら、
ものすごく喜ばれるんですわ。故郷を思い出すっていうのもあるんやろね」
すごい。鉄道写真って、そういう力もあるんだ。

そんな話をしていると、奥さんがやって来られた。私にもニッコリして挨拶をされた。
男性は
「嫁さんとね、月に1回だけいいものを食べようって決めてるんですわ。ふだんは質素やけどね。今日がその日。次の列車を撮ったら行きますわ」

やがて列車がやってきて軽快なシャッター音が鳴り響く。奥さんはホーム中程で待っておられる。
「それじゃあ。すんません〜」と老人の男性は奥さんの方へ走っていった。
今日はどんなディナーなのだろう。


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上:引退が近づいている201系  下:昨年末にデビューした新車323系。少しずつ増えてきている。

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先週はJR奈良線の103系という古い電車を撮影した。

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城陽駅そばの踏切から

この奈良線を走る103系は、国鉄時代に全国で約3500両製造された。関東ではとっくの昔に引退し、関西でも大阪環状線や阪和線では新車が投入されて風前の灯火。

いっぽう、この奈良線ではまだ多くの103系車両が活躍している。
ここを走る103系は昭和40年代後半に作られた車両と思われる。形態からして、おそらく西明石−京都間で走っていた車両が色を塗り替え(東海道線はスカイブルー)て使用されているのでは。


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城陽駅

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城陽−長池

この日は撮影だけでなく、乗車もしてみたのだが、はっきり言ってボロい。このあいだも仕事が終わってから乗ったのだが、側面にあちこちサビが出ていた。

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飾り気のない内装。

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扇風機もついている。

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日中の普通の一部にも221系が使用されている。撮影するには103系がいいのだが、乗るには断然こちらだろう。 新田駅。

前述のとおり、大阪環状線や阪和線に新車が続々と入っているので、玉突きで車両が転属してきて、奈良線の103系(更新前)も急に引退することがあるかもしれない。
というわけで、今後もこまめに記録しよう。

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20170422

今日、中古本ツタヤで買ってきた本。

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