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GRAND CUISINE SGANGHAI KITCHEN
私が香港で食べた坦々麺で1・2位を争う美味しさ!
山椒の香りが鼻から抜けるスパイシーなこちらのタンタン麺。
パクチーがたっぷりなのもたまりません。
忘れずにもう一つ必ず食してほしいのは
「小龍包」
個人的に ここの小龍包が一番好きです。
「サンラータン麺」
邪道!と思ったら 美味しくてびっくり。
場所は昔から日本人が多く住むMTR太古駅
D1出口を出たら目の前のTaikoo Shing Road を左に歩きます。
5分もしないうちに横断歩道があります。
その横断歩道を渡ったら目の前にあるお寿司屋さんの奥にあります。
お昼は1時過ぎから 夜は7時から混みます。
早めに駆けこんでくださいね。
「 GRAND CUISINE SHANGHAI KITCHEN 」
Shop G510-511, Po On Mansion,
Taikoo Shing, HK
Tel: 2568-9989
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香港お料理
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9月下旬頃から12月まで街のいたるところで売られている「上海蟹」
お店でいただきますと とっても小さいのにお値段は一人前!
そんなのもったいない!と思ってしまう我が家では
お家でお手軽にいただいております。
いつも購入しているお店は粽でも有名な
「老三陽」
お値段はぴんきり。
一杯HK$40−のものもあれば一斤(約600g)HK$2,000−なんてものまであります。
我が家は違いが分からないので
三杯HK$100〜のお手軽なものを買っています。
〜買う時の注意〜
目はキョロキョロ 足はジタバタさて 泡を吹いてる元気な子を選びます。
こちらのお店では蟹を購入すると 三点セットをちゃんとつけてくれます。
上から時計回りに
・生姜
・紫蘇の葉
・赤砂糖
生姜・・・ 皮・蒸す時のお湯の中と蟹のお腹の上に
身・千切りにしタレに添えて ・スライスして最後の一杯の中に
紫蘇の葉・・・蒸す時のお湯の中に
赤砂糖・・・身をいただく時のタレに少々 最後の一杯に
①蟹は結ばれている紐は絶対にほどいてはいけません。逃げちゃいます。
軽く洗った後しばらくお水につけて砂を吐き出してもらいます(私は30分くらい)
②その後 歯ブラシを使ってしっかりと洗います。
(目や口は歯ブラシがぶつからないように気をつけて)
③お水に生姜の皮と紫蘇の葉を入れて沸騰させます。
④蟹をお腹を上にして蒸し器の上に乗せる。お腹の上に生姜の皮を数枚おく。
⑤中火で15分〜20分でできあがり
9月〜10月は雌 この時期は雄が断然美味しい!
判別は お腹が π ←こんな形になっていたら「雄」 横線だけなら「雌」です。
雄はおみそがた〜くさん入っていて 濃厚なウニのようです。
お酒が飲める方はおみそ部分に 紹興酒をたらしていただくと最高ですよ〜。
身は黒酢・千切り生姜・赤砂糖を少々いれたものでいただきます。
注意 : 寄生虫がいるかもしれないので食べてはいけない部分があります
・肺(味噌の両サイドについている房のような部分)
・白くて小さな三角の部分(見つけられない場合が多い)
〆はこちら。
上海蟹は体を冷やしますので 最後にこの一杯を忘れずに。
生姜をスライスしたものと赤砂糖をお鍋に入れて10分ほど沸騰させたもの。
甘くて飲みやすいです。
今夜も美味しくいただいて 体もお財布もぽっかぽか♪
「 老三陽」
香港銅鑼灣利園山道27B地下
TEL: 2890 2534
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我が家では街市でよくエビを買います。
一斤(約600グラム弱)40ドル前後。
我が家の一番好きな食べ方は
「茹でる」
ビニール袋の中でビシバシしているエビを
ミニバスに揺られながら持ち帰り
小心者の私はここでエビを冷蔵庫に入れ
ちょっとおとなしくなるまで お茶を飲みながら待ちます。
少しおとなしくなったかなと思ったらよ〜く洗って
( しかし元気なものでよくザルから脱走します )
少しお酒を入れたお湯の中へ ごめんね〜と言いながらザボーン。
ゆで過ぎは厳禁。
いただくタレは以前蒸し魚料理でご紹介した「蒸魚豉油」に
みじん切りにした唐辛子を少々。
アチアチと皮をむきながらどうぞ召し上がれ。
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よく行く北角(ノースポイント)の街市で こんなフルーツを見つけました。
なんだろう? なんだろう?
不思議でしばらく見ていたら
お店のおばちゃんが 「いいから食べてみな!」
と 味見をさせてくれました。
この何とも不思議なフルーツ。
とっても美味しいんです!
名前は何だったかなぁ。
今度調べてきます。
〜追記〜
正解は 「ロンコン」 と呼ぶのですって。
タイのフルーツのようです。
広東語では違う発音だったような気がするなぁ。
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主人のクセ。 それは外食して美味しかった時に必ず 「コレ、お家で作って。」 と、簡単(!)に言うことです。 今時の男性はキッチンに立つ方が多いそうですが 主人は年に1・2回。いや、1or1,5回かな。 ご自分でどうぞ〜と言う訳にもいかず できるだけ頑張って作っております。 こちらの清蒸魚もそのひとつ。 豪華そうですが実に簡単! 材料もお魚・ネギ・生姜・タレ(甘党の方は少しお砂糖も)のみ。 我が家の蒸器はそんなに大きくないので いつも波立魚という 美しいピンク色のお魚で作っております。 タレはそのまま使用可能ですが 我が家にはちょっと甘味が足らないのでお砂糖をプラス。 好みで香菜(コリアンダー)をちらしても美味しいですよ。 白いご飯にこのタレをかけて豪快にいただくのが香港流。 油菜(茹で野菜)にお決まりのカキソースを添えるのも忘れずに。 ほっぺたにお弁当つけて 召し上がれ♪ ※写真左より SEASONED SOY SAUSE, OYSTER SAUCE (メーカー:李錦記)
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